こんにちは。
スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。
僕が主宰するスポーツトレーナー協会であるJARTAには、いろんな資格を持つトレーナー、そして講師がいます。
リハビリの国家資格である理学療法士資格を持っている方が多いですが、それ以外にも柔道整復師資格や鍼灸師の資格、そしてAT(アスレティックトレーナー)の資格を持たれている方もいます。
どれもスポーツ界で活躍するトレーナーやフィジカルコーチの多くが持っている資格です。
結果的にはそういう資格を持った方がJARTAに参加してくださっているのですが、僕は、資格はただの資格だと思っています。
それ以上のものではない。
「資格を持っている=選手に十分に貢献できる」
ではない。
僕の資格の解釈は、「最低限この範囲の知識と技術は保持している」ということ。
だから別に国家資格を持っていなくても、選手に貢献できるのであればいい。
もちろん、選手への貢献の土台になる、知識・技術は当然重要です。
だからそれらの資格はもちろんアドバンテージにはなるという前提のもとでの話です。
選手の立場から考えてみましょう。
自分が選手だったら、
そのトレーナーの持っている資格って、どこまで重要でしょうか?
資格よりも、「何ができるか」が本質ではないでしょうか。
「資格なんて関係ない。ただ、自分たちに成果を出す手段を教えてくれ」
実際、プロ選手たちはこう言います。
「こんな資格を持っている」ということを前面に押し出してくるトレーナーは信頼できないという選手までいます。
資格が不要だとか、無意味だとかそういうことを言いたのではありません。
ただ、資格に囚われないでほしい。
資格に奢らないでほしい。
どんな資格を持っているかなんて、本質的には選手には無関係です。
別に国家資格を持っていなくても、選手に貢献できるのであればいい。
選手が望むのは、我々の資格ではなく選手としての成果。
これが本質じゃなかろうか。。
だからJARTAは誰でも受講できます。
ただ、受講していく中で、「選手に対して自分が本当に腹をくくれるか」だけは必ず確認してもらいたい。
ちなみにJARTAでも、資格は存在します。
資格は最低ラインの保証。
育成の役割を謳っている以上、このラインは避けて通れません。
だからこの最低ラインをJARTAは「選手に貢献できる能力」として知識・施術能力・手本能力・分析能力・トレーナーという仕事への想いという分類をして精査しています。
そういう次元のことをご指導させていただく立場にあるJARTAの講師は、認定講師と呼ばれます。
認定講師になるには、講師試験を合格しなければ講師として認定されません。
当然、難関です。
なぜなら、多くのトレーナーを指導できなければならないから。
ではなく、そのトレーナーの向こう側にもっとたくさんの選手がいるからです。
そんなJARTAの認定講師、井上穰のブログ、貼っておきます。
理学療法士でもなく、ATでも柔道整復師でもない、唯一の講師です。
それでもトップクラスの成績で認定スポーツトレーナー試験を通過し、認定講師資格も獲得しています。
11月19日(日)
熊本です。
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
僕はトレーナーの持つバックグラウンドは多様であるべきだと考えています。
スポーツやったことない人がトレーナーになったっていい。
そんな人なら、経験者がスルーする「トレーニングの常識」を疑うことができるかもしれない。
それって、トレーナーやトレーニングの可能性を広げることになるんじゃないかな。
JARTAのトレーニング指導をご希望の方は下記から(初回半額です)。
JARTAのオフィシャルLINE@
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