こんにちは。
4人の子どもの父、中野崇です。
今日は子どもたちの通学路の安全を守るため、朝から地域の小学校の通学路の信号に立ちました。
通称、”旗持ち”。
町内会で順番に回ってきます。
4年生になる長男が小学校に入学してから、我が家では僕の仕事です。
僕はこの仕事が好きです。
普段ほとんど家にいないので、自分が住んでいる地域の変遷を感じる貴重な機会でもあるし、何より子どもの通学路の安全を地域に住む大人が順番に見守るという考え方が好きです。
地域から与えてもらった重要な任務。
任せられた以上、本気でやります。
今朝も信号が青になるたびに子どもたちに「おはよー」「行ってらっしゃい」って声をかけながら見送ります。
旗持ちをしているときにいつも感じるのは、挨拶を返してくる子の少なさ。
あまりにも少なくないか。。
恥ずかしくて挨拶できないのはまだわかるけど、、
ほとんど無視。。
「知らないおじさんに声をかけられても無視しなさい」は、黄色い旗を持ってるおじさんには適応されないことを子どもたちは知らないのか…
家庭の方針は色々だと思うけど、やっぱり挨拶はちゃんと出来るように我が子には教えたいし、挨拶の意味や、挨拶してくれる人の気持ちはちゃんと考えられるようになってほしい。
どんなに頭良くても、挨拶できねーだけで相手にされないのが社会。
英語の授業だって初めて習う単語はHello。
挨拶をされて無視していい社会なんて世界のどこに行ってもないよ。
今すぐ100点の挨拶できなくても、挨拶はちゃんとやるべき重要なことだ、ということは理解しておいてほしい。
そして朝”旗持ち”に立っている人が、どんな気持ちで立っているのかも、少なくとも我が子には知っておいてもらいたいので、伝えました。
旗持ちをやっている側から、感謝しろ、なんて決して言えないけど、そういう人たちに感謝できる人になってほしい。
お読みいただき、ありがとうございました。
追伸
帰り道に出会ったお寺の言葉。
自分の常識を疑いつつ帰路につきました笑
挨拶評論家
中野 崇
JARTAオフィシャルサイト

