こんにちは。
スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。
明日からイタリアです。朝から荷物をパッキングし、やっと終えました。
初めての海外の時は、荷物の重量制限を超えて空港カウンター前でスーツケースを開いたことを思えば、ずいぶん旅慣れました笑
イタリアにはJARTAのトレーナー研修、その後ドイツへは、単身で入ります。
またこのブログでご紹介していきますね。
さて昨日は、いつもお世話になっている天王寺の焼肉名店「ニョッキ」の大将率いる野球団体である横井組主催の「大人の野球教室」にお招きいただき、微力ながらお手伝いさせていただきました。
その前に、横井組って?名前怖くね??ですよね笑
大丈夫です笑
ちょっとというか、かなり世話焼きの焼肉屋の横井さんを中心に集まった、野球経験者の非営利な集まりです。
しかも野球経験者からしたら必ず知ってる名門校出身者ばかりです。
その方たちが、自分を成長させてくれた野球に何か恩返しをしたい、という想いが形になったのがこの横井組です。
僕は名門校出身でも何でもないですが、やはり野球一筋できた身として野球に大きな恩を感じていて、横井さんの想いに強く共感し、まずは僕個人が手伝わせていただくことになりました。
で、大人の野球教室ですが、雰囲気はこんな感じです。
平日、結構すごい人数の大人が集まりました。
この大人の野球教室がどんなコンセプトが本当に素敵です。
野球を「やる」の楽しさと難しさを大人が知ろうよ。
子どもに言ってばかりじゃなくて、自分たちがやってみようよ。
大人達がチャレンジする姿を子ども達に見せようよ。
子ども達が野球をやっている姿を端から見ているだけだと、野球ってけっこう簡単に見えてしまうものです。(どんなスポーツもかな)
エラーすると、「なんで取れないんだよ?!」とか「もっと真面目にやれよ!」、打てなかったら「もっとボールをちゃんと見ろ!」などと言ってしまいがち。
子ども達が心の中で、「自分がやってみろよ、めっちゃ難しいんやから」って思ってしまうと、もう大人と子どもの信頼関係は雲行きが怪しくなってきます。
やっぱりやってみないとその難しさはわからない。
やってみないと、その楽しさもわからない。
まず子ども達がなぜ野球に夢中になっているのかを知ること、それを体感することから始めよう!
っていうことだと僕は解釈しています。
コーチは、元プロ野球や元独立リーグ、現役の女子プロ野球選手など、「人生かけて」野球やってきた人たち。
野球の厳しさと楽しさの両方を知っている人たち。
ダッシュもやります。
ゴロ捕球の基本を指導(のはず笑)。
女子プロ野球からは京都フローラの選手3名が参加。
4月3日には京セラドームでも試合があるそうです。
僕も少しだけ指導させていただきました。
プロ野球選手に教えているトレーニングをちょっと体験してもらいました。
悲鳴がいろんなところから上がったので、満足でした少し軽めに変更するなど、難しさも感じつつ、時間も押しつつ。。
終わってからは女子プロ野球の選手たちと記念写真を撮らせてもらいました。
余談ですが、会場はこれがあるところ。
大阪人ならわかりますね笑
横井さん、横井組の皆さん、教室に参加された皆さん、ありがとうございました!
また参加させてください。
お読みいただき、ありがとうございました。
中野 崇
追伸
根底にあるのは野球への恩返し。そして何より未来ある子ども達。
すべてそこに繋がっていきます。
例えばこの大人の野球教室の使い道は、少年少女野球大会開催や、横井組のもう一つの活動である子供達のための野球教室、『100円プロジェクト』などへの資金となっています。
野球といえば、、僕が講師をする投手用トレーニングセミナーが募集中です。
野球の楽しさと難しさには、パフォーマンスアップの楽しさと難しさが大きく関わってるって思うんです。
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