こんにちは。
スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。
今日は女子サッカーなでしこリーグの非公開の練習試合にご招待していただき、見学に行ってきました。
ほぼ貸切りでした笑
同行してくれたJARTAスタッフの山岡は、練習をしっかり録画。
この春から始まる事業に備えています。
帰り道はお腹が減りすぎて、事務所の近くのラーメン屋さんに行きたくなりました。
めちゃ美味いんです。
(行ってません笑)
今日の試合で小柄な選手が活躍している場面を見て思ったのですが、やっぱりスポーツ観てて盛り上がるのは、小さい選手がでかい選手を圧倒したとき。
でかい選手が力づくで仕掛けてきた時に、それをいなして崩したりする。
そんなプレーができるスター選手が出てきたとき、その競技は一気に世間の注目を集めることもあります。
例えば、相撲の舞の海さんとかが活躍してた時期の相撲は本当に盛り上がったし、最近も宇良や石浦と言った小柄な力士が活躍して相撲の人気に一役買っています。
でかい力士を倒したときはすごい歓声です。
カラダの小さい選手。
もしかしたら、「とにかくまずデカくなれ」って言われてるかもしれません。
もしかしたら、でかい選手に対して劣等感を抱いているかもしれません。
もちろん、成長期にある選手はこれから大きくなるかもですし、大きくなった方が有利なことは確実です。
でも、僕は「小さいからこそ」に活路を見出して欲しい。
サイズだけで勝負が決まるなら、観てる側は全く面白くないです。
でかい側が勝つなんて、当たり前ですやん。
勝負が始まる前に結果が概ねわかってしまうなんて、つまらんです。。
だから、サイズの小さい選手(非力な選手も含む!)こそ、スポーツが盛り上がるキーマン。
君らがデカイ選手を圧倒するようにならないとスポーツは盛り上がらんですよ!
「小さい」ってことは、スポーツ界をめちゃ盛り上げられるポジションにいることに気づいて欲しいです。
カラダが小さいキミにはそんなすげーチャンスがあるのですよ。
どうやったらでかい選手に勝てるのか。
ここを全力で考えて。
答えはたくさんあると思うけど、それは決して「力で勝ることとか身体をデカくしてサイズで追いつく」ではないはず。
自分で考えてもわからんかったらJARTAのトレーニングでヒントが得られるかもです。
*初回のトレーニングは半額で利用可能です。
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
「小さいからこそ」で勝負することは、小さいままでいい、という意味ではありません。
でかい方が勝つ確率が高まることは事実です。
今回の内容は、その「当たり前」を破るから盛り上がるんです、という趣旨です。
ちなみに、チーム内やそのカテゴリーではでかい選手、でもカテゴリーが上がったり海外選手とやるときはその途端「小さい選手」になります。
サイズってのはいつも相対的です。
「対でかい選手戦略」は、実はアスリートの大半に必要なものです。
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