みなさんは「練習のライオン」という言葉をご存知でしょうか?
これはブラジルサッカー界で使われている表現です。
僕も知らなかった表現ですが、先日ビーチサッカー選手でJARTAアドバイザーの若林邦広選手が講習会に来られ話をしていたときに出てきたんです。
若林選手は、ブラジルでプレーしていた経験があり、そのときによく耳にしたそうです。
練習のライオンとは、、
「練習では上手い、活躍できるけど、実際の試合では全然使えないやつ」
という意味です。
みなさんの周りにもいませんか?
サッカーだとシュート練習のときには素晴らしい威力のシュートが打ててバンバンゴールを決められるのに、試合では外しまくり。
野球だと、打撃練習では打ちまくるのに、試合では体勢を崩されて全然打てない。
フィジカルトレーニングのときはめちゃくちゃ目立つのに、試合では…。
練習、つまり決められた一定の枠組みの中でのプレーは上手いが、実際の試合では全然…という選手。
そんな選手、必ずいますよね。
選手本人はもちろん、指導者、トレーナーなどみんなを悩ます現象です。
なぜこんな現象が起こるのでしょうか。
ぜひ考えてみて下さい。
今回のJARTAアドバンス3を受講された方はすぐにわかるかも知れません。
原因は必ずあります。
僕の考える原因については、明日、記事をアップしますね。
JARTA
中野 崇

