こんばんは。

JARTAの中野です。



今回は、とても思い入れの強い選手たちに宛てた内容です。











あなたが今やっていることを続けるには、恐らく本当にたくさんの障害が生じてくることでしょう。



そこには様々な事情やしがらみ、場合によっては妬みも関わっているかも知れません。



でも、




あなたの身体は、あなたのものです。




どんな事情があっても、何を言われたとしても、あなたの行動の最終決定権は、あなたにあります。




当然のことです。



だから、そんなつまらないことで悩む必要はありません。



そんな次元の低いところで立ち止まってほしくないのです。







自分にとって、何が良いのか、何が必要なのか、



自分の身体は、何を求めているのか、



ケガを防ぎ、パフォーマンスを極限まで高め、出来る限り長く競技を続けられるためには、






「自分はどう行動すべきか。」






それを「頭で考える」のではなく、






身体で感じて」下さい。






私はいつも伝えています。





トレーニングでも、



身体の使い方でも、



自分にとって良いものであり必要であれば、



身体は心地よい、気持ちよいと感じてくれます。



身体にはそんな素晴らしいセンサーがついています。






普通の人は、そのセンサーが鈍っています。



多くのプロスポーツ選手でも残念ながら同じです。






数多くの人の中で、そのセンサーの感度を最大限まで高め、そのセンサーで感じたことを信じ、自分の行動の指標にできる人だけが本物の一流アスリートになれるのです。





私はいつも伝えています。






あなたの身体に備わった、そんなセンサーの感度を最大限に高めて下さいと。



だから今、もう一度しっかり感じてみて下さい。



自分の競技人生を考えた時に、本当に必要なことを。





あなたの前には、必ずいつも選択肢があります。





そして、




どの「選択肢」を選ぶのかはあなたに決定権があります。




それを自覚し、選び、行動することが、自分の行動に責任を持つということです。








中野 崇