骨格の歪みを正せば全てが良くなるっていうことはまずありません。

 

ですが骨格の歪みを正す事で痛みが改善したり・体がラクになる方も多勢いるのは確かです。

 

でも整体にいったり、カイロプラクティックに通って

 

『はい。骨格を整えましたのでこれで大丈夫ですよ』

と言われて様子をみたが症状が改善されないのはなぜでしょう?

 

大きくカギを握っているのが

 

コリです。

 

 

骨格を整えたことによって、コリが改善されればいいのですが、長年の蓄積によってコリが地層のように蓄積している方は、骨格矯正・骨盤矯正してもなかなかコリがなくなりません。

 

どうしたらいいかというと、直接コリにアプローチするしかないのです。そして地層のように蓄積したコリをとかすように除去していくのです。

 

これが施術家の腕の見せ所で、同じようにマッサージしてても効果があったり、なかったりするのは、本当の原因のコリにアプローチ出来てるかの違いかと思っています。

 

当院でもお体を細かくチェックしてコリを取り除くようにしています。

長年のコリに触れるとそこだーってご本人も凄く実感できます。

あなたのコリはどこにあるでしょうね?

 

 

9ヶ月前から肩の痛みが発症して病院でレントゲンを撮ったが異常がない。四十肩と診断を受け、1年もすればよくなりますよ。とお医者さんに言われシップと痛み止めをもらったがいっこうに良くならないので当院に来院されました。

 

一番困るのは洋服を着る動きで、肩の動きをチェックすると途中で肩の周辺が引っかかって痛みが出ていました。

 

原因の場所を触診すると、二の腕、肩甲骨から首にかけての筋肉のはり・コリがあきらかにパンパンになっていました。

 

 

そこを重点的に施術すると動きがかなり改善されました。

 

日々のデスクワークによって、肩甲骨や腕周辺の筋肉が硬くなりすぎて肩の動きが制限されていたのです。

あと痛みの出る数ヶ月前から運動不足解消のため水泳に週1回通っていたようです。もともと筋肉が硬い上に水泳をして余計硬くしてしまってさらに肩の動きが悪くなったのなど推測出来ました。

 

運動はとってもいいことなのですが、筋肉の状態を1回やわらかくしてから開始することが大切です。ストレッチもむやみにすると余計痛くなります。

 

セルフケアは、時間があるときは痛みのない範囲で肩を動かし・筋肉をほぐすようにお伝えしました。

来週も引き続き宜しくお願いします。

 

 

お困りでしたら一度ご来院ください。

ホームページは

http://www.bodystructure.net

 

あなたはお腹を揉んだことがありますか?「腹の皮下脂肪」ではなく腹そのものを。

では、お腹を軽く押してみましょう。

 

 

いてて!となった方、要注意です。あなたの腹はこわばっている可能性大です。

 

仰向けに寝転がり、腹を優しく揉みほぐす。概要はこれだけです。

腹がこわばると呼吸が浅くなります。呼吸の浅さは身体にとっても悪影響を及ぼします。

で、厄介なのは「腹のこわばりは自覚されにくい」という点なのです。

そこで一度揉みほぐしてみることで以下の3つを目指します。

  • 不健康な状態(こわばった腹+浅い呼吸)を自覚する
  • 健康な状態(柔らかい腹+深い呼吸)の気持ちよさを発見する
  • 翻って、不健康な状態がもたらす不快感を認識する

 

ブログに何回も書いていますが、奥にある腸腰筋・内蔵の不調が肩こり・腰痛等の体調の悪さを引き起こしいる方がとっても多いのです。

 

私自身、実は慢性の下痢や腰痛がありました。いろいろな治療院にいきましたが改善されませんでした。

結局自分で治すしかないと思い、体の研究をしてきました。

 

そして

 

ある日、お腹の存在を気がついてからほぐし始めたら、それらが一気に解消されとっても体の調子が良くなったのです。

 

詳しくはまたブログにアップしていきます!!

 

 

 

 

腸腰筋というあまりメジャーじゃない筋肉が実は腰痛に一番関連している、って知ってました?
 
実は腰痛のほとんどの原因は、腸腰筋の拘縮が原因なんです。

 




 
ですから整体院ボディストラクチャーでも最近は腸腰筋の重要性に気づき、腰痛の方には一番時間をかけて施術します。
 
実際、腸腰筋がゆるめば腰痛が改善することが多くあります。だいたい8割の方に効果出ています。
 
今回は腰痛の改善に最も重要な腸腰筋についてと、ゆるめ方についてお伝えします。
 
腸腰筋ってどこにある筋肉?
 
腸腰筋は第12胸椎から第5腰椎体(真ん中より少し下の背骨から骨盤に一番近い背骨)まで付いていて、そこから骨盤の前を通り太ももの骨の内側(小転子)に付いている筋肉です。
 
腸腰筋の働き
 
・股関節を曲げる(足を上げたり、上体を前に倒す)
 
・姿勢を維持する(骨盤を前傾位置に保ち猫背の防止をする)
 
という働きがあります。
 
ですから歩くときや走るときなど脚をあげるときにも腸腰筋が働きます。
 
そのため、ランナーなどは脚の筋肉だけでなく、腸腰筋の状態もタイムに大きく影響します。
姿勢の維持にも腸腰筋が機能することが必要なため、腸腰筋が固まってしまい機能しなくなると、猫背になり腰痛になったり、肩こりや首こりの原因にもなります。
 
腸腰筋を鍛えれば腰痛は改善する?
 
巷では「腸腰筋を鍛えれば腰痛は治る」などということが一部で言われていますが、実は腸腰筋を鍛えても腰痛は治りません。
 
なぜなら、腰痛の原因は腸腰筋の拘縮により猫背になり、猫背になったことで腰の筋肉(広背筋など)に負荷がかかり続けることが原因で、筋トレをしたからといって、腸腰筋の拘縮が改善するわけではないからです。
 
腸腰筋に限らず、腹筋や背筋などの筋力不足が腰痛の原因と考えられることが多くありますが、実際は筋力不足と腰痛に因果関係は見られません。
 
ボディービルダーやスポーツ選手など筋力がある場合でも、腰痛の人は多くいます。
 
むしろ、腰痛を治すために筋トレをして、余計悪化したという方も多くいます。
 
これは筋トレをして筋肉がこわばって緊張し、血行不良になったり、腸腰筋が拘縮して猫背になってしまうからです。
 
ですから腸腰筋を鍛えれば腰痛が治るという考え方には注意が必要です。
 
腸腰筋というのは背骨から出ていて太ももの内側についています。
 
腸腰筋が縮むと背骨がお腹側に引っ張られるため、猫背になります。
 
猫背になると、体はバランスを保つために体を反らす働きがある背中側の筋肉(広背筋など)に負荷がかかり続け、腰が痛くなります。
 
また腰痛の方は腰を反らすときに、腰が痛むという方が多いです。
 
腰を反らすときには腸腰筋が伸ばされますが、腸腰筋が縮んで固まっていて、伸縮性が失われていると、腰を反らすときに伸ばされるはずの腸腰筋が伸びることができないため、腰を反らすときに骨や関節に無理な負荷がかかり痛みが出ます。
 
姿勢が悪いから腰痛になる?
 
よく姿勢が悪いことが腰痛の原因と考えられていますが、これは半分あっていて、半分間違っています。
 
確かに、美容師さんなど中腰の姿勢が多いと腸腰筋に負荷がかかり続けるため、腸腰筋が固まり腰痛になりやすいのは確かです。
 
しかし腸腰筋の拘縮を改善せずに、意識して姿勢だけを正しても腰痛は改善しません。
 
なぜなら、腸腰筋が拘縮していると、体を前側(お腹側)に引っ張ろうとする力が働き続けるため、姿勢を正すには広背筋などの腰の筋肉に負荷をかけ続けなければならなからです。
 
ですから姿勢だけを改善しても腰痛は改善せず、姿勢が悪くなった原因の腸腰筋の拘縮を改善しなければ腰痛は改善しないのです。
 
腸腰筋のストレッチには注意が必要
 
「腰痛を改善するために腸腰筋をストレッチしましょう」という人がいますが、実はこれも腰痛が悪化する場合があります。
 
最近、ストレッチが良くない場合があるというのは徐々に知られてきました。
 
ストレッチもやり方や体の状態によっては腰痛が悪化します。
 
筋肉の状態が良い状態で軽くゆっくり筋肉を伸ばす分にはストレッチも効果的です。
 
しかし腰痛がある時点で腸腰筋の状態は良くないので、腰痛のときはストレッチは避けてください。
 
筋肉の長さは筋紡錘という筋肉の伸び縮みを感知しているセンサーが「収縮せよ」などと信号を出して、筋肉が伸縮しています。
 
ですから縮んだ筋肉をストレッチで物理的に伸ばせば、筋肉が伸びるというものではありません。
 
むしろ筋肉を無理に伸ばすと筋紡錘が「筋肉がちぎれる」と判断し筋肉に「収縮せよ」という信号を出して、筋肉は収縮してしまいます。
 
そして、この反応は伸張反射で起こるために、実際の筋肉の長さと筋紡錘が感知している長さにズレが生じていつまでも「収縮せよ」という信号が出続けて筋肉が収縮したままになってしまいます。
 
ですから腸腰筋のストレッチは腰痛が改善してからにしてください。
 
腸腰筋のストレッチで腰痛を改善
 
拘縮(収縮した状態で固まった)した大腰筋は、どのようにすれば正常な状態に戻るのでしょうか?
 
その方法はストレッチとは逆で腸腰筋を縮ませて一定時間保ちゆっくり戻すことで、筋紡錘に「筋肉が収縮している」ということを伝えることで「収縮せよ」という信号が解除され大腰筋が正常な状態に戻ります。
 
どこでもできるように、床に座ってやるやり方と、イスに座ってやるやり方をご紹介します。
 
では具体的な方法をご説明します。
 
腸腰筋のセルフ整体
 
腸腰筋を触って固くなった筋肉を探す。
骨盤の前のポコッと出ている部分とおへそを線でつないだ真ん中あたりが腸腰筋の中心部分です。
お腹の奥に手を入れるようにしてグリグリを押して、固くなっている部分を見つける。そのまま固くなっているところに、持続圧をかける。6秒以上圧をゆるみを感じたらはなす。これを何回も繰り返しましょう。
 
そうすると、背骨が前側に引っ張られなくなるため、姿勢もよくなり、腰にかかる負担も減って腰痛が改善していきます。
 
また腰を反らすときに痛いという方も腸腰筋がゆるめば、腰を反るときに伸ばされる腸腰筋の伸縮性が増すため、骨や関節に無理な負荷がかからなくなり、無理なく腰を反らすことができるようになります。
 
まとめ
 
腰痛の原因は、腸腰筋の拘縮が一番関係しています。
 
逆に言えば、「どんな治療を受けても腰痛が改善しない」という方が多くいますが、腸腰筋の拘縮を改善すれば多くの腰痛が改善します。
 
実際に私はそういった方の腸腰筋をゆるめることで、多くの腰痛の方が改善してきました。
 
あきらめずにチャレンジしてみてください!

痛みを改善していく上で少し難しいのが、「痛みを直接感じさせている筋肉」と、その「痛みを感じさせている筋肉」を硬く拘縮させる原因になった筋肉の2つにアプローチしていかなければ、痛みは根本的に改善したいということです。
 

例えば、お腹の奥にある「大腰筋」(腸腰筋)が硬く縮んでしまうと、背筋を伸ばすと腰が辛くなってしまいます。そのため猫背になって少しでも「大腰筋」をたるませて楽になろうとします。その結果、背中側に負担がかかり、背中側の筋肉が硬くなって痛みを発するようになります。

 


 

この場合、背中側の筋肉を緩めてあげれば一旦楽になるのですが、「大腰筋」は硬く拘縮したままなので、猫背の状態は改善しません。そのため、背中側の筋肉には負担がかかり続けて再び痛みを発するようになります。
 

このケースでは、背中側の筋肉を拘縮させてしまっている大元の原因「大腰筋」から緩めて、それから直接痛みを感じている背中側の筋肉を緩める必要があります。

 

朝起きると腰が痛い

朝は痛くても動いていると腰が楽になってくる

座って立ち上げるとき腰が痛い

うえむきで寝たとき腰が反って痛い

姿勢を正してもすぐ戻ってしまう

 

他にもまだいろいろありますが、あてはまる方は

お腹の奥の筋肉が悪さしている可能性大です。

 

一度お腹の奥を触ってみてください。硬い部分があるはずです。

 

50代女性 首・腰の痛みで再来院されました。

 

 

状態をチェックすると、ふくらはぎ・もものうちがわ・お尻・特に腹筋のこりがありました。

 

ふくらはぎの硬さがあったので最近毎日朝方足がつる

首もカチカチで少し触るだけで痛いとのこと

腰も触ると嫌な感じがあるのとのこと

 

施術のポイントは、ふくらはぎと腹筋でした。

ここを重点的にこりをとっていくように施術したら

首・腰がゆるみ首・腰を触っても嫌な痛みはなくなりました。

 

セルフケアで腹筋のほぐしをレクチャーしました。

本人も楽になったーと喜んでいただきました。

 

 

 

痛いところに原因がほとんどないなと今回も実感できました。

 

人によって痛みの原因は様々な場所で引き起こされてます。

注意深く観察しなければ簡単に見逃してしまいます。

当院でじっくりチェックされてみてはいかがですか?

 

 

 

 

「病院で○○と診断され、治療を受けているが治らない。」

「痛いので病院でMRIやレントゲンなどの検査をしたが異常なしと言われた。」

「接骨院や針灸などの治療院で痛いところの治療をしているが改善しない。」

あなたはどこに治療に行ったらいいか分からず悩んでいませんか?

 

 

腸腰筋TP
(×がトリガーポイントで赤い所が関連痛です)

 

関連痛の視点がないと痛む所だけの治療に終始する事になり結果、痛みが改善せずに悪化する一方で「家事ができなくなったり」「仕事を休んだ
り」と生活の質を大きく低下させてしまいます。

 

また、痛みを感じているところにも関連痛が生じ、その関連痛領域にまたトリ
ガーポイントが生じるという痛みの連鎖の視点も重要になります。

例えば腹筋にあるトリガーポイントが関連痛の連鎖によりたどりたどって
坐骨神経痛様の痛みを起すことがあるのです。

【腹筋】

SCAN IMAGE

腹筋にあるトリガーポイントが腰に関連痛を飛ばします

 

image
【中臀筋】

SCAN IMAGE

上の関連痛の影響でお尻の中臀筋という筋肉のトリガーポイントが活性化して
お尻全体に関連痛を飛ばします

image
【小臀筋】

SCAN IMAGE

すると今度はお尻の奥にある小臀筋という筋肉のトリガーポイントが活性化します。
小臀筋のトリガーポイントは坐骨神経痛にそっくりな関連痛を飛ばします。

 

関連痛の連鎖では一番古いトリガーポイントの解除が不可欠になります。

上記の場合、
【1腹筋(一番古い)→2中臀筋→3小臀筋→坐骨神経痛にそっくりな症状】
の順となっていますので【2中臀筋】や【3小臀筋】のトリガーポイントだけ
解除しても一時的に症状は治まりますがすぐに再発してしまう可能性があります。

症状の再発を防ぐには一番古いトリガーポイントである【1腹筋】の解除が不可
欠となります。

あなたは「治療を受けたその時は良いけどすぐに症状が戻ってしまう」
と悩んでいませんか?

痛みの治療には連鎖の視点が重要です。

当院では問診や痛みの連鎖のパターンから一番古いトリガーポイントを
推理し治療する事で再発を防ぎます。

 

お困りでしたら一度当院にお越し下さい!!

何度も紹介していますトリガーポイントについて改めてご紹介します。

 

 

トリガーポイントとは、専門的に言うと発痛点とも言い、痛みやこりがもっとも強い部位のことを言います。このトリガーポイントが痛みの引き金にもなりえるとされています。

筋トレなどで同じ動きを何度もくり返す、長時間のデスクワークで同じ姿勢を継続するなどして筋肉に負荷をかけると、その部分の筋肉が収縮し、筋肉痛の状態になります。通常、この痛みは数日で回復しますが、さらに筋肉に負荷を与えて血行の悪い状態になると、収縮がもとに戻らなくなって筋肉が短縮(たんしゅく)した状態になり、痛みを発し続けるようになります。この状態になっている部位を「圧痛点」と言い、その中でも特に力を加えると周辺の部分まで強い痛みを与える部分をトリガーポイント(発痛点)と言います。

 

 

トリガーポイントが生じると、筋肉が緊張して可動範囲が制限され、十分動かすことが難しくなります。また、トリガーポイントを放置することは、トリガーポイントによる関連痛が起こる範囲の筋肉も緊張させ、新たなトリガーポイントの発生にもつながり、症状が長引く原因にもなります。

そうならないためにも、トリガーポイントは早期に解消することが重要になります。

トリガーポイントは筋肉の痛みですので、筋肉の痛みかどうかを見極める必要があります。

筋肉の痛みの特徴は次の3つです。

  1. 「鈍い痛みである」
  2. 痛みの部位が明確でない
  3. 動くと痛みが悪化する

上記3つのうち2つに当てはまれば筋肉の痛みの可能性が高いので、トリガーポイントをお試しください。

 

トリガーポイントの見つけ方

肩や首の痛みの場合、トリガーポイントは首の横側にある胸鎖乳突筋の中、首から背中にかけてある僧帽筋の中、特に肩甲骨にそってできることが多いです。

耳の後ろから鎖骨の付け根にかけての首の横側、また首から背中(肩甲骨)にかけて、指で押してみてください。パチンコ玉からウズラの卵くらいの大きさのコリコリとした感触のものがあれば、それがトリガーポイントです。

注意しなければならないのは、トリガーポイントは、普段痛いと感じている部分から離れていることも多いという点です。肩が痛む場合、首の横側や腕の付け根にトリガーポイントがあることも少なくありません。

トリガーポイントを見つけたら

トリガーポイントがある筋肉はこわばっているため、トリガーポイントを中心にやさしくなでてほぐしましょう。

トリガーポイントのある筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチも有効です。

病院で行われる治療には、トリガーポイントに局所麻酔薬注射を打って血行を改善し、筋肉をほぐす「トリガーポイントブロック注射」や、トリガーポイントが生じている部分に圧力を加えて一度血流を止め、その後圧力を解放することで新しい血液を流し、トリガーポイントを不活性化させる「虚血圧迫(きょけつあっぱく)」などがあります。

トリガーポイントを押す際は次の事に注意してください。

  1. 身体が冷えている状態で押さない
  2. 全体的に筋肉を緩めてから押す
  3. 刺激量に十分注意する(強く押しすぎない)

トリガーポイントの解消が肩こりの改善につながる一方、肩こりの痛みの原因がトリガーポイントでない場合もあります。

自分で見つけられなかったときは、当院にお越し下さい。

 

 

参考文献:「症状から治療点がすぐわかる! トリガーポイントマップ」伊藤和憲(医道の日本社)

 

腕が夜痛くて寝れないということで紹介で来院されました。

 

肘を曲げたり伸ばすのも痛い

洋服を着るのもつらい

 

 

チェックしてみると、首のこり・腕の骨の際・肘の関節のまわりにたくさんコリが存在してました。

 

コリは老廃物の固まりなのです。それだけつまって血の流れが悪くなっているのです。

 

 

 

 

 

 

どこを押してもいろいろなところに響くという事。

 

長い年月かけて蓄積したものとわかります。

 

4回目後から久しぶりに夜寝れました!!

 

とのことです。コリが減ってきて響く場所もかなり減ってきているので続けていけばさらに良くなっていく感じです!!

 

 

常連さんで毎週通っていただいているかたですが、

 

モモの裏の隙間のコリを見つけてからそこをアプローチしたのですが、施術後足が凄く楽!!簡単にイチローストレッチが出来ると喜んでいただきました。

 

 

 

 

一般的には、ストレッチで少しずつ伸ばすようにするのですが、伸ばす筋肉にコリがあるとうまくストレッチ出来ません。それを無理しておこなってしまうと筋を痛めてしまうのです。実際開脚で足や股関節を痛めてしまう方ってすごく多いのです。

 

ストレッチの前にコリをしっかりほぐしましょう。

 

コリは深いところにあります。骨の際だったり、筋肉と筋肉の隙間にもあります。

 

気になる方は当院で一度チェックしませんか?