今日はヤマダ電機に福袋を買いに行くも、
抽選に外れて結局何も買えなかったトレーナー安藤です。こんばんは。
今日は運動の頻度について。
ダイエットや筋力トレーニングをするにあたって、
ボディビルダーのような鍛え方は別として、
週にどの位トレーニングをすれば効果的か。
筋力トレーニングをすると、誰もが経験するのが筋肉痛。
実はこの筋肉痛。メカニズムは未だに解決されていません。
ネット上では誤った解釈が多く見受けられます。
そもそも筋肉痛が起こる原因について。
1:筋肉・結合組織の損傷
筋肉は大きな力で収縮を繰り返すと、小さな断裂を起こすことがあります。
また、筋肉の中には伸び縮みせずに強度を保っている
結合組織という部分があり、筋肉が激しく形を変えることで
この結合組織が傷つくという説もあります。
この傷ついた部分が炎症を起こすことによって、痛みが発生する。
2:筋肉を修復する時の炎症
傷ついた筋肉の繊維は一度分解されてから、
その部分に新しい筋繊維が合成されます。
筋肉が一度分解されることによって起こる痛み。
3:疲労物質の蓄積
筋力トレーニングをすると筋肉の中には
乳酸などの疲労物質が溜まります。
この溜まった疲労物質が痛みを起こすというもの。
主にこの3つです。
では筋肉痛は必要なのか?
答えは・・・必ずしも筋肉痛は必要ないです。
驚く方も居るかもしれませんが、これが現段階での答えです。
普通の人なら筋肉痛にならないとトレーニング不足だと
嘆く方も居るかもしれません。
なぜならわざと筋肉痛にならないようにトレーニングしている
ボディビルダーやスポーツ選手もいるからです。
そして彼らの肉体は普通に発達しています。奥が深いですね。
だからこそ筋肉に関してこれが正しい!と謳っているものは
個人的には胡散臭く見えてしまいます。
勿論筋肉痛になっても全く構いませんし、
私はなったほうがいい派です。実感しますし。
少し長くなりましたので頻度については次回で。
次回は超回復についても書きたいと思います。
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