大阪のダイエット・ボディメイク専門プライベートジム「Body Sizing」トレーナーブログ -16ページ目

大阪のダイエット・ボディメイク専門プライベートジム「Body Sizing」トレーナーブログ

大阪のなんばにある予約制プライベートジムのトレーナーブログです。
痩せる方法からダイエット・ボディメイク(肉体改造)に関する知識、トレーナーの日常まで幅広く書きます。

今日はヤマダ電機に福袋を買いに行くも、

抽選に外れて結局何も買えなかったトレーナー安藤です。こんばんは。


今日は運動の頻度について。

ダイエットや筋力トレーニングをするにあたって、

ボディビルダーのような鍛え方は別として、

週にどの位トレーニングをすれば効果的か。


筋力トレーニングをすると、誰もが経験するのが筋肉痛。

実はこの筋肉痛。メカニズムは未だに解決されていません。

ネット上では誤った解釈が多く見受けられます。


そもそも筋肉痛が起こる原因について。


1:筋肉・結合組織の損傷

筋肉は大きな力で収縮を繰り返すと、小さな断裂を起こすことがあります。

また、筋肉の中には伸び縮みせずに強度を保っている

結合組織という部分があり、筋肉が激しく形を変えることで

この結合組織が傷つくという説もあります。
この傷ついた部分が炎症を起こすことによって、痛みが発生する。


2:筋肉を修復する時の炎症

傷ついた筋肉の繊維は一度分解されてから、

その部分に新しい筋繊維が合成されます。
筋肉が一度分解されることによって起こる痛み。


3:疲労物質の蓄積

筋力トレーニングをすると筋肉の中には

乳酸などの疲労物質が溜まります。

この溜まった疲労物質が痛みを起こすというもの。


主にこの3つです。


では筋肉痛は必要なのか?

答えは・・・必ずしも筋肉痛は必要ないです。


驚く方も居るかもしれませんが、これが現段階での答えです。

普通の人なら筋肉痛にならないとトレーニング不足だと

嘆く方も居るかもしれません。


なぜならわざと筋肉痛にならないようにトレーニングしている

ボディビルダーやスポーツ選手もいるからです。

そして彼らの肉体は普通に発達しています。奥が深いですね。

だからこそ筋肉に関してこれが正しい!と謳っているものは

個人的には胡散臭く見えてしまいます。


勿論筋肉痛になっても全く構いませんし、

私はなったほうがいい派です。実感しますし。


少し長くなりましたので頻度については次回で。

次回は超回復についても書きたいと思います。



年末年始で増加した体重、減らしませんか?


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明けましておめでとうございます!
今日は大阪にある住吉大社に家族と行って来ました。
相変わらずに凄い人で、入口から太鼓橋までかなり時間がかかりましたショック!

photo:01


しっかりとお参りしてきました!
今年一年どうぞ宜しくお願い致します!


iPhoneからの投稿

脂肪の種類といっても沢山あります。

ダイエット時には脂肪なんて摂ってはいけない、

っと当然思うと思います。


摂りすぎは当然駄目ですが、不足しても駄目なんです。

特に必須脂肪酸といわれる、人間の体内では作ることが出来ない

脂肪は食事等から摂る必要があります。


必要な脂肪。


オメガ3(n-3系列)


α-リノレン酸

体内でEPA・DNAを合成し血中の中性脂肪を減らす働きがあります。

また血圧値を下げるなどの作用もあり。

しそ油、えごま油、亜麻仁油に多く含まれるます。

酸化し易い為に、加熱せずに摂る必要があります。

EPA

青魚に多く含まれており、血栓を溶解させ脳梗塞などを予防します。

悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

血管拡張、血中の中性脂肪を減らすなどの作用もあり。

DHA

主に青魚多く含まれており、悪玉コレステロールを減らし、

善玉コレステロールを増やします。脳・神経機能を高め、血圧値を下げます。

血中の中性脂肪を減らす、炎症を抑制する、などの作用があり、

不足すると、記憶力低下や発育不良などの原因となります。


オメガ9(n-9系列)


オレイン酸

オリーブオイルやキャノーラ油に含まれている成分。

悪玉コレステロールを減らします。血中コレステロールを減らし、

動脈硬化を予防します。

しかし、体内で生成できる為に無理をして摂る必要は無い。


オメガ6(n-6系列)のリノール酸は摂りすぎによる

アレルギーや炎症の症状が報告されており、意識して摂る必要は無い。



中鎖脂肪酸
アミノ酸と同様に迅速に消化され、即時にエネルギーとして使われる。
同時に蓄積している脂肪を誘発して燃焼してくれる。
ダイエット時のエネルギー不足を補える。



不要な脂肪


トランス型脂肪酸
マーガリン・ショートニング・揚げ物

世界的に有名な某ポテトにも多く含まれており食べすぎには注意。
顕微鏡で見るとプラスチックと非常に似た分子構造をしており、
別名「プラスチック油」海外では使用禁止の所も。危険な油です・・・


飽和脂肪酸
動物性脂肪や一部の植物性油脂。

常温では固まっていることが多く、

肉類や一部の植物性油脂に多く含まれています。
取りすぎると血中コレステロールや中性脂肪を増やし、

ドロドロ血を作る脂肪です。やし油やパーム油、サラダ油等。

植物性油脂としてトランス脂肪酸を含むものも多い。



当ジムではこれらを最適に摂ってもらえるように

サプリメントも含めてアドバイスいたします。


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