ランニングマシーンやエアロバイクで雑誌を
読みながら
涼しい顔でトレーニングしている人達・・・
正直な所、軽い負荷で長時間やっても時間の無駄です。
また長時間有酸素運動をすることで、
コルチゾールという、筋肉を削りエネルギーに変えるホルモン
が
出てしまう危険性があります。
1日の消費エネルギーの70%を占める大事な基礎代謝が
減少する危険性すらあるんです。
またそういった人達の特徴として、
ジムに来るとすぐに有酸素運動をはじめます。
それ以外の運動はしないか軽くストレッチする程度です。
それでは脂肪は燃えません。そして筋肉は減ります。
まずは筋力の維持向上を目的とした、
高強度のトレーニングを適切なフォームで行う必要があります。
その上でしっかりとした負荷を設定し、
適切な心拍数で
有酸素運動を行う必要があります。
またそれ以外にも食事の管理を平行して行う必要があります。
ジムに通ったからといって痩せるわけもなく、
その上でちゃんとしたトレーニングと自己管理が必要になります。
ある程度基礎の肉体を最初に作り上げることが出来れば、
後は維持程度のトレーニングでも十分体は維持できます。
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ダイエットやボディメイクを始めるにあたり、
例えば筋肉を増やしたい場合、筋肉だけ増やし、
脂肪は一切増やさない。という事は不可能です。
筋肉を増やすために、適切なカロリーを摂る必要が有り
筋肉も脂肪も同時に増えます。
そして逆も然りで、
ダイエット時には筋肉も脂肪も同時に減ります。
脂肪だけ減るといった都合のいい話はありません。
騙されない様に気をつけてください。
しかしこれはあくまでカロリーだけを減らし、
何もしなければの話です。
ではこれを筋肉:脂肪=5:5という割合で仮定しましょう。
この減る割合を筋肉:脂肪=2:8にすれば言いだけの話です。
ではどうすればいいのか、
減量時に出来るだけ筋肉(基礎代謝)を維持するための
筋力トレーニングと栄養摂取を行えばいいのです。
そうする事によって最低限の筋肉減少に抑え、脂肪を減らします。
リバウンドをしないポイントはここにあります。
そして基礎代謝(筋肉量)をアップする時も同じで、
筋肉:脂肪の増加量を8:2にすればいいのです。
これも適切な筋力トレーニングと栄養によって可能です。
これらの一連の行動を減量期と増量期といい、
ボディビルダーの方は通常時は増量期とし、
大会直前になると脂肪を極限まで落とす減量期に切り替えます。
この2つを繰り返すことによって引き締まった
そして基礎代謝の高い燃焼ボディが作られます。
当ジムでもこの理論にのった正しいダイエット方法と
適切なトレーニングによって、
理想の体形へとボディメイクしていきます。
例えば筋肉を増やしたい場合、筋肉だけ増やし、
脂肪は一切増やさない。という事は不可能です。
筋肉を増やすために、適切なカロリーを摂る必要が有り
筋肉も脂肪も同時に増えます。
そして逆も然りで、
ダイエット時には筋肉も脂肪も同時に減ります。
脂肪だけ減るといった都合のいい話はありません。
騙されない様に気をつけてください。
しかしこれはあくまでカロリーだけを減らし、
何もしなければの話です。
ではこれを筋肉:脂肪=5:5という割合で仮定しましょう。
この減る割合を筋肉:脂肪=2:8にすれば言いだけの話です。
ではどうすればいいのか、
減量時に出来るだけ筋肉(基礎代謝)を維持するための
筋力トレーニングと栄養摂取を行えばいいのです。
そうする事によって最低限の筋肉減少に抑え、脂肪を減らします。
リバウンドをしないポイントはここにあります。
そして基礎代謝(筋肉量)をアップする時も同じで、
筋肉:脂肪の増加量を8:2にすればいいのです。
これも適切な筋力トレーニングと栄養によって可能です。
これらの一連の行動を減量期と増量期といい、
ボディビルダーの方は通常時は増量期とし、
大会直前になると脂肪を極限まで落とす減量期に切り替えます。
この2つを繰り返すことによって引き締まった
そして基礎代謝の高い燃焼ボディが作られます。
当ジムでもこの理論にのった正しいダイエット方法と
適切なトレーニングによって、
理想の体形へとボディメイクしていきます。
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本日は前回の続きとして、超回復と運動の頻度
について書きたいと思います。
まず、超回復。
いつもは10キロのダンベルでトレーニングしているが
今日は12キロのダンベルでトレーニングできた。
10キロの距離を走るのに精一杯だったけど
今日は12キロ走ることが出来た。
このように人はトレーニングを重ねると
徐々にそのトレーニングに慣れ、更に上のトレーニングを
できるようになります。
これは、トレーニング後、疲労が回復する過程で
元の状態よりも通り越して更に強くなるという現象の為です。
これを超回復と呼びます。
筋力トレーニングではこの超回復を利用してレベルを向上させます。
流れとして、
1:トレーニングを行う
2:疲労により能力が低下する
3:休養し栄養を摂取
4:完全に疲労が回復すると元に戻るだけでなく、トレーニング前よりも上がる
超回復は運動だけでは起こりません。
適切な休養と栄養が必要です。
完全に回復しないままトレーニングを行うと能力が低下する
なので休養は非常に重要になります。
鍛える部分を非常に細かく分けるボディビルダーでなければ、
毎日したり、週に5回も6回もトレーニングする必要ありません。
最低限として週に2回。これで十分です。
私も現在も週に2回、もしくは1回のトレーニング頻度ですが、
十分に発達できています。
勿論、トレーニング時はしっかりと効かせなければ意味がありません。
週2回のトレーニングで痩せる!→プライベートジム「Body Sizing」
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