大阪のダイエット・ボディメイク専門プライベートジム「Body Sizing」トレーナーブログ -15ページ目

大阪のダイエット・ボディメイク専門プライベートジム「Body Sizing」トレーナーブログ

大阪のなんばにある予約制プライベートジムのトレーナーブログです。
痩せる方法からダイエット・ボディメイク(肉体改造)に関する知識、トレーナーの日常まで幅広く書きます。

ランニングマシーンやエアロバイクで雑誌を
読みながら 涼しい顔でトレーニングしている人達・・・
正直な所、軽い負荷で長時間やっても時間の無駄です。

また長時間有酸素運動をすることで、
コルチゾールという、筋肉を削りエネルギーに変えるホルモン が
出てしまう危険性があります。
1日の消費エネルギーの70%を占める大事な基礎代謝が
減少する危険性すらあるんです。

またそういった人達の特徴として、
ジムに来るとすぐに有酸素運動をはじめます。
それ以外の運動はしないか軽くストレッチする程度です。

それでは脂肪は燃えません。そして筋肉は減ります。

まずは筋力の維持向上を目的とした、
高強度のトレーニングを適切なフォームで行う必要があります。
その上でしっかりとした負荷を設定し、
適切な心拍数で 有酸素運動を行う必要があります。

またそれ以外にも食事の管理を平行して行う必要があります。

ジムに通ったからといって痩せるわけもなく、
その上でちゃんとしたトレーニングと自己管理が必要になります。

ある程度基礎の肉体を最初に作り上げることが出来れば、
後は維持程度のトレーニングでも十分体は維持できます。

時間を無駄にしない→プライベートジム「Body Sizing」

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ダイエットやボディメイクを始めるにあたり、
例えば筋肉を増やしたい場合、筋肉だけ増やし、
脂肪は一切増やさない。という事は不可能です。
筋肉を増やすために、適切なカロリーを摂る必要が有り
筋肉も脂肪も同時に増えます。

そして逆も然りで、
ダイエット時には筋肉も脂肪も同時に減ります
脂肪だけ減るといった都合のいい話はありません。
騙されない様に気をつけてください。

しかしこれはあくまでカロリーだけを減らし、
何もしなければの話です。

ではこれを筋肉:脂肪=5:5という割合で仮定しましょう。
この減る割合を筋肉:脂肪=2:8にすれば言いだけの話です。

ではどうすればいいのか、
減量時に出来るだけ筋肉(基礎代謝)を維持するための
筋力トレーニングと栄養摂取を行えばいいのです。
そうする事によって最低限の筋肉減少に抑え、脂肪を減らします。
リバウンドをしないポイントはここにあります。

そして基礎代謝(筋肉量)をアップする時も同じで、
筋肉:脂肪の増加量を8:2にすればいいのです。
これも適切な筋力トレーニングと栄養によって可能です。

これらの一連の行動を減量期増量期といい、
ボディビルダーの方は通常時は増量期とし、
大会直前になると脂肪を極限まで落とす減量期に切り替えます。

この2つを繰り返すことによって引き締まった
そして基礎代謝の高い燃焼ボディが作られます。

当ジムでもこの理論にのった正しいダイエット方法と
適切なトレーニングによって、
理想の体形へとボディメイクしていきます。

引き締まった体へ→プライベートジム「Body Sizing」


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本日は前回の続きとして、超回復と運動の頻度

について書きたいと思います。


まず、超回復。

いつもは10キロのダンベルでトレーニングしているが

今日は12キロのダンベルでトレーニングできた。


10キロの距離を走るのに精一杯だったけど

今日は12キロ走ることが出来た。


このように人はトレーニングを重ねると

徐々にそのトレーニングに慣れ、更に上のトレーニングを

できるようになります。


これは、トレーニング後、疲労が回復する過程で

元の状態よりも通り越して更に強くなるという現象の為です。

これを超回復と呼びます。


筋力トレーニングではこの超回復を利用してレベルを向上させます。


流れとして、

1:トレーニングを行う

2:疲労により能力が低下する

3:休養し栄養を摂取

4:完全に疲労が回復すると元に戻るだけでなく、トレーニング前よりも上がる


超回復は運動だけでは起こりません。

適切な休養と栄養が必要です。

完全に回復しないままトレーニングを行うと能力が低下する

なので休養は非常に重要になります。


鍛える部分を非常に細かく分けるボディビルダーでなければ、

毎日したり、週に5回も6回もトレーニングする必要ありません。

最低限として週に2回。これで十分です。

私も現在も週に2回、もしくは1回のトレーニング頻度ですが、

十分に発達できています。

勿論、トレーニング時はしっかりと効かせなければ意味がありません。



週2回のトレーニングで痩せる!→プライベートジム「Body Sizing」


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