きれいなお母さん♪~妊娠中の骨盤ベルトについて | 神戸の美容整体ボディセンス 遺伝や体質とあきらめていませんか?

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ご紹介制の整体。3歳から大学生まではご紹介無しでも承ります。宜しくお願い致します


Sさんは、今回で6回目の整体です。


前回の記事はこちら⇒http://ameblo.jp/bodysense/entry-11441642623.html

ブライダル整体と妊娠中のケアで整体を受けられたSさん。
今回は、産後のケアでお越しくださいました♪

妊娠前からボディセンスで整体を受けられていた方は、整体の回数にもよりますが、産後2ヶ月ほどで、ほぼ元の状態まで回復しています。

そんなSさんも、安産だったらしく、すごくいい状態をキープされておりました。


それでは、ご覧ください!



妊娠中に11kg増えた体重も、入院中に元の体重に戻ったそうです。




2年前の妊娠前より出産後の今のほうがキレイって素敵です♪血色も良好です。










脚の筋力やバランスの重要性を説明する時に脚をクロスして立っていただきます。(写真↓)太ももの間に隙間がある人や脚の筋力が弱い人も内ももに力を感じることができます。交差立ちとかクロス立ちと言います。

擬似的に美脚(筋力やバランスの良い状態のこと)の状態を感じていただく立ち方ですので、普段の立ち方としてはNGです。

ピッタッと太ももがくっつく美脚は、腹と背中に力が入り、肩の力が抜けます。凛としたオーラを感じる立ち方になります。

太ももの隙間(サイギャップ)があるとこの雰囲気がだ出せません。上の写真より色気を感じませんか?

普通の立ち方でこの雰囲気が出せるようになるのが次の目標です。

Sさんは、サイギャップではないのですが、脚がもっとキレイになれば、上半身ももっとキレイになりますよ、と説明したのがこの写真です。




この写真は、妊娠中にお越しいただいたときの写真です。(写真下)

Sさんから妊娠中の骨盤ベルトについて質問があったので、写真を使って説明させていただきました。

妊娠中の骨盤ベルトは、ホルモンの影響による骨盤のゆるみを防止、難産の予防、腰痛予防、早産の予防、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を予防したりするために使われます。

骨盤は構造的に青線部分を締めると赤線部分が開き(狭くなっている場合は、開きますが、正常な状態から開くことはありません。)、赤線部分を締めると青線部分が開きます。妊娠中に骨盤ベルトを巻く位置は、青線部分になります。

一般的に骨盤が開くと言われる部分は、青線部分です。赤線部分は狭くなりやすい部分で、開くことは、ほとんどありません。

赤線部分を締める骨盤ベルトもたくさん販売されていますが、青線部分が開いてしまい下半身太り、大尻になるので注意が必要です。

腰痛など用途によって締めることもあるので、ダメな商品とい意味ではありませんが、妊娠中に赤線部分を締めることはありません。




骨盤ベルトを巻く位置は、青い点線の内側部分です。(写真下)

骨盤ベルトは、助産師さんや専門家がすすめているものを購入し、装着の指導を受けてからご使用ください。





あと、床での座り方について質問があったのですが、床に座るときは、必ずクッションを使ってください。あぐら用クッションや正座用クッションなどが販売されています。

体操座り(スポーツ座り)横座り、わり座は、NGです。特に産後のゆるんだ骨盤には、ダメージを与えます。

クッションを使えば、横座りとわり座は△ですが、体育座りは、クッションを使っても×です。

股関節、ひざ関節、足首関節が歪みにくい、負担がかかりにくい座り方という意味で、長座がよいと書かれていることもありますが、よほど身体が柔らかい方でないと腰が丸くなってしまうのでおすすめできません。どうしても脚を伸ばして座りたいときは、壁にもたれたり、座椅子をご利用ください。

私のおすすめは、洛中高岡屋のおじゃみ座布団です。あぐらでも正座でも楽に座ることができます。

おむつを替えたり、おっぱいをあげたり、一緒に遊んだりと何かと便利ですよ!


妊婦さんは、このブログ初なので、いつもと違った話題になりましたね。

Sさん、貴重なお写真の提供ありがとうございました!