起立性調節障害による頭痛で半年近く不登校になり、朝から登校できるようになり2年が経過しました。
現在長男は再発なく元気に生活しています。

藤川徳美先生は、プロテインとビタミンCを飲んでいると感染症には罹患しにくくなるとブログに書かれていましたが、長男はやっぱり人よりも風邪をひきやすいです。
(まさに先日風邪で休み、耳鼻科で副鼻腔炎一歩手前と診断。抗生剤内服中です)

起立性調節障害発症直前の異常な免疫の低さとはまた違うけれど、風邪の友達と一緒にいるともれなく貰ってきちゃいます。


喉の痛み→頭痛・倦怠感・後鼻漏・多量の鼻水→喘息の調子が悪くなり咳も続く→副鼻腔炎
が毎回のパターンです。

また、体力があまりないです。
部活があるとヘロヘロになるので、キツイ時は自己判断でEAAを飲んで登校する日もあります。
夜は20:30就寝。それでも次の日に完全リセットされない日も。
ハードな部活に行きつつ、通塾も継続中。
風邪で休むこともあり人より行けない日は多いけれど、塾の課題・学校の宿題は真面目に取り組んでいる様子。学習意欲は高いです。

昨年の今頃は卒業式の練習で、血圧が下がり冷や汗と吐き気がありました。
今年はそこまでの症状はなかったものの、指先が真っ白になり吐き気が起きそうな状況に陥ったものの、なんとか耐えたそう・・・
(閉眼して気を逸らすよう瞑想していましたが、友達からは寝ていると思われツンツンされたそう)

午前中の血圧が下がる吐き気・冷や汗はなくなったけれど、血圧のコントロールが効かない時が稀にまだ残っています。


プロテイン・サプリは続けています。ミネラルは過剰にならないよう心がけています。
(自宅でのフェリチン測定もまた必要かな?)

『風邪のひきやすさ』『体力のなさ』『限定した状況での一時的な血圧低下』

が今の問題ではあるけれど、風邪のひきやすさや体力のなさは生まれながらの体質もあるよね、、、。
これは大きく改善に向けるのはなかなか難しい気がします。
大きな体調悪化なく元気に過ごせていることに感謝ですニコニコ

(最近ブログの更新が滞っています悲しい

次年度に向けての学校の役員関係の業務が山のようにあり、めちゃくちゃ忙しい状況です。ストレスで食欲がだいぶ落ちています・・・更年期症状も再発しないといいな驚き


長男が起立性調節障害を発症した辺りから、本格的にナイアシンアミドも始めました。


もともと心配性だった自分の性格。


長男の闘病生活が始まり、このままずっと元の生活に戻れるのかという漠然とした大きな不安が重なり、自分のメンタルも不安定に。


プロテインはしっかり飲みメンタル安定目的でナイアシンアミドのデビュー。

ナイアシンアミド・更にフラッシュフリーナイアシンが問題なく飲めるまで時間を要しましたが、今はフラッシュフリーナイアシンを普通に飲んでいます。

フラッシュフリーナイアシンはLDLコレステロールを低下させる作用があるとのこと。

自分は産後から現在までジムで運動をしているし、食生活だって脂ものも加工食品も沢山食べるわけでもないのにLDLが上昇傾向でした。


少食の痩せている母も同じなので体質なのかもしれません。

藤川先生が問題ないという値ではあるものの、メンタル安定にも効果のあるフラッシュフリーナイアシンを継続して、どのくらい効果があるのか1年経過を見ていました。 

2024年から本格的にフラッシュフリーナイアシンが飲めるようになり、1年が経過した2025年。

LDLはずっと上昇傾向だったのに、初めて2年前と同じ値の134まで下がりました。

エストロゲンの減少がLDLコレステロールを上昇させる要因のひとつだけれど、ちらほらと更年期症状が始まっているのに上昇していない。

多分これは効果ありと評価していいのでは??

 【LDLの推移】

2018年 108

2023年 134

2024年 149(最高値)

2025年 134

 

ただ、藤川先生のブログで紹介されている症例ほど思い切り低下することはなく、本当にゆるやかな効果という印象。

 

フラッシュフリーナイアシンの量は個人差があり、もしかしたらもう少し増やせば効果がテキメンかもしれない。

ただ、これ以上飲むカプセルを増やしたくないのとコスパの問題で笑、量はこのままで・今度はレシチンを追加で飲んで経過を見ているところです指差し

 

 (レシチンはめちゃくちゃ粒が大きい!!)

 


インフルBで療養中の長男。


長男の看病をしたことで、私自身喉の痛みが出てきました。
『これ絶対まずいヤツ・・』
高熱バンバン出ていた0日目の夜、熱せん妄対策でそばで寝ていた日の午後に喉の痛み。

以前も夫のインフルをもらいかけた中、ビタミンCをとにかく飲み回避したことがあります。
2時間おきに1g飲んでみました。
少し喉の痛みは良くなったものの消失せず。
次の日の朝は相変わらず喉の痛みと更に体が怠く、発熱するのも時間の問題状態。
(体が増殖するウィルスとせめぎ合っているから怠いのだろうなぁ、、、)

前日よりもビタミンCを増量し1時間に1gを飲み続け、トータル16g飲んでもお腹を下すことはありませんでした。
前日は7gとったところでお腹がピーでした。(腸耐用量が1日目と2日目では大きく違いました)
3日目の朝、喉の痛みと倦怠感は完全消失!
完全復活しました目がハート

何と、今回もインフル発症からは無事免れましたーーニコニコ

✳︎抗ウィルス作用をもつインターフェロンという物質は、タンパクとビタミンCから産生されるそうで、十分なタンパクとビタミンCがあれば感染を予防できるそう

ほっと一安心。
ちなみに4日目の朝は、体調万全な上肌の調子は絶好調。
ビタミンCはやっぱりすごいです!

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インフル療養中の長男。
一度完全解熱したのに、また発熱し始めました・・
咳はずっとひどく夜も良眠できないほど。
食欲が落ち、まだ体調は悪いです。