インフルBで療養中の長男。


長男の看病をしたことで、私自身喉の痛みが出てきました。
『これ絶対まずいヤツ・・』
高熱バンバン出ていた0日目の夜、熱せん妄対策でそばで寝ていた日の午後に喉の痛み。

以前も夫のインフルをもらいかけた中、ビタミンCをとにかく飲み回避したことがあります。
2時間おきに1g飲んでみました。
少し喉の痛みは良くなったものの消失せず。
次の日の朝は相変わらず喉の痛みと更に体が怠く、発熱するのも時間の問題状態。
(体が増殖するウィルスとせめぎ合っているから怠いのだろうなぁ、、、)

前日よりもビタミンCを増量し1時間に1gを飲み続け、トータル16g飲んでもお腹を下すことはありませんでした。
前日は7gとったところでお腹がピーでした。(腸耐用量が1日目と2日目では大きく違いました)
3日目の朝、喉の痛みと倦怠感は完全消失!
完全復活しました目がハート

何と、今回もインフル発症からは無事免れましたーーニコニコ

✳︎抗ウィルス作用をもつインターフェロンという物質は、タンパクとビタミンCから産生されるそうで、十分なタンパクとビタミンCがあれば感染を予防できるそう

ほっと一安心。
ちなみに4日目の朝は、体調万全な上肌の調子は絶好調。
ビタミンCはやっぱりすごいです!

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インフル療養中の長男。
一度完全解熱したのに、また発熱し始めました・・
咳はずっとひどく夜も良眠できないほど。
食欲が落ち、まだ体調は悪いです。


『ウチの子だけインフルエンザにならないんです』
という藤川先生の最近のブログ。

プロテインとビタミンC3gをきちんと摂っていると罹患しない子が多い、とありました。

長男の学校ではインフルBの猛威が激しかったです。
部活内のクラスターも発生したようで、発熱してインフルBの為部活を休みます、という欠席連絡が次々とあり、毎日怯えていました。
ノーマスクで話していた部活の仲間は次々発熱していたので、本人はヤバいと自覚はあり。ただ症状はなし。
長男は何とか回避した!と喜んでいましたが、、
学年閉鎖になったその日の深夜帯、やっぱり発熱。
長男はプロテインとビタミンC2gを毎日継続しているけれど、やっぱり長男のみインフルにならないということにはならなかったです・・

起立性調節障害を発症したあたりは、とにかく免疫力が低下していたからか、ただの鼻水風邪なのに倦怠感強く寝込むことが多かったです。
不登校になりほとんど外出しないのに、次男の持ってきた鼻風邪で寝込むし、もちろんインフルにも罹患していました。

その時と比較してだいぶ身体は丈夫にはなったものの、1人だけ罹患しない強い丈夫な身体にはまだまだ程遠い・・(何が足りないのだろうか??)

長男はゾフルーザを内服し、前回のインフルAの時と同じく、内服後20時間経過した頃にピタリと高熱が治りました。
現在は微熱と水様の激しい下痢です。

熱せん妄が怖いので、1階のリビングで長男の看病をしながらそばで寝た自分。
夜中は高熱でうなされ、意味不明言動を発していたけど、幸いおかしげな行動は起こさず。
長男の看病をしていた自分は、ただ今喉の違和感ありありです予防

もしかしたら罹患したかも、と1.2時間おきにビタミンCを飲んでいるところ。

私が罹患したら絶対次男にも行くだろうし、次男が高熱になればてんかん発作・自家中毒を起こしてしまうし、何としてでも発症を食い止めなければ・・



自分が藤川先生の栄養療法を実践したきっかけは、長男が起立性調節障害による頭痛で、朝起き上がれなくなったから。

小児科では治してもらえないことはわかっていたので、藤川先生が起立性調節障害を完治させた症例を沢山読み、頼みの綱で大きな覚悟を持って長男・自分に藤川理論を実践しました。

特に心配だったのは『過剰』による悪影響がないか。
水溶性ビタミンは過剰であれば体外に排出されるけど、問題は脂溶性ビタミンとミネラルです。
特にironによるフェリチン過剰が心配だったので、長男はフェリチンの値を見ながら実践すれば確実だし、不安を解消する為フェリチンを測定して値を把握していました。

起立調節障害を発症してから1年以上はiron72mgを毎日。
過剰が怖くてフェリチンを確認せずironを減量したところ症状再発。
量を戻してしばらく経過した頃、フェリチン150に到達。今はiron36mgを週に3回にまで減らしています。
(そろそろ週に2回に減らした方がいいかな??)


体内に蓄積しがちな脂溶性ビタミンとミネラルは漫然と毎日飲み続けるのではなく、ある期間毎日飲んだら、その後週に何回かに減らして続けることを心がけています。

ビタミンD、亜鉛、ironは週に何回か。

理想は病院で採血なのだろうけど、藤川理論に理解のある信頼できる病院が近くにはありません。

漫然と毎日飲み続けると、過剰で悪影響をきたしてしまうのでは?という不安がやっぱり拭えないので、脂溶性・ミネラルの過剰を意識しながら継続中です。