長男の起立性調節障害が完治したのに、今度は次男に起立性調節障害の初期症状がチラホラ始まっていました。

何としてでも食い止めなければと、毎日冷や冷やしながら夏休み生活をフォローしています。

そんな次男。
食がめちゃくちゃ細いです。(長男は大食いだけど正反対!)
ご飯を食べる前の口癖は、ご飯を見ながら必ず
『はぁ、、、お腹が、、、(いっぱい)』
『この中で優先的に食べなければいけないものは?』
ため息をつきながら何とかやっと食べています。苦行のようで見ているこちらもしんどいです。
昔は野菜ファーストだったけど、今は肉・魚などのタンパクファーストで。食べれたら今度は野菜→ご飯。
夕飯が入るように間食もほとんど摂らずなのに、なぜか夕飯も入りません・・・
食べれても量が少ないネガティブ

グルタミンを飲んでも安定的に食欲が思い切り増進する訳ではないけれど、消化吸収能力が上がればと、とりあえず飲ませています。

起立性調節障害とは関係がないとは思うのだけど、部活で運動すると毎回吐き気が起きてしまうし、体調全般がとても不安定です。

長男と同じように、不登校になりませんように・・・
(次男も発症は勘弁して昇天



完治宣言した長男。
夏休みももうすぐ終わりだけれど、めちゃくちゃ元気です。
友達と連日お祭りに行ったり、朝ラン後学校で夏期講習を受け、夜は塾で夏期講習、映画・図書館で勉強など、丸一日の勉強漬けの合間に適度に息抜きして毎日とても楽しそう。
ニキビが気になるようで、藤川先生のブログに書いてあった糖質カット・高タンパク・ビタミンBについて伝えたところ、自分でプロテインを作って1日2回飲むようになりました。(あれだけ大嫌いなプロテインを自分で作るとは、素晴らしい変化。見た目がとても気になるお年頃)

夏になるとものもらい・粘膜の化膿などが毎年起きていたけれど、今年は大丈夫です。
(亜鉛を時々飲んでいることと、大量に汗をかく部活を引退したからかも)

以前、長男の友達が起立性調節障害になり腹痛で登校するのが大変だったことをブログに書きました。
その子は今は問題なく登校しています。
(藤川先生の本を参考に、プロテインをきちんと飲んで抵抗のあったironは期間を決めて飲ませていたそうです)

今年の春、転居前の長男の同級生のお母さんから突然連絡があったのです。
『起立性調節障害の診断を受けた』

中学入学前に、長男が起立性調節障害で不登校を乗り越えたというやり取りをしたのだけど、その同級生にも起立性の気配があるようだと当時は聞いていました。
中学3年生になるとハードな部活の次の日は特に朝起き上がれず、遅刻したり欠席が増えとても困っているという連絡でした。
(長男も闘病中無理して部活に参加したら、次の日は半日以上めまいがひどく起き上がれなくなったので、まさしく同じ状況です)

長男は分子栄養学の実践で良くなったとは伝えたけれど、分子栄養学は賛否両論があるだろうし、何だかスピリチュアル系のようにとられそうで積極的にはオススメできず。
(薬で症状を和らげる考えが一般的だから、栄養素で治すなんて胡散臭く感じられてしまいそう)

○プロテインを1日2回40g飲む
○ironを飲む
○メンタルにはナイアシンアミド

長男はシンプルなこの3つを実践して良くなったことを伝えたけれど、同級生のお母さんはそこまで大きな興味を示す事はありませんでした。


起立性調節障害を発症するお友達が周りに多く、自身もとても苦労したので、サポートするお母さんの立場を思うととても胸が締め付けられます悲しい

起立性調節障害の病態が医療の世界で理解され治療のガイドラインがきちんと定められていれば、親も子も辛い思いをすることがなくなるのにとつくづく感じるのでした。



採血で更年期ではないとは診断されたけど、波があったのか、一時期ホルモンバランスが崩れたような症状がありました。

『片頭痛がひどくなった』
『瞼がピクピクしがち』
『朝方極軽度の喘息発作の咳込み』
『疲れた時に出る胸部不快と不整脈』

↑これは自分にとってのマグネシウム不足による症状です。
マグネシウムを飲み始めてからこれらの症状は消失しました。
ところがマグネシウムの1日量を減らすことなくずっと飲んでいたのに、体調に変化が出始めたのです。

その他にも、
PMSがなかったのに突然出始めた・生理痛がひどい・生理周期がバラバラ
(↑これは更年期とは違う症状みたいです)

指の関節の痛み・倦怠感が酷過ぎて起き上がれない、などが同時にありました。

体調が揺らぎがちなお年頃は、ホルモンバランスが崩れる時があり、マグネシウムが不足する傾向にあるなぁ、と身をもって感じました。

ホルモン補充療法をしても、指の関節の痛みまでは良くならないから、エクオールを飲むといいよと婦人科のDr.からアドバイスを受けました。
確かに痛みはなくなるので、症状がある場合に頓服として飲んでいます。