梅雨になると、

「肩こりがひどくなった」

「首や肩が重たい」

そんな声を聞くことが増えてきます。

 

肩を揉んだり、

ストレッチをしたり、

温めたり。

 

もちろんそれも大切です。

 

でも、更年期世代の女性の場合は、

少し違う視点も必要かも。

 

それは女性ホルモンの変化。

 

私自身もそうでしたが、

更年期になると、

肩こりや冷え、

疲れやすさなど、

なんとなくの不調が増えてきました。

 

でも当時は、

その不調と女性ホルモンが結びついていなかった。

 

 

実はメディカルアロマを学んで驚いたことの一つが、

同じ肩こりでも背景は人それぞれだということ。

 

体が緊張している方。

冷えが強い方。

そして更年期や女性ホルモンの変化が影響しているかもしれない方。

 

 

背景が違えば、

考え方も変わります。

 

肩こりだから肩だけ。

冷えだから冷えだけ。

 

ではなく、

少し引いて体全体を見てみる。

 

すると見えてくるものもあるのです。

 

メディカルアロマを学んで変わったのは、

精油の名前や成分を覚えたことではありません。

症状だけを見るのではなく、

その背景を考えるようになったこと。

 

なぜ肩こりが起きているのか。

なぜ冷えやすいのか。

女性ホルモンの変化は関係していないか。

そんなふうに考える視点が増えました。

 

そして実は、この視点は健康管理だけでなく

人と関わる仕事にも役立ちます。

 

同じ肩こりでも、

背景が違えば必要なサポートも変わるからです。

 

NPO日本メディカルアロマテラピー協会のメディカルアロマでは

精油の使い方だけでなく、

身体や不調を多角的に見る視点についても学びます。

 

肩こりひとつとっても、

背景を見ていくと見える景色は変わります。

 

 

身体をもっと理解したい方、

今のお仕事に活かしたい方は、

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

ボディワークとメディカルアロマで
「身体のしくみを体感から伝える」
武内美紀

公式サイト