
今日はボディポテンシャルメソッドA級公認指導士の養成コース3日目でした。
カリキュラムも大詰め、骨盤の動きをがっつりお勉強していただきました。
動きの仕組みを学ぶのも大事なのですが、「指導の仕方」を学ぶのも大事。
ボディポテンシャルメソッドの場合、他のボディワークとは違って「気づき」の言葉がけが大事になってきます。
例えば
「立てた膝が天井を向いたままで動ける範囲を探りましょう」
と
「立てた膝を天井に向けるようにして動きましょう」。
同じ動きの指示をしてるように感じますが、大違いなんですよね。
動きの指示に「意図」が入るか入らないかは、大違いなのです。
「立てた膝を天井に向けるようにして動きましょう」は意図的な動きを誘導してしまいがち。
「意図」が入ると、ナチュラルな、体が持つ本来の動きは体得できない。
指導者の言葉がけはとても大事です。
今日はその、言葉選びを学んでいただきました~。
楽々フィットネス 武内美紀
記事ではいろいろと動きについて書いておりますが、WEB上での個別アドバイス等は控えさせていただいています。具体的なアドバイスをご希望の場合は、レッスンへのご参加をお願い致します。実際の動きを拝見しないことには、指導は成り立ちませんので、どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。★楽々フィットネス骨盤リンパ体操&ヨガ 正しい美姿勢をサポート★
MBCスクール主宰 武内美紀
知らないと損! 実践セルフリンパケア講習会【予告】
【美姿勢サポート講座】ラインナップ30分500円カジュアルレッスン他
【曜日別レッスンご案内】