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福岡地区、資格取得研修会情報

介護予防体操指導士 5月(前期)6月(後期)

ポール体操指導士  7月(前期)8月(後期)

・ボディポテンシャル公認指導士向け「骨盤関連動作スキルチェック勉強会」 4月25日(土)17時


1日3分快適フィットネス

金曜ナビゲーター橋本維知子(日本ボディポテンシャル協会主宰)

・スピリチュアルな”癒し系”エクササイズ
・テーマ からだとこころの疲れをとる
(土日はその週に放映した月~金の内容をすべて再放映します。翌週からまた新しい内容を放映)



日本人って、ガマンが好きな集団なのかな、と思うとです。

(そんなにたくさんの人と出会ったワケではないので、

私の、個人的な、狭ーい世間で感じたこと、ね)


痛くてもついつい、ガマンする。

痛いのをガマンして乗り越えると、きっとイイことがある。

自分の本心を押さえ込んでガマンする。


集団マゾか! とすら感じることもある。


45年間、生きてきての感想なんで、ホントーにたいしたことないんだけれど。

ガマンしても、あまりイイことなかったんだよね。


あ、

自己チューサイコーなんて、これっぽっちも思っていません。


ある投稿サイト見てて、

乳児連れの女性が、どうしても必要性を感じて、電車の優先席に腰かけてる乗客に向かって、

席を譲ってほしい旨を伝えたら、乗客のうち2人に冷たく拒否された、というのがあったとです。


で、

その投稿についた多数のレスの中に

「席を譲って欲しいなんて、自分から言うもんじゃない」というのが。


なんか、ね、

違うんじゃないかな、と思ったとです。


乳児連れで、体調が思いがけず悪くなっても

周りが気づいて席を譲ってくれるまで、ガマンして耐えてろってこと?


「体がシンドイから、席を譲っていただけませんか?」と

マナーにのっとって、発言するのが、とてもアツカマシイ行為みたいに、レスがついてた。


そんな雰囲気だと、

ガマンするのがトーゼンの風潮になるのかもね。。


会社員してたときも、有給休暇の消化、大変でした。

現実問題、休めないのはわかるけれど。

「休暇とらせてください」って言いにくいムード。


退職するとき、1ヶ月分、有給が残ってたから、正式な退職日から逆算して

きっちり1ヶ月休んだ。

(辞める人間だから、引継ぎさえしてれば問題なかったし)


世の中が、ギスギスしてる雰囲気を強く感じる。

たぶん、そんな大人社会のマイナスオーラが、今の10代の子ども達にも影響してる。

(ある方が、子どもは社会における「炭鉱のカナリヤ」的な存在になることがある、と。

悪影響を、モロに、一番最初にキャッチしてしまう)


ボディポテンシャル、ポテンシャルヨーガ、エアロビクス、

様々なレッスンを持っていますが、

ほとんどの方、ガマンするのは、すごく上手。(ちょっと語弊あるけど)


「ガマンしなくっても、大丈夫ですよ」と言い続けてると

少しずつ、ガマンから解放されていきます。

そうなってくると、体の動き方、表情もナチュラルに変化してくる。


たぶん、私のレッスンに来てくださってる方、

「こんなにユルくていーのかしら?」と思ってらっしゃるかも。


ええ、ユルくていいんです。

大人が変わると、子ども世代ももっとハッピーになれると思います。

私の世代、40から50代って、どーも心身が疲れきってる人、多いんだよね。

(この世代の、特に男性の自殺率、高かったような。

私らの世代の原因は、さらに上の世代に関ってくるんだけど)


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