私はプロではないけど、
漫画の世界の片隅(の更に端っこ; )に少しいた時があり、
私がコンテストの為に投稿した作品の風変わりの設定や内容そっくりのものが、数ヶ月後の雑誌に審査員だった漫画家の作品として掲載されていたり、
地域新聞に掲載させて頂いていた4コマ漫画の、考えに考えて付けたサブタイトルが無断で変更され、
本編の面白さが薄れるオヤジギャグのダサいダジャレになっていただけでも、
費やした時間と労力を汚された気持ちになり、湧き上がる行き場のない怒りと悲しみを抱き続けた時がありました。
信用していたセラピスト仲間に約束を破られて、自分が考案した筋膜剥がしツールや知識をその人が考案したようにされたこともあります。
10年ほど前に考案し、旧blogで公開した料理のレシピも、blogの読者で交流していた発酵料理家の人の考案レシピとしてblog公開から一年後のその人の記事に「私の閃き💡」として紹介されていました。
だから原作者や考案者が温めてきた思いを形にしたものを、他者のものとして思いを粗末にされることで、疲弊してしまう心境がよく分かります。
他、色々…💧
超有名整体組織の先生がスピーチで絶賛されていた内容が、私がその先生に個人的に話した身体の見解の内容で、その時は全否定していたのに…とか(ー ー;)
先日、そんなやりきれない当時の心境を思い出しながら、自分のアイデアや作品が奪われた時に抱いた悔しさや悲しみが、
今はないことに気づきました。
目的はなんなのか…によると思います。
自分を売りたいのか
or
思いを形にしたいのか
私の目的、選択は後者です。
多くの人の肉体的な痛みや苦痛を楽にしたい。
という思いを形にして行きたい。
だからだと思うけど、
閃きが尽きることはなく、
それを上回る新たなアイデアや、
他者の考案した画期的な発明品などを扱える機会を頂くことが出来ました。
(目的は多くの人が幸せになることだから、他者の考案のものでも良いものが広まればいい👍✨)
自分の名声や富、どうでもいいプライドだけに執着していたら、そのアイデアは閃かず、
その素晴らしい機会に巡り逢えなかったと思います。
それは沢山泣いて悔しい思いに葛藤しながらも
道を断つことなく生きているからこそ出逢い、
与えられた宇宙からのギフトだと思います。
(でももう二度と自分を安売りしない。という学習はします![]()
)
らふ

