今日は→鼻水、鼻づまり止めは使わないで!!
難しい言葉ばかりですが、注意してください

鼻にシュッシュッするやつから
血管収縮剤の塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)の危険性があることが判明して「PPA 等交感神経刺激剤は使用中止を」と呼びかけられている
厚労省は血管収縮剤である塩酸フェニルプロパノールアミン」(PPA)を含む鼻水や鼻づまり用の薬剤などを、脳出血等の副作用を起こすおそれがあるとされています
脳出血や、くも膜下出血を起こしたとの報告が医療機関などから寄せられているみたいです
いずれも10-20代の若い女性で、決められた用量の2-7倍を1度に服用し直後に激しい頭痛などを訴える
2倍から7倍量も使ったり、常用量でも高血圧や狭心症、脳出血をすでに起こしたことのある人が使うのは、とても危険です。
くしゃみや鼻水が急性のかぜの症状として起こっている場合は、数日すれば、この手の鼻づまり止めを使わなくても治ります
慢性の鼻炎の人、花粉症は、、、血管収縮作用があるので一時的に症状は確かに楽になります。
しかし「やめるとまたもとどおり」と思ったら大間違いです。もとよりももっと症状が強くなるからです。
せき止めや解熱剤との併用でさらに危険↓
鼻水をとるのにプソイドエフェドリン(PSE)入りの鼻水止め、その上に咳止めとして、エフェドリン入りのもの、そして解熱剤として非ステロイド抗炎症剤(市販薬でもイブプロフェンがそうですし、医者からはポンタールやボルタレンがいまだに処方されます)を使用しとします。そうすると、エフェドリン系が2種類、それに非ステロイド抗炎症剤で、血管収縮剤が3種類にもなり、全身の血管が収縮して、その人の弱い部分に副作用が現れることになります。
脳出血だけでなく心筋梗塞や間質性肺炎様症状も
なにもこれは、若い人の脳出血だけが問題ではないのです。若い人の脳出血ならまれでも、高齢者のあらゆる臓器への影響も考慮すれば、常用量でも、もっともっと被害は大きいと予想できます

もう一度じっくりと問題を考えてみましょう。
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