「病む」ことの苦しみは、じつは気づきだったりする。
答えのないクイズ、みたいなものだけれど、何かを伝えてられている。
お父さんも、去年の二月なかばから、けっこうたいへんな「病い」に
なってしまったけれど、
四つから五つの原因が候補にあがってしまって、いまだにはっきりしていない。
身体的原因は、職業的(手技療法者として)にはまず間違いない判断だった。
けれど、皮膚の病が、人間関係のストレスだったり、肝臓の不調が、
“怒り”の感情に関係していたりする。
病いの原因には、『身体的なこと』 『精神的なこと』 『魂の修行』
なんてこともある。
答えは、原因“らしきこと”を修正して、その結果を見なければわからない。
原因がわかると、「病い」も“感謝”になる。
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心療内科の先生によると、病いの80%以上に、精神的なものが関係している、
という。
すこしスピリチュアルな話しをすると、
生殖器系の病気の時は、
女性は男性と競うようながんばり方をしていることのストレスだったり、
男性は、男性としての立場がなくなること、自信喪失や、奥さんや彼女に対する、
男性としての役目を果たしていない、ということになるかもしれない。
病気になることは、けっこう大変だけれど、
ちゃんと受け止めれば、けっこう大きな気づきになる。
ただ、その答えは、しっかりと自分を観つめないと、わからない。