来週以降もしかしたら午前中をしばらくの間お休みにするかもしれません。
予約表は午後からのみ予約に変更しております。
よろしくお願いいたします。
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)や坐骨神経痛、狭窄症、股関節痛など痛みやしびれなどがひどく、眠れないとおっしゃられるお客さんが来ることがあります。
この20年くらい施術をしてきて、特に、ひどい症状の肩関節周囲炎の施術については、週1回くらいのペースで施術を受けていただくとよい結果が出ています。
足のしびれなどもそうです。
逆に2週間に1回や、時々痛みがひどくなったときだけ来られる場合はなかなか効果が出にくく、お客さんも「これで治るのかな~」みたいな感じになられます。(仕事などで時間を作るのは大変と思いますが)
もちろん軽い症状でしたら、1回でいい感じになられる方も多いです。(なるべく通わせる気はありません。出来るだけ早く治ってほしいと頑張っています。施術時間は1時間程度とっています。)
軽い症状の方でも、1回で治らない時は2回目を1週間以内くらいで来ていただくように勧めています。
なぜかというと、次回来るまでの期間に、症状が元に戻るからです。
施術で症状が良くなると、その状態がキープされ続けるかというとそうではありません。
なぜかというと、生活の中に「痛くなった原因」があるからです。
腰が痛くなる方は腰が痛くなるような仕事(原因)をされていたり、片方の足が痛くなる方は、痛くなる側の足に体重が寄っている歩き方(原因)を普段からしていたりと何かしら「生活の中に痛くなるような原因」があるからです。
なので、「原因により痛くなるペース」より、「施術によって痛みが減るペース」を早めないといけません。
また同時に、痛くなるペースを遅くしたり、原因をなくす方法を考えていかないといけません。
例えば腰が痛くなる人は、仕事中はコルセットをしたり、姿勢を意識したり、ストレッチしたりなどが考えられます。
体重が偏って歩く人は、左右同じか意識して歩くなどが考えられます。
お話が長くなりましたが、「毎週、毎週通うとお金がかかるからね。」と感じますが、通うトータル期間は減りますので結果的にお得になります。
でも、大変と思いますので、お盆明けからしばらくの間、1回目5,000円、2回目以降1週間以内(予備1日で8日以内)に来られたら、整体術コース5,000円を2,000円割引きして3,000円で施術したいと思います。
この機会に1回お受けになられて納得いただけたらご利用ください。
お待ちしております。
寝ているときに、肩甲骨周りの痛みや腕のしびれで起きることがあるという症状の方がご来院。
腕のしびれは首が原因で起きることが多い(経験上)ので上を向いてもらいました。
首の筋肉が腕へ行く血管を圧迫してしびれが出る場合は、上を向くと圧迫が強まり症状が出る場合があります。
するとすぐ腕にしびれが出ました。
首のある筋肉をすこし揉んで柔らかくするとすこししびれが減った感じがするとのこと。
少しでも変化がある場合は、首の筋肉がしびれに関連しているかもしれません。
詳しくは説明が大変なので書きませんが、腕のしびれの原因は首の筋肉で、首の筋肉が腕をしびれさせる原因はおなかの奥のインナーマッスルでした。
首の筋肉は、「アナトミートレイン」という筋膜の繋がりではおなかの奥のインナーマッスルや太ももの内転筋などまで繋がります。
今回、おなかの奥のインナーマッスルにストレッチや筋膜リリースを施術しました。
上を向いてもしびれは出なくなりました。
次に肩甲骨周りの痛みですが、この痛みの原因は腕の筋肉のコリでした。しっかり揉みほぐすとほとんど痛みはなくなりました。
なぜこのような症状が出たのかは、お客さんと話してみて、たぶんデスクワークによる腕の筋肉の硬さと姿勢の悪さからではないかなと思いました。
しびれなどのひどい症状は施術で改善しても、仕事などが続くとまた戻る場合がありますので、意識して姿勢を良くしてもらうのと、ストレッチをお教えし、また症状が出だしたら来てみてくださいとお話しました。
今回は一回目で良い結果が出ましたが、どういう結果が出るかは、お客さんの症状の度合いと私の施術方法が合うかで決まります。
肩関節周囲炎では1回ですっと上がる人もいれば、週1回で何か月も通ってもらいながら徐々に良くなる人もおられます。
ぎっくり腰では、30分くらいで良くなったのが分かる方、1時間以上かかる方、次の日にすっと良くなる方(あとで聞いて分かったのですが)、3日ほど安静にしてたら良くなった方などいろいろです。
痛みはいろいろなので、もちろん施術後効果を実感できないお客様もおられますが、受けてみようと思われましたらご来院ください。
施術は1回1時間くらいはいたします。お待ちしております。
当院は、肩の治療については経験が豊富にあります!
自分が筋トレや空手、柔術などをしていたので、痛めた時は自分で治していたからです。
どういう動作の、どの時点で、どこが、どう痛いのか?をしっかりお聞きして施術していきます。
ボディビルダーの方が大会前などに痛みでトレーニングが出来ない時に来られたりします。
トレーニングで痛めた場合は、原因がはっきりしているので治りやすいです。(そのボディビルダーの方は毎回1回でOKでした。)
スポーツでの痛み、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の痛み、長期間入院して寝たきりでいたことにより肩が上がらなくなった事例、肘に痛みが出て病院に言われた通り安静にあまり動かさずにいたら少ししか曲がらない少ししか伸びなくなった事例などいろいろ施術してきました。
治るまでの通院回数は一人一人違いますが、1回1時間ほどかけてしっかり施術しますので、一度ご来院ください。
頭痛は頭の中の圧が強いときや弱すぎるときに起きる場合があります。
頭への血の通るところは首だけです。
首の筋肉が硬いと血のとおりは悪くなります。
だから首を揉んだりするのですが、首の筋肉が硬い原因は首ではないところにあったりします。
そんなときは首を揉んでも根本解決してないのですぐ症状が戻ったりします。
原因としては
①ストレートネック……これは首に原因があるというよりも首が真っすぐになる原因が別のところにあると考えられます。
胸椎やインナーマッスルなど。
②腕の硬さ……これは、運動やきつい動作をしたから起きるというよりも、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しにより、筋肉が収縮していって硬くしなやかさが減ってきます。
それにより腕の筋肉が肩を通って首周りを引き、筋肉の張りを作り、首が硬くなります。
③下肢(下半身)の硬さ……ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしでいると血流が悪くなり硬くしなやかさが減ります。それが腹筋や背中の筋肉を通して首を引きます。
今までの経験で言いますと、上記3つは原因として多いです。
肩の痛みや腰の痛みにも共通している原因とも思えます。
自分で出来る改善方法としては首を回す、肩を回す、腰を回す、足の屈伸をするなどです。
全身まんべんなく筋肉をしなやかにしておくことが大事です。
ただ長期間肩凝り頭痛がある場合は、ストレッチだけでは伸びなくなっている場合があり、その時は筋膜リリースが必要になってきます。
ひどい症状が続いている方は、専門の治療院に一度行かれてみてはどうでしょうか。
長崎の方は一度長崎市淵町の三菱重工総合体育館の1階にある整体術治療院掌庵をお試しください。
★パーソナルキック(1回約40分)
1回 2,000円
★入会金 2,000円
★トレーニング内容
予約制でマンツーマンでキックミット打ちやサンドバッグ打ちなどを行います。
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股関節の痛みは、前側、内側、外側、後側(坐骨部分)といろんなところに出ます。
原因はいろいろあると思いますが、主な原因としては太ももの筋肉が硬くなって伸びが悪くなり痛みが出ていると思います。
なぜ太ももの筋肉が硬くなると股関節が痛くなるかというと、太もものたくさんの筋肉は股関節から始まっているからです。
足を上げたり、膝を曲げたりするとき太ももの筋肉が収縮しますが、その時に長さが足らないと筋肉が骨についている部分を引っ張ります。
それが張りだったり重みだったり痛みとして感じます。
股関節の前の外側が痛いときは、骨盤の上部外側にある上前腸骨棘というところからと、その少し下の下前腸骨棘、その近くの大腿骨(太ももの骨)の上部から始まっている筋肉が硬くなっている場合があります。
股関節の内側が痛いときや、開脚が出来ない(あぐらをかけない)ときは、内転筋群が硬くなっている場合があります。
内転筋群は前側の骨(恥骨)から後ろ側の骨(坐骨)までの間についています。
股関節の後ろ側が痛いときは、坐骨についている上記の内転筋群とハムストリングスが硬くなっている場合があります。
この筋肉が硬いと前屈したときに張りや痛みが出ます。
股関節が痛いときに病院に行くとレントゲン検査で股関節の軟骨がすり減っていますと言われ、「変形性股関節症」と診断される方も多いと思います。
そういう方も来られます。
「整体では軟骨は戻せませんが、軟骨がすり減る位、関節を押し付けている筋肉を柔らかくして痛みを軽減できるかもしれません。」とお話して施術をしています。
個人差は大きいので、施術はしてみないと結果はわかりませんが、今までには股関節が痛くて歩くことに支障がある70代の男性の方は、数年おきに病院で「坐骨神経痛」「変形性股関節症」「狭窄症」といろいろ診断されていましたが、週一で数か月通っていただき、自宅でのリハビリを頑張っていただいたこともあり、痛みもほとんどなくなったという症例もあります。
また、立ち仕事の女性の方の場合は、施術で痛みは軽減するものの仕事をすると徐々に痛みが戻ってくるという感じでした。
生活の仕方で改善の仕方に差が出るようです。
一回で痛みが無くなるということはあまり無いかもしれませんが、受けてみようと思われましたら、ご来院をご検討ください。
足裏や足の甲、足首が痛くなる原因は?
この頃来られたお客様は、体重をかけたり、力を入れたらビリッと電気が走るように足裏が痛くなるとのこと。
結果としてはメインの原因は、足首内側を通る指の筋肉でした。
まず足指の筋肉をしっかりとゆるむように揉みほぐしました。
確認をしてもらうと痛みが減っており違うと。
また、足の指の筋肉は、膝裏や内もも、おなかの奥のインナーマッスルに繋がっています。
このラインをDFL(ディープフロントライン)といいます。
インナーマッスルがゆるむ施術をしてふくらはぎ全体をしっかり揉みほぐしました。
確認をしてもらうと痛みがないとのこと。
あとは家で出来るマッサージとストレッチをお教えしました。
最初にする問診の時に時々ぎっくり腰をされると聞いて、腰が痛いときは反らしたくなるということでしたので、その場合はこのラインが悪いときなのでこのような施術をしました。
他にも足首が硬い、肩や首が痛くなるなどこのラインの特徴も聞いていたのでこれかなと判断しました。
他には、足裏の筋肉自体が硬くなっている場合などもあるので、しっかり触察(触れて観察)して原因個所を見極めることが大事になります。
体の痛みがある時は、長崎の人は整体術治療院掌庵のご利用を検討ください。
ご予約はお電話(095-873-1073)かホームページの予約ページからメールでお申込みください。