頭痛は頭の中の圧が強いときや弱すぎるときに起きる場合があります。
頭への血の通るところは首だけです。
首の筋肉が硬いと血のとおりは悪くなります。
だから首を揉んだりするのですが、首の筋肉が硬い原因は首ではないところにあったりします。
そんなときは首を揉んでも根本解決してないのですぐ症状が戻ったりします。
原因としては
①ストレートネック……これは首に原因があるというよりも首が真っすぐになる原因が別のところにあると考えられます。
胸椎やインナーマッスルなど。
②腕の硬さ……これは、運動やきつい動作をしたから起きるというよりも、同じ姿勢、同じ動作の繰り返しにより、筋肉が収縮していって硬くしなやかさが減ってきます。
それにより腕の筋肉が肩を通って首周りを引き、筋肉の張りを作り、首が硬くなります。
③下肢(下半身)の硬さ……ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしでいると血流が悪くなり硬くしなやかさが減ります。それが腹筋や背中の筋肉を通して首を引きます。
今までの経験で言いますと、上記3つは原因として多いです。
肩の痛みや腰の痛みにも共通している原因とも思えます。
自分で出来る改善方法としては首を回す、肩を回す、腰を回す、足の屈伸をするなどです。
全身まんべんなく筋肉をしなやかにしておくことが大事です。
ただ長期間肩凝り頭痛がある場合は、ストレッチだけでは伸びなくなっている場合があり、その時は筋膜リリースが必要になってきます。
ひどい症状が続いている方は、専門の治療院に一度行かれてみてはどうでしょうか。
長崎の方は一度長崎市淵町の三菱重工総合体育館の1階にある整体術治療院掌庵をお試しください。






















