父が永眠した
93歳、本人は100歳までいくつもりだったみたいだが、まあまあの長寿だ
子どもの頃は、遊んでもらったことはほとんどなかったが、わたしの世代ならそんなものだろう
酒がらみのトラブルは定年退職後もしばらく続いたが、それもいつの間にか大人しくなっていった
55歳定年だったので、いわゆる老後が人生の3分の1以上をしめる
晩年は、会うたびに孫たちの進路先など聞いてきては、何度聞いても初耳のように驚いていた
家族葬だったが、残念ながら私の体力の関係で、最後のお別れはかなわなかった。
思い出はちゃんとあるし、当たり前だが別れは寂しい
おやじさん、ありがとう、そしてお疲れさま
合掌
