ALSの元ビルダー ALSリバーサルへの奮闘記

ALSの元ビルダー ALSリバーサルへの奮闘記

2020年秋頃ALS発症。
2022年6月確定診断を受ける。
50歳までボディビルをしていたスポーツ大好き人間。
いろんな手法でこの疾患をリバース(停止でなく反転)させるべく奮闘中です。
時々変な方言だと感じた方、広島弁です。
なるべく前向きな記事を心がけています。

ALSを発症して5年 日々失われていく機能に、抗うこともなく終わりを迎えるというのか とんでもない とことん闘ってやる アラカンの元ビルダーがALSリバーサルに挑戦する日々を綴ります


入院12日目


初日に運ばれてきた時と同じように、昨夜からずっと痰が絡み、忘れようとじっとしてみても咳き込み、とてもじゃないが眠れぬ状態になった


消灯の21時から朝まで続いて、嗚咽しながら自分で吸引してみたり、看護師さんにお願いしたり


それでも全然落ち着かなかったのだが


朝の栄養注入を始めると、やっと今しがた落ち着いてきた


大学病院に入院していれば、何があろうが安心


ではないのがよく分かった


他の人からもずっとナースコールを鳴らされ続ける看護師が出来ることは限られる


明らかに人が足りていない


痰の吸引は技術の個人差もあるのかも知れないが、今のところ上手な人はいない


一晩でめちゃくちゃ疲れてしまい、これから少しでも寝られればいいのだが


今日は同部屋の人の入退院もあるみたいだし、騒がしくなりそうだ


て、書いとる暇があるんなら寝なさいよ


はい、仰せのとおりで