遠い昔の話です。高校で吹奏楽デビュー
現在高校3年夏コンクール終わりましたが部長のまま定期演奏会に向け活動中 個人レッスンで吹奏楽出来る所に就職しようと模索中チューバ吹き
今回は、教則本について、練習方法です。
レッスンに通い出して基礎練習をたくさんしました。特に大きな音を出すことをやってました。
これによって抑揚が出せるよになったので、ここからは教則本、練習曲をやっていくことになりました。
練習曲とは、よく出来たもので、上手く演奏するために必要なスキルが身に付きます。
当時の自分には、飽きるまでやってみるといいとアドバイスしてあげたいです。
自分の練習方法を紹介します。
音を繋ぐ練習をよくやってました。例えば、♩ドソドラってあったら、分解して二つの音と音の幅を徹底的にマスターするように練習します。こんな感じで、ドソとソドとドラで3個に分解して、スムーズに音が変わる様に練習します。この時、音符の長さは無視します。音がスムーズに変わるように、息やら舌やら指やらを意識しながら、繰り返し練習します。ドソが出来上がったらソドをやって、出来上がったらドラをやります。一曲やると、途方もない時間がかかりますのでスムーズに行かない、苦手なフレーズ、など出てきたら試してください。
こんな感じで練習課題を仕上げてました。仕上がったら電話してレッスン予約です。
この練習法が役に立ってくれると嬉しいです。
また、書きます。