ボディーコンディショニングの
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静岡県袋井市で
パーソナルトレーニングジム
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🔥プロ選手、国体、高校部活、クラブチーム等トレーナーとして帯同を経験!
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加藤まで!
皆さん、
フレイル
という言葉、聞いたことありますか?
もともとは、「か弱さ」「こわれやすさ」
を意味する言葉で、加齢により心身が衰え、将来的に要介護状態になるリスクが高まったり、社会的な問題がでてくる状態を指します。
加齢によって筋肉や活力が低下した
「虚弱状態」を指します。
身体能力の低下だけでなく、精神的
社会生活面にも衰えが見られるのが特徴です。
健康な状態と要介護状態に進む間にあるとさらています。
フレイルに早めに気づき適切に対応すれば健康な状態に改善できる可能性があります。
フレイルに気をつけた方がいい年齢は
いつ頃だと思いますか?
40歳を過ぎた頃だと言えるそうです。
筋肉量の減少が関係しているようです。
[体幹部の筋肉量]
男性:45歳頃、女性:50歳頃から徐々に減少
[全身の筋肉量]
男性:40歳頃、女性:50歳頃から徐々に減少
高齢になる前からフレイルに備えた方が良い!という事です。
キツイ筋トレとかではなく
ウォーキング、ストレッチ、早歩き
いきなりたくさんではなく、自分の体力に合わせて徐々に上げて行けばいいですが
運動初心者さんは、指導のもとで行った方が怪我のリスクは低くなります。
フレイルは主に3つの要素があります
●身体的フレイル
筋肉や骨など、身体の運動に関わる機能が低下した状態。筋肉量や筋力が徐々に減少する「サルコペニア」や、関節、脊髄の疾患、骨粗しょう症などによる運動機能の低下「ロコモティブシンドローム」などが代表的です。
☆主な要因運動不足や体力低下
・運動不足や体力低下
・低栄養
・食べる機能の低下
・生活習慣病
・繰り返す転倒
●精神的フレイル
加齢による身体機能の低下、社会的孤立
などの状態から不安やストレスを抱えることで、抑うつ、不安、意欲の低下などが見られる状態
☆主な要因
・定年退職により社会的役割が無くなる
・パートナーを亡くすなどの喪失感
●社会的フレイル
加齢に伴って社会との接点が薄くなった
状態
他人との交流が減り引きこもりがちになったり、社会的な貧困になったりする事が要因。
心身が健康でも安心とはいえず、社会的な接点がなければ健康への負の影響をもたらします。
☆主な要因
・独居や孤食
・経済的困窮
〜認知症ポータルサイトより抜粋させていただきました〜
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まだ、大丈夫!
と、思っている方多いと思いますが
実は、当店ではこんなお客様がいらっしゃいます。
ご両親とは別居で、転勤等で一緒に暮らして居ないのですが、久しぶりにご両親と会って一緒に出かけた時、親の歩く速度や、膝が痛い痛い!って声を聞いたので心配になり県外や海外に住む娘さんからご相談をいただき、親を夫婦で見てもらいたい、母親だけでもお願いしたい!とご連絡をいただきます。
遠くにいる娘さん達は、直ぐに駆け付けることが出来ないので動けるうちに、より動ける身体にしてもらいたいと心配して初回の予約を入れてくださいました。
他人事では無いですよね!
・今の自分の身体はどうですか?
・パートナーはどうですか?
・家族はどうですか?
筋肉量を増やして
未来の自分を育てて行こう😊








