カラダ・ほぐし・セラピストの杉村です。
先日は、岐阜にいる師匠のところへ顔を出してきました。
現在は各務原で接骨院を開業されています。
自分がこの仕事の世界に飛び込んできたときは名古屋で活動されていて、技術や知識はもちろん、カラダの見方・ヒトの見方・モノゴトの見方…いろいろな視点を教わりました。
また機会があればそのあたりのことも書いていきたいと思います。
自分がこの仕事の面白さや難しさを知ったのも、それからずっと続けてきているのも師匠との出会いがあったからなのは間違いありません。
昨年は何回か連絡は入れましたが、互いの都合がなかなか合わず、今回は久しぶりのご挨拶となりました。
清潔感のあるキレイな院で、あいかわらずエネルギッシュに患者さんに対応されていました。
接骨院の先生をそんなに何人も知っているわけではありませんが、師匠のようなタイプの先生はいないのではないでしょうか。
エネルギッシュだけど繊細。患者さんの心をたちまち掴むトークで、院内は常に笑いがこぼれています。
その100%を注ぎ込む仕事ぶりは昔からまったく変わっていません。参考になるだけでなく、自然と活を入れられます。
いつまでたっても師匠は師匠。
心配をかけないように、そして活躍を喜んでもらえるように、ますます仕事に精進していきます![]()
