こんばんは、
ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです![]()
まずは前々回の記事からちょっと引用~。
自分に対して
どんな働きかけをしているのか
自覚できていること、
それらも、
とっても大事だったりします。
というのも…
このワークに限らず、
【どういう意図を、そこに乗せているのか】
それを自覚して取り組む場合と
そうでない場合とでは、
効果に雲泥の差があるからなんですよね。
この部分についての補足記事です♪
私たちは、何をするにも、
それが意識的なモノであれ、
無意識的なモノであれ、
なんらかの意図をそこに乗せています。
言語化、行為化される前段階の情報、
つまり、物理空間における、
なんらかの物理現象として具現化される前の、
情報空間内での非言語情報です。
でですね、普段、
ほとんどの人、そしてほとんどの場合において、
この意図、意図的に使われていません。
普段の自分のセルフイメージに基づいて、
無意識下で、自動的に
繰り出される意図がほとんどなので、
だからこそ、日々、自分らしい言動をし、
自分らしい毎日が続いている訳です。
この無意識による
自動意図出し機能があるおかげで、
私たちは皆、
一定の人格、一定のパフォーマンスを保ち、
また、何かをするのにいちいち
「えーっと、私らしい行動とは…!?」
なんて思い悩むこともなく、
オートメーションシステムで日々行動し、
暮らせるようになっているという、
大変便利な脳の省エネシステムなのですが…
現状維持には
非常に便利なシステムである反面、
ぼーっとしていると、いつまでも変化のない脳ミソ、
つまり、かわりばえのしない自分が続いてしまうという!!
ちょっと困った面もある機能なのです。
無意識に暮らしていると、
かわりばえのしない自分のまま。
当たり前だけど…便利だけど…
超つまらなくないですか!?![]()
今は現状を楽しみたいの!
という時期ならまだいいのですが、
現状打破したい!
もっと違う自分になっていきたい!
と望んだとき、
この脳の使い方だと、
顕在意識上での自分の意志に反して、
無意識の部分は現状維持システムのまま
従来の自分というセルフイメージを保つための
意図出しをし続けてしまっているので、
変化にブレーキをかけてしまうんですよね。
で、これが、変わりたいのに変われないとか、
行動したいのに行動できない、といった状態に
つながる原因になる訳です。
なので、変化を望むなら!
この脳の働き、逆手に取るべし♪です。
こうなりたい、こういう結果が欲しい!
ていうか、そうする方向性で私これやります!と、
意図的に意図して、行動するんです。
無意識での意図出しをやめるんです。
あ、ちなみに無意識の意図出しって、
言い換えると、
なんとなく、とか、惰性、とか、普段通り、
という表現になります(笑)
だから、なんとなくやっちゃってること、
惰性でやっちゃってること、
いつも通りやっていることに一度気づいてあげる。
つまり、意識上に上げる、
ということがやはり肝になるんです。
無意識に、当たり前に行っている、
自分の普段の選択、普段の言動を
意識上に上げて、
げっ、こんな意図出してたのか!!!!
望んでいるのはこれじゃないよ!!!
と気づけた段階で、
無意識の意図出しをストップさせるコントロール権を、
手にしたことになります。
自動操縦から、
手動操縦に切り替えることができるんです。
その切り替え作業が、
意識上に上げる、ということなんです。
【意図的に意図出しをする】
これをすると、その意図に従って繰り出された
言葉や行動が、
行きたい世界に向けてのルートとなるんです。
※その新しい意図による言動が習慣化されれば、
セルフイメージ自体が書き換え完了していますので、
あとは再び自動操縦でOKです♪
意図的な意図の下に繰り出された言動は、
「新たなセルフイメージを選択します」という、
自分と世界への宣言となります。
つまり、「自分は認識を変更しますよ」という、
脳への宣言なんですね。
この【認識の変更】、というのも重要なキーワードです![]()
脳は、その持ち主が持っているセルフイメージ、
そして、そのセルフイメージを元に繰り出された意図に基づいて、
周囲の情報を抜粋し、
世界認識と自己認識を行っています。
つまり、脳が認識している世界というのは、
世界のものすごーく限られた、
ごくごく一部の、抜粋された情報ということなんです。
なんとなくや惰性のルートは、
いつもの自分が選ぶいつもの毎日という
時間軸となります。
そのなんとなく、つまり、
普段の言動ひとつひとつを意識上に上げ、
それが、自分の希望するセルフイメージに
合わないものであれば、
意図的に変えていくこと。
それが、新たな時間軸を創ります。
それが、意図的に自分の世界を創ること♪なんです。
意図的に意図しないと、
従来の自分通りの選択、つまり、
他者の目や、周囲の状況に流されて
脳が意図出ししてしまうので、
他人の世界に間借りしている状態、となります。
あなたはどちらの意図を選択しますか?![]()
have toのない世界の扉を開ける鍵は、
あなたの脳内に存在しています![]()
もっと世界に、贔屓されよう![]()