こんばんは、
ボディインテリジェンスアップコーチのYUKIです![]()
ボディインテリジェンスアップメソッドは
ボディワークですが、その特徴として、
物量ベースの練習には
ウエイトを置いていません![]()
一般的なトレーニングにありがちな、
「コレコレをコレだけやってこうなる!」
というフレームを採用していないんですね。
ではどういうスタンスかというと、
「身体にとって理想的な
認識・操作のフレームを構築して、
それを脳内で常に
バックグラウンド処理できるよう
落とし込む」
ための方法をお伝えしています。
脳内でバックグラウンド処理ということは、
意識していない、つまり、
無意識下で処理されるということ。
ごく普通に生活しているだけで、
最適な身体の使い方が、
無努力で実行され続けるということなんです。
つまり、
「なりたい自分」をプログラム化して、
それを脳の情報空間に入れちゃうんです。
そうすればあとは、
書き換えない限りずーっと自動操縦
です。
そして、
人の脳って、常にたくさんのプログラムを
同時並行で走らせています![]()
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それは身体の認識・操作方法であったり、
いわゆる性格・癖・能力と
呼ばれるものであったりします。
そして、それぞれのプログラムが、
それぞれの割合で脳のメモリを使っています。
そして、ここで大切なポイントがあります!
それは、
「建設的なプログラムも、
非建設的なプログラムも、
使うメモリ量とエネルギー量は変わらない!」
ということなんです。
言い換えれば、
現状維持も現状打破も、
実はどっちも脳としては
同じくらいがんばって働いているんです!![]()
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現実的なパフォーマンスは段違いなのに、
労力はほぼ一緒!だったりするんです![]()
たとえば、悩み!
悩みって、
嘆くことに夢中になってしまっていて、
実際のトコロ、
前に進もうとしていない状態なこと多いです![]()
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八方塞がりの現状を脳内で何度も
眺めすがめつしては、
その状況がいかにつらくて嫌なモノか
確認しつづけているだけだったりします。
そう…けっこうドMな行為だったりするんです![]()
しかも、そのことで
頭がいっぱいになってしまったりするため、
メモリ消費・エネルギー消費ハンパなかったりします!![]()
これじゃーもうそれだけで疲れ切ってしまって、
前に進めないわけです![]()
悩みというプログラムのメモリ消費が大きいと、
解決能力や現状打破のための創造性という
プログラムを走らせるためのメモリが
残されてないんです。
そう、
悩みで頭がいっぱいで動けないときって、
脳のメモリ不足、もしくはフリーズ状態なんです。
これって…すごくもったいなくないですか??![]()
どれだけ頭の良い人でも、
この状態に陥ってしまうと、パフォーマンス上がりません!!
というか、頭の良い人であればあるほど、
非建設的なプログラムもとても高いレベルで
お仕事してくれたりしてしまうので…
そう、悩みが深くなり、行き詰まりがちだったりするんです!
頑張っているのに、いつも悩みごとばかり…
なかなか現状が良くならない…
もっとラクしてうまくいっている人もいるのに![]()
もしくは、
たいしたことをしている訳でもないのに、
とにかく毎日疲れる…![]()
そういった方は、
今、自分の脳内でどんなプログラムが
どんなふうに走っていて、
どれだけのメモリを消費しているのか
見直すと、
うわあああー、も、もったいなっ!!!![]()
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これじゃあ創造性発揮されるわけないわー![]()
と、ハッとすると思いますよ![]()
ちょっとこのお話また長くなりそうなので…
続きます!
次回は非建設プログラムの止め方
について書こうと思います![]()