今日は第二の原則です!!(;^_^A


第二の原則 いつ食べるのか

体のすべての生理機能は特定のはっきりしたサイクルのもとで行われている。

チャールズ・シーズラー(ハーバード大学医学部教授)

私たち人間には24時間周期のリズムがあります。

食べ物を取り入れる摂取と消化、その食べ物を同化させる吸収と利用、体が使わなかった食べ物を捨てる排泄から成り立っています。その機能が最も活発になる時間帯が存在します。


午~午後8時 摂取と消化

午後8時~午前4時 吸収と利用

午前4時~正午 排泄


このことは実際に体の状態を考えれば理解できます。

日中活動している時はお腹が減り食事を取ります。食べるのが遅れると空腹感を覚えます。この時間帯は1日のうちで効率よく食べ物をとり込み消化できる摂取の時間帯です。

睡眠中は体内に取り入れた食べ物が抽出された栄養を吸収し体に同化させます。この時間は体の成長やや細胞の入れ替え組織の修復が最も活発に行われる吸収と利用の時間帯です。

朝目覚めた時に私たちの息は臭く、舌は白っぽい膜で覆われているはずです。それは、体の使わない老廃物を排出しているからです。排出とは排便と排尿だけでなく細胞や組織から老廃物を取り除く作業すべてが排出なのです。この時間帯に効率よく毎日排泄されていれば、常に体は清潔に保たれ、病気のもととなる毒素はたまらず、健康な体を保つことができます。

排泄までのプロセスが円滑に行われている限り、私たちは肥満、肩こり、頭痛、腰痛、神経痛、便秘、貧血、ニキビ、肌荒れ、さまざまな」アレルギーに悩まされることは決してありません。

そう考えると朝食は自然な老廃物作業を妨げないよに消化にエネルギーを使わない果物です。


私のお店ではそういった事から朝食はフルーツや生野菜をおすすめしています。

排泄が妨げられないため体はすっきりし体調の違いを感じることができると思います。


試してみる価値ありだと思いますよ!о(ж>▽<)y ☆


明日は第3の法則 どのように食べるのかをお送りしますねヾ(@°▽°@)ノ