名古屋 錦 コラーゲンマシン マッサージ ボディーボディーのブログ -4ページ目

こんにちは、BoDy2(ボディーボディー)の木村です。



最近、お客様から姿勢について聞かれ、姿勢について書いてあった雑誌があったことを思い出さいました。


少し長いので、分けて書かさせて頂きます。


まずは、姿勢って何?どうやって作っているの?


というところから始めさせていただき、次に各部分の働き、エクササイズと続きます。




骨・関節・筋肉を意識して姿勢をキープ!



私たちの体は、背骨(脊柱)と骨盤が軸になり、筋肉が骨を支えています。


自由に体が動かせるのは関節があるためです。


その関節を動かすために、筋肉が伸び縮みをしています。


重い頭を支えながらも真っ直ぐに姿勢を保ち、


更に、滑らかな動作が出来るのは、骨と関節と筋肉が密接にかかわりあっているためです。


1つバランスが崩れると、その他の部位にも影響を与えかねません。


例えば、関節に痛みがあると、その痛みを避けるために一部の筋肉が緊張し、筋肉のバランスが崩れます。


そのことにより、背骨に歪みが出てしまう…そして、その影響は身体のいたるところに広がっていきます。


それを正すためには、正しい姿勢を意識することや体に負担をかけない動作をすることが大切です。




骨・関節・筋肉トレーニングはロコモティブシンドロームの予防にもなる。


最近はロコモティブドローム(通称ロコモ)と言い、運動機能が低下する事で歩行や日常生活の動作が困難になり、介護を必要とする状態を予防することが呼びかけられています。


ロコモは高齢者になって起こる症状ですが、運動機能が低下する前からの予防が不可欠となっています。


40代頃から骨、関節軟骨、筋力の機能が低下し始めますが、低下の速度を抑えるためには、体力のる若いころから運送習慣をつけておくことが進められています。


運動は生活習慣病を予防するためのダイエットにも、ロコモの予防にもなります。


筋力トレーニングだけでなく、骨や筋肉などの栄養となる食事、しなやかな関節の動きを促すストレッチなど、骨・関節・筋肉、全てをバランス良く鍛えていく方法で、健康な身体は作られています。



姿勢のポイント


1.あごを引く。


2立ち方は頭の先からかかとまで、一直線になるようにします。

(頭の頂点、鼻、胸の中央、ヘソ、左右の膝を結ぶ線の中央、左右のかかとを結ぶ線の中央が一直線になっている。横から見た時は耳、肩、腰の中心、くるぶしが一直線になるように)


3.肩の位置が水平。背中を壁につけた時、両肩の後ろが壁に触れる。


4.猫背は筋肉の緊張や筋力の低下によるもの。背中の筋肉全体のバランスがとって、きれいな姿勢を保ちます。


5.お腹を突き出したり、お尻を出すのではなく、お腹やお尻は引き上げる感じにします。


6.背中に壁を付けた時、腰の後ろに手のひらが入る。


7.両足に左右バランス良く体重を乗せる




姿勢チェック


自分の姿勢を客観的に見て当てはまる項目があれば、体が傾いていたり、ゆがんでいたりするかもしれません。


1.イスに座ると足を組んでしまう。


2.肩こりが続く。


3.頭痛が起きやすい。


4.まっすぐ立ち、両腕を前に伸ばして手のひらを合わすと、左右どちらかが前に出る。


5.正座をすると、膝が左右どちらかが前に出ている。


6.靴そこの減りが左右で違う。