伸びたり、縮んだり自由な筋肉!
筋肉の大きな役割は腕や脚など、自由に体を動かすことです。
必ず、主働筋(しゅどうきん)と拮抗筋(きっこうきん)が一対となっており、片方の筋肉を縮ませて(緊張させて)、もう一方の筋肉を伸ばす(ゆるむ)と、関節を動かせます。
背骨も自立しているのではなく、周囲の筋肉が支えています。特に、肩甲骨の周辺の筋肉や炭水化物をエネルギー源としているため、筋肉量が多いほど沢山の脂肪が必要になります。
筋肉量が多いと基礎代謝が高くなるため脂肪が燃焼されやすくなり、太りにくい体をつくることが出来ます。
しっかり食べてしっかり運動することで、健康的な身体をつくることがで、普段から運動習慣をつけて筋力を高めておくと、日常生活の動作をスムーズにすることが出来ます。

