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アミノ酸系:じゃあ・・・プロテイン? ザバス アクア


冒険毒茸-ザバスアクア

 アミノ酸 → ペプチド → と来たら、プロテインも無視できないかなあ、と。
 画像は明治製菓のプロテイン「ザバス」シリーズのなかの「アクアホエイ」でございます。

 明治製菓 ザバスラインナップ webページ

 この「アクアホエイプロテイン100グレープフルーツ」、特徴と言えば、柑橘系のお味&水に
溶かして飲んでもまあまあイケる、というところでしょうか。

 プロテインといえば粉っぽかったり、バニラだのチョコだのストロベリーだのと激烈に甘った
るいものが多かったり、水で溶いても美味しくないからわざわざ牛乳で溶いてみたりとかする
わけですが、こいつはちょっと違って水だけで爽やかにいただけますな。 ただし、溶けやすい
とは言うものの、溶け残った部分は歯にくっつくとなかなか取れません。

 でまあ、この商品、先日お伝えした森永リブウェルのペプチドEXと同様に乳タンパク由来ですな。
 というわけで、ペプチドEXと同様に、牛乳にアレルギーがあったり、お腹の相性が悪かったり
する場合には、飲むのはやめておいた方が良いでしょうなあ。 ぜひ大豆由来製品をどうぞ。

  個人的な感覚ですが、なんでしょうかなあ、長期縦走山行等で栄養補給のタンパク源として
っていうんならマジでアリかもしれませんけど、疲労回復のためのアミノ酸供給源っていうだけ
だとすると、消化分解に若干時間と体力を消費しますから、プロテインは重たいかなあ。

 どうでしょうなあ、山登りしてる最中に筋量アップを目指すっていうのはあんまり無いで
しょうから、プロテインはジムやフィールドでのトレーニング時に飲むことにした方が無難
なような気がしますなあ。 登山中はアミノ酸やペプチドにしておく、と。

 ああ、下山後の回復サプリメント1発目、っていうのにはプロテイン、良いかもしれませんな。


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アミノ酸系:森永リブウェル ペプチドEX (Mori-Nyu Peptide EX)


冒険毒茸-morinyupepex

 そんなわけで、ペプチド。

 森永乳業のグループ会社 (株)クリニコの森永リブウェル事業部が販売している乳ペプチド商品。
 とあるイベントに参加した際に試供品を貰いましてね、実際に試してみたんですが、これが中々
面白い商品なんでございますな。

 http://www.morinyu-livewell.com/product/ex.html

 1箱が18包入りで、\2835-。 ちょっとお高い感じもありますが、1包5gでアミノ酸6000mg相当。
 アミノ酸の組成も申し分なく(BCAA1100mg)、クエン酸も入っておりますな。

 で、この商品、たとえばマツキヨのやつみたいに、粉薬のように水で飲み込むこともできますが、
どちらかというと、その用法は、不味い。 イケナイという意味ではなく、美味しくない。

 そのままではなく、水に溶いてドリンクとして摂取するのが佳い感じなんですな。

 で、ここがワタシの一押しなんですが、この製品、ペプチドですから熱変成はしにくい、と。
 プロテインなんかと違って。 しかも、アミノ酸よりは構造が大きい。
 そのため、お湯に溶いて、ホットドリンクとして活用できるんですな。 まあ、当たりまえっちゃあ
当たり前なんですけれども。 ちなみに、お味はホットレモン系。 

 冬山だとか、山スキーだとかのときに、テルモスに甘ったるい紅茶を持っていくのが好きなんで
すが、紅茶の替わりに、こいつをお湯に溶いた物がなかなか宜しいんですよ。

 結構おすすめ。 特に冬。


 #このPeptideEX、乳由来の製品です。 牛乳アレルギーをはじめ、牛乳と相性が宜しくない
  方は、摂取には十分注意しましょう。 そういう方には先日書いた「ヤクルト アミノパーフェ
  クト」が大豆由来のペプチド製品ですから、そちらがお勧めです。

 

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アミノ酸?:ヤクルト アミノパーフェクト トータルサポート


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 とあるドラッグストアに行った折、こんな商品を見つけたんですな。
 で、箱のオモテに書いてあった「4600mg」という文字がビビっと来たんですな。

 ヤクルト製。 大手メイカーでございますよ。 安心感上々。

 お値段もね、なかなかリーズナブルに思えたんですよ。 1箱30包入りで\1980-だかで購入。

 でまあ、サクサクっと買って帰って、滞在しておりました宿屋で取り出してみたところ・・。

 やっちまいましたなあ。 やっぱり、箱や説明書はしっかり読んでから買わないといけません。


 どうやら、こいつは1日に2包がお勧め用量のようで、となると、1箱で実質15回分だったのだな、と。
 2包飲めば、4600mg、と。 1包だと、2300mgですな。 高いじゃねえか。


冒険毒茸-ヤクルトアミノ3  冒険毒茸-ヤクルトアミノ4

 そして、だ。

 これまた判りにくいんだけど、この商品、正しくは「アミノ酸」では無かったんですな。
 正しくは、「ペプチド」。 大豆由来の「大豆ペプチド」。 まあ、簡単に言ってしまえば、
タンパク質を分解して細かくしてあるけれども、アミノ酸ほどには細かくなってない、と。

 ただまあね、ペプチドはダメだ、というのでは無いんですな。
 ペプチドまで分解してあれば、あとはほんの少しですから、まあ、悪くない。
 アミノ酸として吸収されるまでに若干の時間が掛かることを利用して、時間調節
に使われる場合もあるようで。

 にしてもねえ、紛らわしいよ。

 そんなわけで、まあ、なんとなく釈然としなかった「アミノパーフェクト」ですが、こいつ
のおかげでペプチドというものに興味が湧いてきたんですな。

 ああ、味はね、わりと美味しいです。 ちょっと甘いバニラミルク系。



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