甲府 トータス温泉
こちらも甲府市内、「トータス温泉」で御座いますな。 場所はここ (Googleマップ)。
先の「黄金温泉健康センター」からも遠くない。甲府市中小河原町。
写真を撮影したのは2006年ですが、最近(2008年)も行って参りました。
そもそも「マンション・トータス」というマンションの敷地内なんですな。
入浴料は\500-。 営業時間は10:00-23:00。 水曜定休。
泉質は甲府市内独特の、茶色いモール泉。 ここトータス温泉も湯量は豊富とみえて、内風呂の3つの浴槽も露天風呂もダバダバと贅沢なくらい湯が掛け流しに流れておりますよ。
露天風呂には、山梨が誇る温泉博士・田中先生のロマン溢れる解説文が掲示されておりまして、お湯を堪能しながら温泉のウンチクも身に付くというオマケもついておりますな。
気になる雰囲気ですが、どちらかというと、「風呂屋」「温泉」という雰囲気ではないですな。
なんとなく、地区の集会所で風呂も入れる・・・というような感じ。建物もなんとなく集会所っぽい。
掃除はしっかり行き届いていて、清潔感は上々。むしろ、生活感が無いくらい綺麗。
とてもお薦めのトータス温泉ですが、閉店間際に駆け込むと、「えー今頃来たのー。早く片づけて帰りたかったのにー。」というような無言の圧力を感じるような気がしましたな。 どうぞお早めに。
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甲府 黄金温泉健康センター
甲府市上小河原の黄金温泉健康センターでございますな。 撮影は2006年6月。
20号線の甲府付近を走った経験がおありの方ならきっと目にしておられるだろう空色の建物。
googleマップの上では、ここ 。
営業時間は10:00-24:00。 入浴料 大人\500-。 泉質はナトリウム=炭酸水素塩・塩化物泉ということですが、ま、甲府盆地によくある茶色透明で、若干石油のような臭いを感じる、いわゆる「モール泉」です。
お湯についてはドバドバと惜しげもなく掛け流しでして、それはそれはダイナミックなんですが、問題はそれ以外の所なんでしょうな。
まあ、こちらのイロイロは他に多くのサイトが指摘しておられるでしょうからあえて深入りしませんが・・・。
こうした入浴施設なんてものは保健所の指導なんかを受けながら、衛生にはきっと気をつけておいでなのでしょうから、きっと微生物学的には清潔なんでしょうけれど、ワタシの目には、清潔感に欠けるんですな。 しかしながら、なんと言うんでしょうかなあ、小きたない感じがする一方で、同時に微妙な親近感というか、アットホームな感じもあるんですよ。 きっと自宅に帰ってきたかのように相性の合うヒトもおられるんではないかな。
まあまあまあ、これはあくまでも私感ですけどもね、きっとここは「パラダイス」@小枝なんでしょうな。
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寝袋の修理。
左の画像はモンベルのダウンの寝袋「ウルトラライトアルパインダウンハガー#3ロング」。 今回はこの寝袋の修理のお話。
なんとも名前が長ったらしいこの寝袋、少し前の製品で、「ウルトラライトアルパインダウンハガー#3ロング」という名称が示すとおり、
1) ダウンである。
2) 対応温度グレードは#3である。
3) ロングサイズモデルである。
ここまでは判りやすいのだけれど、「ウルトラライト」「アルパイン」の意味合い、そして、決定的なのが「スーパーストレッチ」とは書かれていない、といったところで、結局の所、どんな製品なのかイマイチ判らない。
これはもう、ちょこちょこちょこちょこ仕様変更と名称変更を繰り返すモンベルならではの判りにくさですな。
とくに、この製品が出た頃は、ほんとに頻繁にモデルチェンジと名称変更が続きましたから、実に判りにくい。
で、まあ、どんな寝袋かというと、
(4) スーパーストレッチでないから、温度性能は若干落ちるけれども、コンパクト。
(5) ウルトラライトなので、若干薄手だけれども、コンパクトネスを優先。
(6) アルパインってことで、これまたコンパクトを優先。 だけれど、この年式はジッパー付。
まあ、そんな感じで、若干の温度性能を犠牲にしてもコンパクトネスを優先したわけですな。
実際使ってみても、そんな感じですな。 #3というにはなんとなく薄ら寒いような気がするけども、このコンパクトネスは何にも代え難いですなあ、と言う感じ。 まあまあまあ、そうは言っても、愛用しております。
で、この寝袋、先日、涸沢に紅葉を見に行った折、ついうっかりとキャンドルランタンの熱いところを触れてしまって、直径1cm程度の穴を開けてしまった んですな。 1cmも開いてしまいますとね、もうもうもう羽毛がわしゃわしゃと漏れ出てしまいます。 うっとおしいというよりも、羽毛が勿体なくて。
まあ、応急処置として、テーピングテープを貼り付けて穴をふさいでおいたんですな。
でまあ、秋も深まり、今シーズンはもう、この寝袋の出番も終わりましたかなあ、と言うことで、モンベルに修理に出すことにしたんですな。 近所のモンベルショップに持ち込んで、修理依頼。 納期は約2週間ほどとのこと。
こんな感じで、修理に対する姿勢が前向きなのも、モンベルの利点と言えますな。
で、修理ができあがって参りました。 いやあ、まあなんといいますか、丁寧に縫ってありますよ。
細かい仕事をしてくれましたなあ、と、ちょっと嬉しい。 で、修理費用は1500円でした。 素晴らしい。
FX 018