南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -446ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。


土曜夜の1Heartボクシングクラブ!

リング上ではフタバと無料体験に来たフタバの妹さんがスパーリング(?)。妹さん、教えてもないのにキチンとした蹴りを繰り出します(^^;)

向こうではお父さんと、昨日入会された中国人の杜さんがサンドバッグ!

春を迎え、我がジムの風景もドシドシ変わっていきます。


ジム情報
↓↓↓↓↓
入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
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一昨年、アメリカの大学から短期留学で来ていたジェイミーちゃんに音楽の趣味を聞いたところ「山下達郎が好きです!」と言うので、外国の娘なのになんちゅう渋い趣味だ!と驚いたのだが、どーやらいま世界的に“シティ・ポップ”が再評価&ブームになってるそうで…それを受けて「東京人」誌の今月号で特集が組まれた。

題して「1970-80年代 TOKYO シティ・ポップが生まれたまち」。僕の世代的には“ニュー・ミュージック”という言い方がスンナリくる。

江口寿史のイラストから始まり、「はっぴいえんど」で日本語ロックの扉を開いた松本隆や音楽プロデューサー松任谷正隆へのインタビュー、泉麻人さんが登場する対談など、読み応えがスゴイ。

はっぴいえんど、松任谷由美、サディスティック・ミカ・バンド、大滝詠一、山下達郎、竹内まりや、加藤和彦、坂本龍一&細野晴臣&高橋幸宏によるYMO、矢野顕子、佐野元春…系譜にキラ星のごとく並ぶ名前を見ていると、日本のカルチャーが1970年代半ばから80年代初頭にかけて、ある種の“成熟の極み”に達したかの様に思える。

僕が小学生だった1980年代、日本は「すごく平和な時代だった」…と間違いなく言える。(だから余計に日航機墜落やホテルニュージャパンの火災などの大事件をよく覚えている)

高度経済成長が進み、いまよりずっとおおらかさに溢れた空気の中で、音楽や漫画やテレビなど様々なジャンルで表現が花咲いていた。

(そのあとのバブルの時代は、僕自身は中学校でバレーボール漬けだった日々にスッポリと入っているので、バブルの恩恵に浴した思い出など全く無い…両親や歳の離れた姉は何かしらあったのかも知れないが。

昭和から平成になり、バブルが弾けてからの1990年代も半ばから、明らかな“劣化”がはじまったと感じる。

そこかしこで“自主規制”なるものが始まり、表現の幅が狭まった。あらゆるものが画一化された)

シティ・ポップのシーンが盛り上がった時期というのは、東京における文化の発信地の中心が、新宿(学生運動、アングラ、フォークの象徴としての街)から渋谷や青山に移行していく頃と重なる。

“都会的で洗練された”シティ・ポップの空気感は、どこか泥臭さやキナ臭さがある新宿には似合わない(個人的には僕は新宿のそーゆー空気が大好きなのだが)。渋谷や青山にはピッタリくる。

では、いまなぜ世界的にシティ・ポップが再評価されブームになったのだろうか?

思うに、都市文化の成熟さの一つの形がシティ・ポップの歌々のなかに現れてるからではないか? 騒乱の60年代~70年代初頭と、バブル期→その崩壊から社会の劣化が始まる90年代に挟まれた、シティ・ポップ全盛期の時代が、おそらくは戦後の荒廃から経済成長した日本の“黄金時代”に重なるのだと思う。

南行徳は外国人の方が多く、様々な国の人と話してみると、皆さん日本や東京のことを誉めて下さる。

治安の面やホスピタリティの高さを考えれば、確かに良い国なのかも知れないが…日本人自身が、いまこの国に感じている違和感や虚無感を考えると、そこには感じ方のハッキリした解離がある。

外国から日本に来る人達は、ある種“理想郷”…ユートピアのイメージを日本に持つのかも知れない。シティ・ポップの世界的な再評価&ブームもそれに拍車をかけてるのかも。

ユートピアと思われるに足る日本…をいま我々が創れてるかは、甚だ疑問だ。

成熟さってことを改めて考えてみよう。


今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!

写真は先日の練習風景…中学生フタバが重いパンチでサンドバッグを吹っ飛ばしています。まだ中1です、念のため(^^;)

横でパンチングボールを叩いてるのは新入会の伊藤さん。初日からスタイリッシュなボクシングで驚かされます…そしてイケメンです(@_@)

さて、次の28日(日)の午後の部は、会長不在のためジムは自由練習となります。

判らないことがあれば、片山さん等ベテランの会員さんにお聞き下さい。

何卒よろしくお願い致しますm(__)m


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

水曜夜の1Heartボクシングクラブ!

今日も今日とてトレーニングにうちこむ菱沼家。お父さんが腰にチェーンを巻き付けたのに24kgのケトルベルをぶら下げた状態で懸垂! と、それを見つめる息子フタバ。

過剰さが過剰さを呼ぶ我がジム。とりあえず楽しそうです(^^)


ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券・3ヶ月有効)男性 13,200円 女性 11,000円 ※高校生以下は月会費と同じ値段

営業時間★平日 17:30~22:00(平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00、15:00~18:00  定休日★木曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

※原則「予約制」となります。一度に1人~少人数、“三密”を回避した状態でのみ練習を行います。

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)
柔道バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦さんが亡くなられた。まだ53歳。千代の富士や黒澤浩樹さんが亡くなった時と同じ喪失感を感じる。

古賀稔彦というと僕にとっては1992年バルセロナ五輪での金メダルよりも、1990年の全日本選手権に中量級ながら決勝まで進んだ姿が思い出深い。

当時僕も高校で柔道をやっていて、古賀稔彦はその時代の最大のスターだったので、テレビに張り付いて決勝までの快進撃を見つめたものだ。

決勝では小川直也の足車で一本負けし快挙はならなかったが(小川のヒールっぽさは当時から秀でていた)、「平成の三四郎」のニックネーム通りの晴れ姿だった。

考えてみると、この大会当日(平成2年4月29日)は僕が肥田式強健術に出会った日でもある。おそらく昼間に古賀の活躍をテレビで見て、その興奮冷めやらぬなか吉祥寺に自転車を走らせ、PARCOブックセンターで肥田式の本を見つけたのであろう。

あれから31年…最近は年月というものを深く考えさせられる。

稀代の柔道家だった古賀稔彦さん。ご冥福をお祈り致します。