南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常 -120ページ目

南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所(ボクシングとキックボクシング)。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

土曜午前中の1Heartボクシングクラブ!

三連休中日の今朝は開館から大盛況、写真上から…

1.小2のシンスケと5歳のヒロナが肩パンFIGHT。このあとシンスケが縄跳びをやろうと誘ったり、お兄さん振りを発揮していました(^^)

2.昨日に続き出稽古に登場の堀内さん。鉄人・立花さんとのマスボクシングに挑んでいました。向こうから木下さんが堀内さんにアドバイス!

3.大宮から来てくれた大ベテラン川中さんが、木下さんと初マスボクシング!向こうでは立花さんが堀内さんを指導中。堀内さんが前回のおやじファイトで闘った伊藤さんが立花さんの友達だったり…世の中狭い(^^;)

 

ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

天皇誕生日午後の1Heartボクシングクラブ!

写真上から…

1.リング上では久しぶりに出稽古に来た堀内さんがシャドー&片山さんが縄跳び、向こうでは菱沼さんも身体を動かしています。

2.片山さんと堀内さんがギア着けてのマススパーリング。堀内さん、来月おやじファイトへの参戦が決まったそうです!

 

ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

公式サイト
https://oneheartboxingclub.herokuapp.com/
Instagram→ bc.1heart

お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

伝説的なエディター秋山道男氏を特集した「spectator」2020vol.46。そのなかの対談で編集者の菅付雅信氏が、80年代を席巻した雑誌ブーム(秋山氏はその中心人物の一人)を振り返り、紙の出版物(本や雑誌)とデジタルの仕事の違い、出版メディアの価値について語っている。

長~くなるが、インターネットに対する“物の本”の優位性の一つの解答であり、こういう発言は時代の勢いにドンドン埋没されてしまうから、ここに引用する。

「出版物を作って世の中に届けるのは、けっこう濃密なコミュニケーションだと思うんです。現在、出版物は贅沢品です。雑誌も本も贅沢なメディア。僕は良質な贅沢を世の中に与えたいし、濃密なコミュニケーションを与えたい。編集者はそれができる。広告やデジタルの人にはそれが難しい」

紙の出版と演劇は似ていると菅付氏は言う。両方ともファンダメンタル(基本的、根本的)なものだから無くならない、と。

「いま、大勢の人たちがデジタル・メディアの仕事をやっていますよね。でも、いつまでそのビジネスがあるのかはわからない。ウェッブのデザインは、今やAIがどんどんやるようになってきているわけで、未来は人間がそれほどいらなくなる。デジタルで完結する仕事は、人間はひと握りですむようになる。でも紙の出版は無くならないし、それは大勢の人間を必要とするのです」
「伝達のスピードと拡散性では、紙はデジタル・メディアにかなわないけど、デジタル・メディアは“触れることができない”。ではコンテンツに直接触れない映画マニアやアニメ・マニアはどうなのかというと、普通のマニア以上にモノを集めるでしょう?人間は哺乳類で脳の触覚を司る部位で愛情を感じられるように作られているから、触れられるものにのみ愛着を覚えるわけです。だからいま、デジタル全盛の中で触れることのできるメディアは希少性が高く、高級になっている」

昔、朗文堂というタイポグラフィに強い出版社が刊行した堀辰雄『愛着版 花あしび』という、700部限定一冊12,000円の豪華な本を手に取った時の感覚を覚えている。凝りに凝った造りで、本を手に納めた時の感じ、ページをめくるその紙の質、活字そのものと組み方…そして余白。触覚や視覚など五感に対し、本から伝わる感覚がバラエティに富んでいて、言っちゃアレだが性的エクスタシーに近いものを感じたものだ。愛着版とは良く名付けたもので。

「欧米のラグジュアリー・ブランドがいまだに雑誌や新聞といった紙のメディアを中心に広告出稿しているのは、やはり愛着感を持たせるブランディングを考えているからです。触れる、テクスチャーのあるものでないと、ブランディング的なコミュニケーションにならないんですね」

テクスチャーとは、元々は「織物の織り方や質感」との意味だったのが、今は進んで、建築や音楽作品の質感、食べ物の食感や化粧品の塗り心地にまで…多岐に渡り使われている。

翻って考えるに、僕らがやる“身体の使い方”も、テクスチャーそのものだ。身体感覚の質感、動き心地を追究する作業であり、それを対人で活かしていくのがマーシャルアーツ(格闘技や武道・武術)だと思う。

生きていく上で自分の肉体がファンダメンタルなものであることは明らかだ。明らかであるが…多くの人はそれを無視してヴァーチャルな感覚に溺れている。そこに悲劇がある。

自らの身体を十全に使うことは、これからAIがますます我々の生活を浸食していく未来では、リアルな雑誌や本と同様に、贅沢なこと…ラグジュアリーになっていくのだろう。

人のフンドシで相撲を取る様な文章になってるが、読書もマーシャルアーツも、身体的行為。両方とも、僕にとっては尽きることの無い魅力が湧き続けるものなのである。

 

ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

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お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

木曜夜の1Heartボクシングクラブ!

今日は木下さんの介護の仕事で同じ会社の人たちが無料体験に来てくれました!

同僚の木下さんがトレーナーとしてミット持ったり、皆でサンドバッグを叩いたり。キックのパートは僕がお教えしましたが、基本的に木下さんclass…何だかんだで2時間、皆さん楽しんでくれました(^^)

僕は他のスポーツやウェイトトレーニングはやっていなく、格闘技の動き(と、ベースになる身体の使い方)のみの日々ですが…普段格闘技に接しない皆さんに教える度に、この方法の効果的なのを感じます。以下、うちのジムで気をつけてる点…

・身体の構造に従った無理ない動きであること。
・全身運動であること。
・捻り運動であること。
・脱力と力の集中(インパクト)で、リズム良い動きであること。
・スムーズな重心移動が基本であること(結果バランスが良くなる)。

練習とは、僕のなかでは“自分の身体と向き合うこと”です。自分自身の身体は当たり前の事ですが、自分自身のものでありまして…身体の動かし方の癖や負担がかかる箇所など、一人一人それぞれ違います。それを一つの枠にハメようとすると無理が生じますので、練習というのは本来がオーダーメイド的に一人一人違うものになっていきます。それを見つけてゆく過程を、1Heartでは大事にしています。

無料体験は随時受け付けていますので、お気軽に!

 

ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

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お問い合わせ&無料体験のご予約は、1Heartボクシングクラブまで!(047-397-4251。もしくは直接ジムまでお越し下さい)

今日は定休日の1Heartボクシングクラブ!

写真は昨日の練習風景、上から…

1.リング上では尾崎さんがシャドー、向こうではワタナベさん&岡松君がサンドバッグ練習。尾崎さんとワタナベさんが揃い踏みするのも久しぶり!

2.木下さんと岡松君のマスボクシング!向こうでは尾崎さんと水野さんが何やら話しています。岡松君もすっかり逞しくなり、入って来た頃のヒョロッこいイメージはもはや無くなってます(^^;)

3.最後はその岡松君に水野さんが挑むマスボクシング。向こうでは木下さんが動画撮影してます。

 

ジム情報
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入会金 なし! ★月会費 一般会員 11,000円 女性・高校生 8,800円 中学生以下 6,600円 チケット会員(10回券)男性 13,200円 女性 11,000円 (5回券)男性 6,600円 女性 5,500円 ※高校生以下のチケットは月会費と同じ値段で10回券のみ。

営業時間★平日 17:30~22:00(※平日の開館は午後のみ。サンドバッグやミットなど音の出る練習は21:30まで)土曜日 9:00~12:00、16:00~20:00 日曜祝日 9:00~12:00(※日曜日は11:00~13:00はクラス練習となります。フリー練習は11時まで)、15:00~18:00  定休日★水曜日、お盆、年末年始、選手の試合日

住所★千葉県市川市相之川4-3-1※東京メトロ東西線「南行徳」駅徒歩3分。南行徳公園(えんぴつ公園)向かい。

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