千歳烏山から吉祥寺、西荻窪へ。 | 南行徳 1Heartボクシングクラブの不思議な日常

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こちら南行徳えんぴつ公園前 格闘技研究所。プロ育成ジムではないので、ほんわかした雰囲気です。

現在、水曜と土曜の夜は世田谷の千歳烏山で清掃の仕事であり、そのあと荻窪の実家に帰っている。
最初は千歳烏山から荻窪までバスが出てるのでそれで帰ったり(ただ最終が早い)、新宿回りで帰ってたりしていたのだが…最近はもっぱら現場近くの停留所から小田急バスで吉祥寺駅まで出て、総武線で西荻窪…というルートを使っている。

写真上から…

1.停留所からバスが走り始めると直ぐ中央道の下をくぐっていく。フと「高速道路の高架下で練習していた初期のS.V.G.(シンサックビクトリージム)はここら辺だったのでは…?」と思い出す。
写真は時々寄るブックオフ北烏山店!郊外のお店は都心部とはまた違った品揃えで面白い。バス停留所も北野水無、牟礼などフォークロア感に溢れ、車窓も武蔵野の郊外の風情。

2.途中から吉祥寺通りを北上、ジブリ美術館や井の頭公園を横目に(夜だから暗くて判らないが…)吉祥寺駅前に至る。先日はジブリ美術館の手前で大道塾吉祥寺道場があるのを発見した。写真は雨の日の吉祥寺駅公園口。雨の日でも酔っ払い多数!
19~20歳の頃、何故か毎晩の様に吉祥寺と西荻窪の書店(新刊書店も古本屋も)を自転車で巡っていた(^^;)

3.最近の水曜土曜の遅い夕飯は、結構な頻度で西荻窪駅南口にある「なぎちゃんラーメン」。 寒い時期にナミナミしたスープが嬉しい。なぎちゃんラーメンは先週武蔵小山にもオープンし、“ちゃん系最強説”が加速しそうな勢いである。
なぎちゃんの目の前の名店「はつね」にも久しぶりに行きたいが、日中だけの営業なので致し方なし。

昔と違い若者が増えた西荻窪の町並みにも少し慣れてきたが…西荻駅から実家までの道すがら「このマンションに小学校の時の友達の○○君が住んでたな」とか「この道を進むと××君の家だな」とか、唐突に昔の記憶が差し込まれてきたりする。
(ちなみにいま現在、昔の西荻窪の雰囲気に似たものを感じるのが、昼間のホームタウン戸越のお隣の町「中延」である)

実家に泊まり、翌朝は父親と数十分だけの語らいの時間。疎開先の話やら国立邪宗門の話やら昭和三十年代の新宿の話やら。終戦から戦後の復興→高度経済成長…と日本の激動の時代を潜り抜けた人の話なんで、面白くない訳がない。
母が亡くなり二年。何となく持ち直してきた88歳の父である。