写真は昨年暮れ、腕立てをする中2病の中2トリオ(;^_^A
“健康”ということでもう一つ思い出すのが、スティーブ・ジョブスの遺言というか「最後の言葉」と言われるものです。
ジョブスは言わずと知れたAppleのカリスマ的な創立者で、iPadやiPhoneなどのテクノロジーで人びとのライフスタイルを変えてしまった、間違いなく歴史に残るイノベーター(革新者)です。
そのスティーブ・ジョブスが病没した時、「ジョブスほど巨万の富と名声や成功を得た人でも、病気には勝てないんだ…」と思った記憶があります。
その最後の言葉で彼はこう記しています。
「病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。 私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして、色あせていき、何も意味をなさなくなっている」
「物質的な物はなくなっても、また見つけられる。 しかし、一つだけ、なくなってしまっては、再度見つけられない物がある。 人生だよ。命だよ。 手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。“健康な生活を送る本”」
「あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。 あなたの家族のために愛情を大切にしてください。 あなたのパートーナーのために、あなたの友人のために。 そして自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください」
…何か生きていく意味や、お金や名声など、様々なことを考えさせられる言葉ですよね。
この痛切な言葉から見えてくるのは、健康で生きることの“かけがえのなさ”です。
健康は一切の基礎。自戒も込めて本当にそう思います。
