ちょっと遠出
次の日、ちょっと遠出をして
バンテアイスレイ遺跡に行くことになった。
そこにつくまで、バイクのうしろで風を感じながら
進むのもまたよかった。
道の両端には田んぼが広がり、わが故郷のような
親近感があった。
時間の流れもゆるやかで、ずっとバイクの後ろに
乗っていても飽きなかった。
この感覚を味わえただけでもう十分だった。
大いなる自然もカンボジアの魅力だと思う。
dinner 2
着いたレストランは、
高床の家がそれぞれのテーブル個室になっているような
街ではまったく見かけないタイプ。
テーブルといっても、ちゃぶ台の足がないような丸い板が置いてあり、
5,6人が入れるような感じになっている。
四角い個室の3辺にはハンモックがかかっていて、酔ってきたらそこで
休めるようになっている。
メニューはカンボジア人たちに任せて料理を待った。
待っている間、ソフィーとパラの運 転手仲間が2人やってきた。
カンボジア風鍋。(日本のしゃぶしゃぶのような感じ)
うなぎの辛いやつ。
かえる。
アンコールビアー。
ごはん。
どれもこれもうまかった。
杯を交わしさらに彼らとの絆深まった。
これは万国共通。
dinner
夜になり夕食をどこで食べるか考えてると彼らのお気に入りのレストランがあると言い連れて行ってくれた。
街から少し離れてみちには灯りはなく周りは田んぼ。星がはっきりと見え虫の声しか聞こえない。
レストランに向かうまでの道のりでかなりカンボジアに浸れて満足だった。
どんどんこの国が好きになる。
街から少し離れてみちには灯りはなく周りは田んぼ。星がはっきりと見え虫の声しか聞こえない。
レストランに向かうまでの道のりでかなりカンボジアに浸れて満足だった。
どんどんこの国が好きになる。