悩む
水をあげた男の子に会ってからいろいろ考えるようになった。
何をすべきなのか。
何もすべきではないのか。日本人の自分は何かしてあげられる立場なのか。そういう考え方はそもそも正しいのか。
いろいろな現実を目にした。
ただそれにも増してカンボジアの良さが強烈に押し寄せてくる。
この国が純粋に好きだという気持ちが勝って普段はそんなことを全く考えてないことに気付いた。
もっとカンボジアを感じたいと純粋に思った。
何をすべきなのか。
何もすべきではないのか。日本人の自分は何かしてあげられる立場なのか。そういう考え方はそもそも正しいのか。
いろいろな現実を目にした。
ただそれにも増してカンボジアの良さが強烈に押し寄せてくる。
この国が純粋に好きだという気持ちが勝って普段はそんなことを全く考えてないことに気付いた。
もっとカンボジアを感じたいと純粋に思った。
現実
良い気分で街に戻りdinner timeをむかえレストランで食事をしていた。
道路に近い席で食事をしていた自分たちの近くに一人の少年が近づいて来た。
何かに指を指している。
俺が持っていたペットボトルに指をさしていた。
なぜそうしているのかわからず話をしてみた。
すると水が欲しいとのことだった。
状況を少し理解した。
彼は飢えていた。
とっさにペットボトルをあげた。
彼は立ち去った。
頭の中にいろんなことが浮かんできた。
どうしたらいいのだろう。
道路に近い席で食事をしていた自分たちの近くに一人の少年が近づいて来た。
何かに指を指している。
俺が持っていたペットボトルに指をさしていた。
なぜそうしているのかわからず話をしてみた。
すると水が欲しいとのことだった。
状況を少し理解した。
彼は飢えていた。
とっさにペットボトルをあげた。
彼は立ち去った。
頭の中にいろんなことが浮かんできた。
どうしたらいいのだろう。
感動
到着すると一人の女の子が迎えてくれた。
4か月前に話をした子だった。
名前を覚えているか聞いてみた。
するとしっかり返ってきた。しかも笑顔つきで☆
感動した。
カンボジア人はおしなべて愛想がいいがそれにしてもその時の笑顔はとても印象に残るものだった。
灼熱の太陽で少し疲れ気味の体にものすごいエネルギーを与えてくれた。
これがあるからカンボジアは今でもやめられない。
4か月前に話をした子だった。
名前を覚えているか聞いてみた。
するとしっかり返ってきた。しかも笑顔つきで☆
感動した。
カンボジア人はおしなべて愛想がいいがそれにしてもその時の笑顔はとても印象に残るものだった。
灼熱の太陽で少し疲れ気味の体にものすごいエネルギーを与えてくれた。
これがあるからカンボジアは今でもやめられない。