アイリッシュミュージックのセッションでは
耳で聴いて覚えるのが伝統だそうで
しっかりと演奏できるようになるまで3年くらいかかるよって言われている。
ティンホイッスルを手にして、楽譜頼りで練習を始めた私には、耳で覚えるなんて未知の世界だったな。
でも、穴6つの、指6本を動かすだけで演奏できるティンホイッスルだから
他の楽器に比べたら不可能ではない気がする・・
変な自信を秘めて通ったアイリッシュミュージックセッション・・丸1年を過ぎて
耳コピ能力が開花した🌸🌼🌻
聴こえるメロディと指の動きが一致してきた、と言う方が正確かも。
以前にも同じことを感じて嬉しくなったことがあるけど
その頃より、舌の動きが邪魔しなくなったし、無駄な力が抜けた感覚がある。
何より、セッションのベテランさん達の眼差しが優しく微笑んでいる・・
これまで堪え忍ばせてしまってごめんなさい🙇♀️🙇♀️
並行して練習している木管フルートなんだけど
息のコントロール、口周りの筋肉のコントロール向上がティンホイッスルの耳コピにも良い影響を及ぼしていると思う。
(フルートの練習は、上手くいくようになると小顔効果が高いと思う。無駄肉に力が入ってるときは逆効果だったし、そもそも吹けない🥲)
50歳近くになって始めた楽器演奏は、練習なしには上達しない。
自分の体に向き合いながら、無駄なものを削ぎ取っていくような作業が面白く、それが練習のモチベーションになっている。
その上、耳コピ能力向上でセッション参加がさらに楽しくなってきたのだから、ティンホイッスル様様です。