田舎町の月1・ケルティックセッションに行ってきた。
今年初です。
持って行ったのは、ティンホイッスル、フルート、そしてピッコロ(ファイフって呼ぶ人もいる)。
これもフルート同様、フルートの師匠(勝手にそう呼んでいる)がネットから仕入れて修理したものを、譲っていただいた。
なかなか音が安定しなくて、ずっと練習してたんだけど、ようやく吹けるようになったので持って行った。
この3つの楽器、指遣いは同じなので、息遣いが安定して音が出れば演奏できる。
セッション仲間は、お初のピッコロに興味津々でした。
というのも、私より20歳くらい上のお仲間さん達、同じピッコロを持ってるそうな。
お爺さんが使っていたのを受け継いだ、とか
家のどこかにある、とか。
古くてひび割れているらしいんだけど
持ってる、持っていた、という方が多くて、話に花が咲いたのでした。
たまたまなのか、この方達はイギリスから来られてた。
日本で、家に古いピッコロがあるって人は・・私の知る範囲ではいないな。
ピッコロが手元にやって来て丸2年。
やっとデビューできたのでした。😊
