2月初日はグループツーリングに行ってきた。
でも、今日のテーマはミュージックでいこうと思う。
ブログでは流行り病については触れないようにしてきたけど
年末からの流行株で、音楽シーンは休止になっていた。
2020年もロックダウンで長らく休止になったけど、
今回はワクチン接種の有無が休止につながっていたりして、穏やかではなかった。みんな色々と思うところがあるのだ。😑
音楽仲間に会えない、一緒に演奏できないのはホントにつまらなかった。
1月半ばになって
ケルティックセッションが大好きなミュージシャン達がセッションピクニックを企画して、青空の下で演奏した時は、喜びもひとしおだったな。
同じ頃、歴史のあるフォークセッションに関わりの深かった往年のミュージシャンが他界され、その追悼セッションが屋外であったので参加した。
私は個人的には面識のない方だったけど、
本物の悲しみを表現する音楽演奏を体験した。
流行り病やワクチンに関するポリティカルな感情が渦巻く中、
大切な友達がいなくなったことを悲しむ感情で演奏された音楽は、私の心にも沁みた・・。
ずっとお休みしてたアイリッシュミュージックセッションは先日、屋外にて復活した。
家でひたすら練習に励んでいたからか、隣の席指定のベテランさんが、指の動きが正確になってきたねって誉めてくれた。😊
この夜は、アイルランドから移住したきた若いご夫婦が飛び入りで、旦那さんが歌で参加してくれて、アイルランドのパブにいるような時間だった。
去年、ルーティン化していた私のセッションスケジュールは、
今年に入ってから白紙に戻った。
当たり前のように通っていたセッション会場も閉じてしまった。
それでも、一緒に演奏できる仲間がいれば
屋外でも、個人宅でも、集まってセッションできる。
今月、音楽シーンがどう変化していくのかわからないけど、一緒に演奏するチューンの一つ一つ、大事にしていきたいな。