一般的な数秘学では、誕生日から
割り出した「3つ」の数字を用います。
一方、裏読みの数秘では..
【4つ】〜【6つ】の数字を導き出し
あなたの「本質」と合わせて
「表」と「裏」
表裏一体の読み解きを行います。
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〜天下を取ったのは、
実は弟だった〜
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みなさん、ごきげんよう。
みんなの数秘道 平田俊介です。
戦国時代
農民から天下人へ
そんな奇跡のような人生を
歩んだ人物がいます。
豊臣秀吉
です。
しかし歴史をよく見ていくと、
ある事実に気づきます。
それは、秀吉は
一人で天下を取ったのではない
ということです。
その裏には、
常に支え続けた存在がいました。
弟の 豊臣秀長です。
今回は、この二人を
裏読み数秘で見てみましょう。
8-4-6-11
■過去から受け継ぐ得意な分野
「8」
8は、
・力
・現実
・成功の数字です。
この数字を持つ人は、
現実を動かす力を持ちます。
秀吉は、
・戦で結果を出し
・出世し
・頂点に立ちました。
まさに、現実を動かす人です。
■現在の才能
「4」
4は、
・積み上げる力
・仕組みを作る力
秀吉は、織田信長の下で
着実に実績を積み上げ
信頼を得て行きました。
そして、天下統一へと進んで行きます。
■本質
「6」
6は、
・愛と調和
・人との関係性
秀吉は、人たらし
と言われるほど、
人の心を掴むのが上手い人物でした。
これは、彼の強さでもあります。
■人生のテーマ
「11」
11は、
・インスピレーション
・目に見えない流れを読む力
秀吉は、
・時代の流れを読み
・チャンスを掴み
・天下人へと上り詰めました。
ここまで見ると、秀吉は
完璧な人物のように見えます。
●豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)
8-22-5-3
■過去から受け継ぐ得意な分野
「8」
秀長もまた
現実を動かす力を持っていました。
つまり兄弟そろって
現実を動かす力を持つ
家系だったのです。
■現在の才能
「22」特別な数字
ここが最も重要です。
22は、数秘の中でも
最大級の現実化の数字です。
理想を現実にする力。
大きなものを、形にする力。
この数字を持つ人は、一人ではなく
誰かを支えることで真価を発揮する
ことが多いと、歴史からも分かります。
■本質
「5」
5は、
・自由
・変化
・柔軟性
秀長は、状況に応じて
柔軟に対応できる人物でした。
だからこそ、
秀吉を支え続けることができたのです。
■人生のテーマ
「3」
3は、
・明るさ
・調和
・人を和ませる力
秀長は、組織の中でバランスを取り
空気を整える存在でした。
■裏数秘から見た真実
ここで見えてくるものがあります。
秀吉は、流れを読む人(11)
一方の秀長は、
それを現実にする人(22)
つまり、秀吉は “夢を見る人”
秀長は“それを現実にする人”
だったのです。
■天下を取ったのは誰か?
学校など歴史の授業では、
秀吉が天下を取ったと教えます。
しかし、裏読み数秘で見てみるとら
違う姿が見えてきます。
それは、秀長の22があったからこそ
秀吉は天下を取れたということです。
22は、
一人で目立つ数字ではありません。
しかし、裏で全てを支え現実を動かす
最強の数字です。
■秀長が亡くなった後
興味深いことに、秀長が亡くなった後
秀吉は、急速にバランスを崩します。
・晩年の判断
・人間関係
・政治
すべてが乱れて行きました。
これは、22の支えを失ったことが
大きいと考えられます。
■最後に
裏読み数秘は、表に出ている成果だけでなく
見えない支えを、教えてくれます。
また人生は、一人で成り立っている
わけではありません。
・誰かの支え
・誰かの力
・誰かの存在
それらが整って、大きな成果も生まれます。
豊臣秀吉の天下は、秀吉一人のものではなく、
秀長という存在の大きさを教えてくれます。
「和をもって尊しとなす」
心豊かな
優しい社会の実現を目指して。
みんなの数秘道 平田俊介
●平田俊介は、現在、
「みんなの数秘道」を世の中に広めるため、
志縁塾さんと共動しています。
●数秘レポート
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気になる話題の人物や
キーマンの持つ「数字」から
裏読みも含め、読み解いてみました。
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