一般的な数秘学では、誕生日から
割り出した「3つ」の数字を用います。

 

一方、裏読みの数秘では..

【4つ】〜【6つ】の数字を導き出し
 あなたの「本質」と合わせて
 「表」と「裏」
 表裏一体の読み解きを行います。
 

 

 

 

 

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バトンの数字

 

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みなさん、ごきげんよう。

 

みんなの数秘道 平田俊介です。

 

 

今日は企業の遺伝子

(DNA)の連なりについて

 

数字を使って読み解いていきましょう。

 

 

 

 

人も企業も

 

代々、脈々と引き継ぐ

 

バトンの数字があります。

 

 

 

この数字を知り

本質に触れることで

 

代替わりしても、

 

創業者の思いは時代を超えて

残り続けます。

 

 

早速、トヨタ自動車の

創業時からの数字

読み解いていきましょう。

 

 

●初代

 511

 

●二代目

 11

 

●三代目

 911

 

●四代目

 311

 

 

 

 

 

●豊田佐吉(初代)

 

 

 

 ●裏読み数秘(ナンバー)

 11

 

 

 

過去から受け継ぐ得意な分野

言葉 自由 行動力


現在の才能
11

インスピレーション 革新


本質は

調和をもたらす 愛の力


人生のテーマ
7

自立 独立

 

 

 

 

母が機織りをしながら

苦労していた様子を見ていた佐吉は、

織機を自動化して母に楽をさせたい!

 

 

 

ただ、ただ  母を思う一念 から

機織り機の研究に没頭しました。

 

 

1890年、佐吉は

 

豊田式木製人力織機

 

 を、発明します。

 

 

 

 

誰かを想い、

 

学び、

 

技を磨き、

 

ものをつくり、

 

人を笑顔にする。

 

 

発明への情熱と姿勢こそ

 

トヨタグループの原点であると

私は思います(現会長 豊田章男氏)

 

 

 

 

 

 

 

●豊田喜一郎(2代目)

 

 

 

 

 

 

 ●裏読み数秘(ナンバー)

 11

 

 

過去から受け継ぐ得意な分野
11

インスピレーション 革新


現在の才能

人を楽しませる 社交性



本質は
7

プロフェッショナル 専門性


人生のテーマ

お金を生み出し分かち合う

 

 

 

「ただ自動車を

 つくるのではない。

 

 日本人の頭と腕で

 日本に自動車工業を

 つくらねばならない。

 

 

 

当時の日本の工業は、

技術水準において

欧米に大きな

遅れをとっていました。

 

そこで自動車を

国産化することで、

この国の産業の

モデルチェンジに臨みます。

 

 

喜一郎は、自動車だけではなく、

飛行機の研究もしていました。

 

 

また、3代目となる息子の章一郎には、

 

「火事でも

 燃えない家をつくれ」

 

 と、伝えたことも知られています。

 (トヨタホームへと繋がります)

 

 

 

2代目の喜一郎が創りたかったもの・・

 

それは、日本に生きる

人々の幸せであり、

 

次世代が夢を描ける

未来だったのだと思います。

 

 

もちろん自動車も未来も

一人では創れません。

 

共に苦労し、共に励まし、

共に高め合う仲間が必要です。

 

 

鉄、ゴム、電子部品、

多くの会社がトヨタと歩み始めます。

 

豊田と名の付く会社だけではありません。

 

 

創業のきっかけは違えど

 

「自動車産業を興そう!」

 

と、志を同じくする仲間とも、

トヨタは力を合わせました。

(現会長 豊田章男氏)

 

 

 

 

●豊田章一郎(3代目)

 

 

 

 ●裏読み数秘(ナンバー)

 911

 

 

 

過去から受け継ぐ得意な分野

人の為に尽くす 奉仕



現在の才能

リーダシップ 取り仕切る



本質は

人の為に尽くす 奉仕


人生のテーマ
11」革新





9が2つもある

」奉仕の力の特性が色濃く出る

 特殊配列者です。

 

 

 

3代目の豊田章一郎は

バブル崩壊後の経済不振が続く中、

規制緩和の推進役として活躍しました。

 

燃えない家・トヨタホームの創業者です。

 

 

 

 

 

 

●豊田章男(4代目) 

 

 

 

 

 ●裏読み数秘(ナンバー)

 11

 

 

過去から受け継ぐ得意な分野

人を楽しませる 社交性



現在の才能

11

インスピレーション 革新



本質は

言葉 自由 行動力



人生のテーマ

お金を生み出し分かち合う

 

 

 

●クルマの次は、街をつくる

 (ウーブン・シティ)

 

ウーブン・シティは、2021年

4代目の豊田章男氏が社長の時代に

静岡県裾野市に構想した実証都市です。

 

 

この都市は

モビリティのテストコース」として、

 

自動運転の車両やAI

水素エネルギーなどの先端技術を

実際の生活に近い形で開発する場です。

 

既に研究者や起業家が集まり、

人を中心とした安全な

社会の実現を目指しています。

 

 

 

 

トヨタの代々継承する

 DNA数字

 

11革新 です

 

 

 

以下は、豊田章男氏が

2024年1月30日に表明した

未来へ向けた決意です。

 

 

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時代は変わっても、

脈々と受け継がれてきた

もっといいものをつくりたいと

願う発明の心

 

それこそが私たちの

根っこだと思います。

 

 

一人ひとりが、

自分の中にある発明の心と向き合い

 

誰かを想い、技を磨き、

正しいモノづくりを重ねる。

 

 

互いに「ありがとう」と

言い合える風土を築き、

 

未来に必要とされる

トヨタグループになる。

 

 

私たちが生きる世界は、

 

100年に一度の大変革期

 

 

正解のない時代です。

 

 

今の評価を求めるのではなく

未来に生きる人たちから

 

そして、私たちに

道をつないでくれた先人たちから

 

ありがとう」と言っていただけたなら…

 

 嬉しくありませんか?

 

 

 

分断や対立、

 

争いや誹謗中傷が絶えない

こんな時代だからこそ、

 

子どもたちのために、

自分以外の誰かのために

 

未来のために生きる、

そんな大人の背中を見せたい

 

 

そうは思いませんか?

 

 

 

私たちには先人が

残してくれた道があります。

 

ですが..

まだこの先に道はありません。

 

つくるのは、私たちなのです。

 

 

モビリティ事業を核にして、

世界中の人々を笑顔にしていく。

 

 

これから生まれてくる

子どもたちが

 

もっと自由で

もっと豊かな夢を描ける

未来をつくっていく。

 

 

トヨタグループ全員で

次の道を発明しましょう。

 

 

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 トヨタ直系の理念

 

 一代一業

 

 

クルマの次は、街をつくる!

 

 

 

11」の革新

 

正に、発明が脈々と引き継がれています。

 

 

 

●初代

 511

 

●二代目

 11

 

●三代目

 911

 

●四代目

 311

 

 

 

 

「和をもって尊しとなす」

 

 

心豊かな
優しい社会の実現を目指して。

みんなの数秘道 平田俊介





 ●平田俊介は、現在、

 「みんなの数秘道」を世の中に広めるため、

 志縁塾さんと共動しています。


  



 

 

 

 数秘レポート

 始めました・・


 気になる話題の人物や
 キーマンの持つ「数字」から
 裏読みも含め、読み解いてみました。

 

 

 


【第一弾】

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●参考ページ

 

➡︎ 職業と数字の関係..☆

 

➡︎ バトンの数字..☆

 

 

➡︎ 結婚に向かない数字..☆

 

➡︎ 愛が深まる時間..☆

 

➡︎ 数字で分かる相性..☆

 

 

➡︎ 好かれる上司の数字..☆

 

➡︎ ダメンズを放っておけない人..☆

 

 

➡︎  「1」と「9」の法則..☆

 

➡︎ 人生のカギは「2」、直感を高める..☆

 

➡︎ 「3」は、日本の特技..☆

 

 

➡︎ 売れる数字は 「3」 と 「5」 ..☆

 

➡︎ ㊗️ 復活のブラタモリ「4」の力..☆

 

➡︎ 数字の「8」縁起だるまの由来..☆

 

 

 

➡︎ 数秘の基礎..

 

 

 

 

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みんなの数秘道
 主幹 平田俊介