一般的な数秘学では、誕生日から
割り出した「3つ」の数字を用います。
一方、裏読みの数秘では..
【4つ】〜【6つ】の数字を導き出し
あなたの「本質」と合わせて
「表」と「裏」
表裏一体の読み解きを行います。
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グリコ(3-③ )
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みなさん、ごきげんよう。
みんなの数秘道 平田俊介です。
*グリコに学ぶ、全3話の ③です。
●江崎グリコ創業者
江崎利一(ナンバー)
5-9-1-8
・コミュニケーション「5」
・奉仕「9」
・リーダー「1」
・ミッション「8」← 未来数
「世のため、人の為に財を還元する」
●江崎利一氏の気づき
「プリッツに..
チョコレートをかけてはどうか..?!」
利一氏は、まだ他社にはない差別化された独自の商品に着手します。
少し前に発売していたプリッツと、チョコを組み合わせる事を思いつきます。
しかし、当時のチョコレートは、銀紙で包むものという概念があり
1本ずつ包むとコストが高くなってしまうことに悩みに悩んでいました。
「そうだ 💡
人の手で持てる部分を作ろう!」
小さな発見(気づき)を商品に加えます。
その名は.. ポッキー
令和の今も愛される江崎グリコ最大のヒット商品の誕生です。
そんな利一の名言は..
『やったらやっただけの成果が出る
というのでは 2×2が4である
そこを考えに考えて工夫し、
5にも、6にもするのが真の商売人だ』
1972年、江崎グリコの創立50周年
創業者の利一氏は、
社員の前でこう語りました。
『これまでの発展はひとえに
従業員の皆様のおかげであり
心から御礼を申し上げます。
そしてこれまでの社訓に
積極果敢を加え
新たにスタートしようではありませんか』
そう撃を飛ばしつつ、社員への厚い感謝を伝えました。
そんな利一氏は、8年後の1980年
97歳でこの世を去ります。
日本人の健康と、子供の笑顔を常に思い
・グリコ
・ビスコ
・アーモンドチョコ
・ポッキー など、
多くのヒット商品を世に送り出した利一氏の思いを引き継ぎ、江崎グリコは今日も多くの商品を届け続けています。
最後に、江崎利一氏の言葉を紹介します。
『商売に生きるということは私の場合、
創業以来の食品による国民体位の向上
というもを、いかにして実現するか
ということに尽きる』
「和をもって尊しとなす」
心豊かな
優しい社会の実現を目指して。
みんなの数秘道 平田俊介
●平田俊介は、現在、
「みんなの数秘道」を世の中に広めるため、
志縁塾さんと共動しています。
●数秘レポート
始めました・・
気になる話題の人物や
キーマンの持つ「数字」から
裏読みも含め、読み解いてみました。
※
【第一弾】
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