ぶぅさんの妊活・不育克服ブログ

ぶぅさんの妊活・不育克服ブログ

不妊症、不育症を持ったぶぅの記録日記。
流産3回。
いろんなクリニックを転々としましたが、現在はALCに通院中。
ここで最後にしようと思っています。

今年35歳になるぶぅさんと申します。




●2009年入籍。


すぐに子供を希望するものの中々出来ず不妊治療(タイミング療法)開始。




●2010年秋待望の妊娠をするも胎嚢確認後、胎芽・心拍確認出来ず10週で流産。




●2011年夏に2度目の妊娠、またも胎嚢確認後、胎芽・心拍確認出来ず6週で流産。


年末に千種にある青○産婦人科クリニックを受診。検査。年に1回のピシバニール注射とカバサール半錠を服用していましたが現在は止めています




●2012年夏に3度目の妊娠、胎嚢確認出来ないまま化学流産となりました。




●2013年1月からおち夢クリニックでIVFを始めました。


 1回目のIVFは新鮮胚移植で、着床しかけたものの結局陰性になりました。


 2回目のICSI胚盤胞移植で妊娠しましたが心拍確認後7週で完全流産になりました。




●2013年7月からALC(浅田レディースクリニック)に転院。


一回目の移植で妊娠できたものの胎嚢しか確認できず、4回目の流産。途方に暮れています。







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出産の報告をしてからずいぶん経ってしまいました。

皆さんにお知らせがあります。
こちらのブログを長期お休みします。

不妊と不育を克服するべく始めたブログなので、最初から もし出産したら辞めようと決めていました。
でも、そんな日が本当に来るのか…ずっと不安でこわかった。

三回の流産を経験して、もう自分には子供を持つことは無いのかもしれないと思ったこともありました。

母のからだの病気や、父の心の病気。どん底のときに、自分の流産が重なったときは辛すぎて、しんどすぎて、未来に希望なんてとても持てなかった。

でも…息子が来てくれました。
三回の妊娠でお腹に来てくれた赤ちゃんのこと、毎日祈っています。その子達の分も、息子を大切に大切に育てていきたいと思います。

まだ二人目のことなんて考えられないけど、何年か経ってまた治療を再開することがあったら、こちらのブログも再開したいと思います。

ただ、これからもブロ友さんのブログには遊びに行ったりコメントしたりしますので、これでお別れではありません!!これからもよろしくお願いします(^-^)/

皆様長い間、応援ありがとうございました。
わたしはこのブログで出会ったブロ友さんたちのおかげでここまで来られました。
本当にありがとうございました。

ぶぅさん












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アメリカ時間6月22日早朝、男の子を無事に出産しました。

詳しくはまたUPしますが、いつになるか分かりません。
しばらくブログはお休みします。
※メールの返信も遅くなるかもしれません。すみませんm(__)m



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今日は妊婦健診でした。
さすがにこちらでも、37週からは毎週健診があります。

と言っても、問診とお腹の長さ測定と心拍数を見るだけなんですけどね。

実は、昨日気が緩んだか階段から滑り落ちたんです。

滑り止めのないスリッパに靴下を履いていて、階段が絨毯張りなので、スリッパが滑ってズルズルと下まで(>_<)

打ったのは背中、腰、お尻。
お腹は大丈夫だったのですが、かなり強く打ちました。
母と夫が驚いて飛んできました。

胎動があったので、安心して外出したのですが、

その出来事をドクターに言ったら「なんでERに行かなかったのですか!!?」と怒られてしまいました。
お腹を打たなくても、転んだときに強くお尻を打ったなら検査しないと行けなかったみたい。

胎盤が剥がれるとかのトラブルが起こる可能性があるからみたい。
検査は4時間ほどかけて、様子を見るらしい。
私は転んでからもう24時間たっているから大丈夫でしょう、とのことでした。

多分、母も来てくれて油断していたんだと思います。
気を引き閉めて生活しなければ!と思いました。





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また久しぶりの更新になってしまいました。

今日、渡米後初のエコー検査に行ってきました。

本当は2ヶ月前にするはずだったのが、私のパニックなどの症状のためにドクターもナースもすっかりこのエコー検査の存在を忘れてしまっていたそうです…。

で、臨月にもかかわらずこのタイミングで受けることになりました。

今回の検査は、ただのエコーではなく、時間をかけて各臓器やパーツを見て、異常がないかどうかを調べるものでした。

予約を取ってから、不安で不安で仕方ありませんでした。

結果は…異常無し!!!良かったです。
こっちに来てからいろんな人にお腹が小さい小さいと言われてきましたので、赤ちゃんがちゃんと大きくなっているかも心配でした。

先日母が日本から来てくれたのですが、確かに小さめだけど、お母さんも臨月でもお腹が小さく、背ばらみと言って赤ちゃんが背中よりにいるんじゃないかな?と言っていました。

実際、今日の計測では赤ちゃん3200グラムに成長してくれていました!!
やっとほっとできました。

結構下に下がってきているらしいです。
いつ陣痛が起こっても良いように、とは思っていますが、やはり初めてのことなので緊張します…。






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日本を発つ前に妊娠中、産後にいるものをざっと買って持ってきました。

自分の下着はワコールで揃えました。
腹帯はガードルタイプで、マジックテープで支えるタイプのを二枚。

あとは、授乳できるカップいりキャミやブラ、ショーツ、産褥ショーツ(こちらでは要らないことが後で判明)、産褥ブラ、シェイプガードル、骨盤ベルト、コルセット。

腹帯ガードルは、まだまだ寒い季節だったから、その上にモコモコスパッツを重ねばきしていると、まだお腹がそんなに出ていなかったから下がってきて意味をなさなかった。

そこで、お友達にすすめられた「東京エンゼル」のフリー妊婦帯というのを買った。
つけると、両手でお腹をヤサシク支えてくれるようなつけ心地。
素肌につけてショーツをはけば、お手洗いの際いちいち外してつけてしなくて済む!

ただ、裏面は綿でできているものの、お腹にワサワサ生えた産毛が絡んで?痒いときがあったから、私は主にショーツの上からつけている。

東京エンゼルは、とにかく作りや生地がすっごく良いんです。
ショーツを三枚、ブラとパットとレギンスも買ったけど、何回洗濯してもヘタれません!
しかも、しっかりとした綿だから温かく肌にも優しい。

ワコールの腹帯もお腹が出るようになってから、活躍するようになりました。
特に今の季節だと、ガードルタイプが便利なときが多いです。

今はどちらも愛用中で、しっかり支えたいときや歩くときは東京エンゼル。
長時間歩かないときやお尻の冷えが心配なときはワコールなどと使い分けしています。

腹帯は戌の日からだいぶたってから使用開始しました。最初は全く必要感じなくて。

ちなみに、こちらでは腹帯?いらないいらないとドクターに言われます。

私個人的には8ヶ月途中からはした方が安心感ありましたし、お腹が張ったり下がったりのトラブル一切無いから、腹帯はおすすめしたいです。






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こちらに来て2ヶ月。
ホームシックによるパニック症になり、ウォーキングどころでは無かった。

昨日久しぶりに寝ようとした時間から主人が起きてきた時間まで、一睡もできなかった。
朝から四時間寝た。

その間赤ちゃんもずっと寝ていなかったようでずっと動いていた。
こんなんじゃいけない!!

妊娠10ヶ月に入り今さらだけど、今日からウォーキングを再開することにした。
休日は特に主人がのんびりしているから、私もつられてのんびりしてしまうけど、今週末からはそれを変えることにしました。

とにかく、30分の日光浴とウォーキングは欠かさずやろう!

最近頭は元気だけどダラダラしがちなので、お布団の整理や主人の衣替えなど細かい家事に取りかかります。

こんなんじゃダメだ!と改めて反省した朝でした。あ、昼か…



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アメンバーのブロ友さんはじめ、いつも見に来てくださっていた方、皆さんに心配をかけてしまい申し訳ありませんでした。

おかげさまで、パニックはだいぶよくなり普通の生活が出来るようになりました。

そして、無事9ヶ月に突入し現在は35週です。
こちらでは、毎回心音を聞きお腹の大きさを計るくらいで、エコーがありません。不満です…。

そして、出産は無痛分娩なので嬉しいのですが、一泊二日で帰宅させられます…。帝王切開でも二泊三日。
嘘でしょ?って感じですが、現実なのです…。

そして哺乳瓶を消毒しないで、食洗機で洗えばOKでしょ、的な感じです。
アバウトすぎる。

私は日本から、粉ミルク、哺乳瓶、ミルトンセット、レンジで消毒するケース、おむつ、おしりふき、その他お手入れ品全て持ってきているので心配はありませんが…。

こちらはパンパースありますが、香りがついているらしいです。

不妊、不育ブログなので、今までは淡々と健診について書いてきましたが、これから出産までは今日のような内容になるかもしれません。





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先日は暗い内容にアドバイスや励ましのコメント、メールありがとうございました。

あれから本当にヤバイかもしれないところまでいってしまい、メンタルの救急に行ってきました。
1日がかりでctやレントゲン、血液検査など受け体は全く問題ないことがわかり、問題はやはりメンタルでしょうとのことで、頓服薬のクロナゼパムという安定剤をもらって帰りました。

まず最初の医師に「妊婦でフライト時間が長く、息苦しい」というしょうじょうが、「肺に血栓ができているかもしれない可能性があり、それは妊婦にとっては命取りだからまず体に異常がないか調べましょうと言われました。

私の中では100%メンタルの問題だと思っていたので渋々検査を受けました。

アメリカでは、私のような8ヶ月の妊婦はもっと太っているしもっとお腹が出ているそうで、スモールスモール。言われなければ妊婦だと思わないわといろんなところで言われます。
夫にはかなりお腹おっきくなったといわれているし、自分でも大きいと思うのですが、、。


それにしても、ホームシックでのパニック障害なのに、とにかく問診がすごい。
この日だけで、研修医も含め6人の医師に会いました。
みんな同じ事を聞くので同じ事を繰り返し答えました。

またか、と思うと同時に日本にはない丁寧さを感じました。


ちょっと長いので次回に続きます。


完全にパニック障害の症状がでていてお返事ができません。
こちらに主人以外知り合いや話す人がおらずこの苦しさを相談できる人がいません。

過去に経験したパニック障害は、夜になったり外で急になったり。
どちらにしても一時のものでした。

しかし今回は熟睡した状態以外は全て不安感でいっぱいになり、一時もリラックスできません。
一週間前までしっかりやっていた家事も全く手につかない有り様。
一日中冷や汗が出てたおれそうです。

正直ここまでなるのは初めてだし、自分でも重症だと思っています。

来週初めての健診ですが、そのときにメンタルの先生とも会えるようで、それだけが頼りですが、なにせ金曜の話なので、それまで日中どうしたら良いか途方に暮れます。

主人は相変わらず仕事ハードだし、20時過ぎないと帰りません。
日本にいる母に電話できる時間は18時からだし。

もう気が狂いそうです。
誰か助けて。