トッドソロンズの子犬物語
復活!てな訳で久しぶりにブログを書いてみようと思う。
先月はローグワンを観賞。昨日の日曜日に渋谷ヒューマントラスト(この映画館は初めて)でトッドソロンズの子犬物語を観賞してきた訳だが、まず観賞前にパンフレットを買うために販売所に行ったらだな。
女性店員が電話をしていて、何やら客の対応をしていて、そのまま電話を持ってどこかへ立ち去りやがって我れ待ちぼうけ(苦笑)。数分後に戻ってきたが、何の詫びもなくだな。なんでしょうだと?(カチン!)まあ気を取り直し、トッドソロンズの子犬物語(500円)とついでに見てないが大変評判の良い。幸せなひとりぼっち(700円)のパンフレットを購入。
しっかしトッドソロンズの子犬物語のパンフレット、ペラペラやな(苦笑)
ま、まあいいか。で全ての気を取り直し映画館の席についた訳
とても小さな映画館で客席も少なく、ざっと見渡す限り約20人前後の入り
実は恥ずかしながら俺自身、トッドソロンズ監督の映画は初でハピネスやストーリーテリングという他作品(後にDVDで観賞予定)も見た事ない訳よ。つまりヒューマントラストもトッドソロンズの作品も初って事になる訳だがネットで見る限り、満場一致になるような娯楽作品とは対極に位置するブラックユーモアや負に通じる作風を得意としてるらしいが....
俺自身、アニマルムービーは大好きで作品も多々見てるんだわ。で、たまたま渋谷で映画館の前を通ってたらポスターが目に映り、なに?トッドソロンズの 子犬物語? 特にトッドソロンズの部分よりも子犬物語って部分に気を引かれた訳。ましてトッドソロンズが監督だとも知らない(笑)
で、出演者も豪華な訳、あのロマンシングストーン秘宝の旅やシュワちゃんと共演したダニーデヴィート。マコーレ・カルキンの弟、キーラン・カルキン。ジュリーデルビーやエレン・バースティン等、目白押し
で、88分と割りと短い上映時間。
作風の前情報はネットで仕入れていたので、そこら辺は後で書くが、とにかく観賞した訳 続)
先月はローグワンを観賞。昨日の日曜日に渋谷ヒューマントラスト(この映画館は初めて)でトッドソロンズの子犬物語を観賞してきた訳だが、まず観賞前にパンフレットを買うために販売所に行ったらだな。
女性店員が電話をしていて、何やら客の対応をしていて、そのまま電話を持ってどこかへ立ち去りやがって我れ待ちぼうけ(苦笑)。数分後に戻ってきたが、何の詫びもなくだな。なんでしょうだと?(カチン!)まあ気を取り直し、トッドソロンズの子犬物語(500円)とついでに見てないが大変評判の良い。幸せなひとりぼっち(700円)のパンフレットを購入。
しっかしトッドソロンズの子犬物語のパンフレット、ペラペラやな(苦笑)
ま、まあいいか。で全ての気を取り直し映画館の席についた訳
とても小さな映画館で客席も少なく、ざっと見渡す限り約20人前後の入り
実は恥ずかしながら俺自身、トッドソロンズ監督の映画は初でハピネスやストーリーテリングという他作品(後にDVDで観賞予定)も見た事ない訳よ。つまりヒューマントラストもトッドソロンズの作品も初って事になる訳だがネットで見る限り、満場一致になるような娯楽作品とは対極に位置するブラックユーモアや負に通じる作風を得意としてるらしいが....
俺自身、アニマルムービーは大好きで作品も多々見てるんだわ。で、たまたま渋谷で映画館の前を通ってたらポスターが目に映り、なに?トッドソロンズの 子犬物語? 特にトッドソロンズの部分よりも子犬物語って部分に気を引かれた訳。ましてトッドソロンズが監督だとも知らない(笑)
で、出演者も豪華な訳、あのロマンシングストーン秘宝の旅やシュワちゃんと共演したダニーデヴィート。マコーレ・カルキンの弟、キーラン・カルキン。ジュリーデルビーやエレン・バースティン等、目白押し
で、88分と割りと短い上映時間。
作風の前情報はネットで仕入れていたので、そこら辺は後で書くが、とにかく観賞した訳 続)
ジュリー&ジュリア
本国アメリカでは、ジュリーの事をジュリアが快く思って無かった説がある訳だが
それは事実なのかどうかも分からん訳
1.ジュリアのコメントと新聞記者の解釈の違いで、別にジュリアはジュリーに不快感を表明していない
2.劇中でもジュリーがブログをやる事に母親があまり賛同していなかった、ジュリアも同様で、母親もジュリアも古い人間だからブログという安易なやり方に偏見を持っていた
3.ジュリーの紹介記事は金目当ての出版であり、料理を世に広めるという意図から外れていると感じた
4.実はジュリーの記事をジュリアは読んでおらず、記者の説明を聞いただけで不快に感じた
5.まず映画ジュリーの言動を美化しすぎで金目当てスポンサー付けまくりの商業主義そのもので、ジュリアの名声を利用したと感じた
6.ジュリアは家庭を大切にしていたので、未熟なジュリーと同等に扱われるのを不快に感じた
7.ジュリアは第一人者としての地位を築いていたので、ぽっと出のジュリーが大きく扱われる事が不快に感じた
8.ジュリーの記事でジュリアを馬鹿にするような思い上がりがあった
等
どこかのブログ予想を拝借させて貰った訳だが(笑)
いずれにせよだな、ジュリアも元は時代柄、方法は違えどジュリーと同じやり方だと思う訳だ
ただジュリーは元のレシピを真似たと言えばそれまでだが
噂だとジュリーは性格的にとても嫌な女だと聞くが(笑)
この説について3の紹介記事で意図的に話題にした、5の名声を利用した等、有力視されているが
ただジュリアとジュリーは、ジュリー&ジュリアという本は出ているが一度もお互いに会った事が無かったらしいから、何かしら、ジュリアの側がジュリーに感じていたかも知れない
いずれにしてもジュリーは努力の人である事に変わりはない。昼間は役所の苦情係で働き、ストレスもあったろう、結婚しても狭いアパート暮らし、その中で何をやっても貴女は続かないと母親に非難され、夫婦中に亀裂が入ろうと、信念を貫いてレシピを作り上げブログを続けた事は簡単ではないはずだ
今、やりたい事を見つけ純粋にこれだけの事をやり遂げようと行動出来る人間が世の中、今の日本にどれだけいる事か
俺もうまくいかない自分自身の今の状況が重なり、少なからず勇気を与えて貰えた作品だと感じた訳よ。
それは事実なのかどうかも分からん訳
1.ジュリアのコメントと新聞記者の解釈の違いで、別にジュリアはジュリーに不快感を表明していない
2.劇中でもジュリーがブログをやる事に母親があまり賛同していなかった、ジュリアも同様で、母親もジュリアも古い人間だからブログという安易なやり方に偏見を持っていた
3.ジュリーの紹介記事は金目当ての出版であり、料理を世に広めるという意図から外れていると感じた
4.実はジュリーの記事をジュリアは読んでおらず、記者の説明を聞いただけで不快に感じた
5.まず映画ジュリーの言動を美化しすぎで金目当てスポンサー付けまくりの商業主義そのもので、ジュリアの名声を利用したと感じた
6.ジュリアは家庭を大切にしていたので、未熟なジュリーと同等に扱われるのを不快に感じた
7.ジュリアは第一人者としての地位を築いていたので、ぽっと出のジュリーが大きく扱われる事が不快に感じた
8.ジュリーの記事でジュリアを馬鹿にするような思い上がりがあった
等
どこかのブログ予想を拝借させて貰った訳だが(笑)
いずれにせよだな、ジュリアも元は時代柄、方法は違えどジュリーと同じやり方だと思う訳だ
ただジュリーは元のレシピを真似たと言えばそれまでだが
噂だとジュリーは性格的にとても嫌な女だと聞くが(笑)
この説について3の紹介記事で意図的に話題にした、5の名声を利用した等、有力視されているが
ただジュリアとジュリーは、ジュリー&ジュリアという本は出ているが一度もお互いに会った事が無かったらしいから、何かしら、ジュリアの側がジュリーに感じていたかも知れない
いずれにしてもジュリーは努力の人である事に変わりはない。昼間は役所の苦情係で働き、ストレスもあったろう、結婚しても狭いアパート暮らし、その中で何をやっても貴女は続かないと母親に非難され、夫婦中に亀裂が入ろうと、信念を貫いてレシピを作り上げブログを続けた事は簡単ではないはずだ
今、やりたい事を見つけ純粋にこれだけの事をやり遂げようと行動出来る人間が世の中、今の日本にどれだけいる事か
俺もうまくいかない自分自身の今の状況が重なり、少なからず勇気を与えて貰えた作品だと感じた訳よ。