最近見たDVDで衝撃を受けた作品があります。
「ソフトボーイ」という実話を基にした映画で、佐賀県の牛津高校がモデルになっています。
ひょんなことから全国大会に出るべく素人軍団がソフトボール部を1から創り上げ、最初は不純な動機からできたソフト部もいつしかその本質に魅力を抱き、打ち込んでいく内容です。
なぜ衝撃を受けたかというと、実は僕も同じような体験をしておりまして、今日はそのことについて書いていきたいと思います。
僕が専門学校1年の冬、友達2人からソフト部に入るように誘われます。
僕は当時部活はしていなかったのですが、2年生になったらバレーボール部(高校3年間やってたので)に入ろうと思っていました。
そのことを友達に伝えると、「じゃあ賭けよう」と言い出し勝負をすることに![]()
勝負の内容は、バッテリー間ぐらいの距離にコーンを置き、コーン目掛けて軟式野球ボール(なぜかソフトボールじゃない
笑)を投げ、僕より先に友達2人が倒したら入部、僕がどちらか1人より先に倒したら2度と誘わない。というシンプルなもの。
僕は野球経験者でしたから、負けることはないと思い承諾しました。
しかし結果は敗北。僕より先に2人はコーンを倒しました。
結局ソフト部に入部することになり、この頃から徐々に新生ソフト部が始動します。
つづく
