いま、春高バレー決勝を見ていました。


元バレー部としては見ずにはいられません!!

女子決勝は3年連続で同一カード、東九州龍谷vs古川学園

結果は3‐1で東九州龍谷が春高3連覇を成し遂げました。

男子は『平成の3羽ガラス』と言われる内の2人、柳田選手(東洋)と池田選手(鎮西)がぶつかりました。


僕も注目していた柳田選手が躍動し、3‐0で東洋が勝利。

相手のブロックの上から叩き込むスパイクは圧巻でした。


もちろん、ファンとしてバレーを見ていますが、やはり、トレーナー視点で見ている自分がいました。
(まだペーペーでもないのですが汗)


気になったことが2つあり、女子の手関節なのですが、ほぼ全員がサポーターを着けていたんですね。

まぁ、フライングレシーブをするときに強く打たない為にしているとは思いますが、間違いなくプレーしづらいはずです。

現に全日本の選手はほとんど着けていません。

恐らく、手関節に何らかの障害を持っているのではないのでしょうか?


僕もテレビを通して見ただけなので、断言は出来ません。

それが1つ。


そしてあと1つが体幹の強さ!

バレーはサッカーやラグビーと違い、相手との接触がないので、あまり体幹のストレングスはサッカー選手に比べると強くありません。

実際に、アスリートとしては華奢な選手が多いです。

しかし、体格からは想像出来ない体幹の強さが伺えます。

レシーブが乱れ、ネット際でトスを上げるセッターにしても、乱れたトスを打つスパイカーにしても、空中での体幹バランス能力が高い様に思えます。

決勝でほとんどタッチネットがなかったことも、要因の1つだと思います。

やっぱ最近の学生は凄い!


僕もそんな選手をサポート出来るようにレベルアップしていかなければ!