三ヶ月に一回となった定期検査にいってきました。


年末シーズンで忘年会やら何やらあって若干不摂生気味でした。


結果から言えば「異常なし」でした。

ヘモグロビンA1cも6%を切っていて、空腹時血糖値も86と正常値。

ただ、体重が3キロ程増えてたのでそれを先生にニヤニヤされながら指摘されました。


次の検査は3月なので、それまでには体重を元に戻せるようにガンバローっと。


2ヶ月に1回になった定期診察。


結果、まぁ問題ない。


コレステロール値が少し高め。


多分、外食が増えているせいだと思います。


会社を出るのが19時くらいなので、家に帰って食事を作るとなると食べれるのは21時をまわってしまいます。


なので、会社帰りに食事を済ませることが増えました。


無論、カロリーと食べるものには気を付けています。


体重もギリギリ60キロ台をキープ。


立ち眩みもなくなりました。


69キロくらいがベストコンディションなのでしょう。




会社が近くなった分、運動不足が否めません。


何か考えよう。

シルバーウィークに予定されている、


「ARASHI BLAST in Miyagi」


仙台じゃホテルないの大騒ぎ。


仙台って地方都市だからからホテルは多い方なのですが、


20万人が来るとなるとキャパが足りません。


おまけに、チケットの抽選前からホテルを仮押さえしてる人もいるようで…




知り合いからも「部屋に泊めてくれ!」との問い合わせ多数。




部屋に泊められるだけ募集してみようかな?


嵐ファンのために。


7~8人だったらいけるわ。無償、送迎つきで!
www




先着制にすっか。



分かってはいましたが、


付け焼き刃では到底歯が立たない事を痛感しました。


ひょっとしたら?という淡い期待もありましたが蓋を開ければ当然必然の結果ですし、私のアドバイス不足(アドバイスの仕方)に問題がありました。


しかしながら、


今は全国という舞台を経験させることができ満足しています。


経験させるというより、経験させる切欠を甥っ子に作ってもらえたというべきでしょう。


全ては甥っ子の頑張りあってこそです。




残念かな私は教員でもなければ指導者でもありません。
ですので、第三者に指導をすることが非常に難しい立場です。オフィシャルに指導を依頼されている訳ではないもので…。


ですので、私は甥っ子に叔父として私の持っている経験を伝えることしかできません。


確かに「部外者の体罰問題」などがあり、部外者指導の難しさもわかります。


しかし、甥っ子が全国に駒を進めていく中で同じ中学生を見ていて「歯がゆい子」(磨けば光る子)がいることも確かです。


東京や都市部には陸上競技のクラブチームがあると聞きます。


地方でもマイナー競技である陸上競技が活性化すればいいなと期待するばかりです!




それと「競技は楽しく!」これが基本です。今回、私の中で一番欠落していたかもしれません。


反省しきりです。




甥っ子よ、北海道に連れていってくれてありがとうね!

甥っ子が全国大会前の中体連東北陸上競技大会に出場しました。


開催地は山形の天童。


結果を言いますと第5位。


甥っ子にとっては「手も足も出ない」で終わってしまったかもしれません。


でも東北というエリアで片手にランクインしたのですから大したもんです!


私は叔父ながら鼻が高いです。(叔父バカですみません)


私としての今大会の目的と確認は達成できました。


①自分より強いライバルがいるという現実を知る。

②そのライバルの中で萎縮しないで競技できるか?

③ライバルとのコミュニティを広げる


①は「上には上がいる」を体感してもらうこと、それは敗北かもしれないが同時に相手のウイークポイントや自分のウイークポイントを見つめ直す切欠ができる訳です。
敗北なしに成功なし!です。


②は「縮こまるか吹っ切れるか」で、甥っ子の競技する姿を見るにつけそれほど萎縮いているようには見えませんでしたが、恐らく甥っ子の中では競技中の事をあまり覚えていないかもしれません。猛者たちの雰囲気にのまれることはよくあることです。


③は、今大会で甥っ子が福島県のチームメイトと会話するシーンを見かけました。
全国大会にいけば同競技の福島県チームは誰もいません。心細くなるなかで知る顔は東北大会を戦った猛者たちです。
東北大会で1位になった子も全国大会ではベスト8に残れるかどうか。
そんな確実に雰囲気にのまれる全国大会で萎縮しないで競技するには一人でも知った顔をコミュニティに作ることです。




私の中では「本番は高校生になってから!」があります。


甥っ子には先ずは全国大会の雰囲気を全身で味わってほしい。
そして、高校生になってから「県大会くらいまでは屁でもない!」というメンタルの強さを培って欲しいですね。


それは陸上競技に限らず、何においても今の経験を応用してほしいです。




甥っ子よ!


叔父さんは君と同じ経験を高校3年の東北大会で経験しました。
全国大会を見据えるあまり、伏兵にトップを奪われ、最終的に全国大会でもそれを引きずって全国大会で決勝には残るもベスト8に残れないという一番悔しい経験をしました。
だから大学生と社会人で頑張れました。


甥っ子よ、あなたはあなたの競技人生です。私の過去を考える必要はないです。しかし、利用できるところはガンガン利用してもらって構いません!それもあなたの強みになるはずです!




苦汁?いや、これからの経験は良薬です!
それは以外と想像以上に苦いかもしれないですが、気が付いたら底力のレベルアップがなされるはずです。


頑張れ!