分かってはいましたが、


付け焼き刃では到底歯が立たない事を痛感しました。


ひょっとしたら?という淡い期待もありましたが蓋を開ければ当然必然の結果ですし、私のアドバイス不足(アドバイスの仕方)に問題がありました。


しかしながら、


今は全国という舞台を経験させることができ満足しています。


経験させるというより、経験させる切欠を甥っ子に作ってもらえたというべきでしょう。


全ては甥っ子の頑張りあってこそです。




残念かな私は教員でもなければ指導者でもありません。
ですので、第三者に指導をすることが非常に難しい立場です。オフィシャルに指導を依頼されている訳ではないもので…。


ですので、私は甥っ子に叔父として私の持っている経験を伝えることしかできません。


確かに「部外者の体罰問題」などがあり、部外者指導の難しさもわかります。


しかし、甥っ子が全国に駒を進めていく中で同じ中学生を見ていて「歯がゆい子」(磨けば光る子)がいることも確かです。


東京や都市部には陸上競技のクラブチームがあると聞きます。


地方でもマイナー競技である陸上競技が活性化すればいいなと期待するばかりです!




それと「競技は楽しく!」これが基本です。今回、私の中で一番欠落していたかもしれません。


反省しきりです。




甥っ子よ、北海道に連れていってくれてありがとうね!