最終日は、日本の援助で開通したらしい地下鉄でブロックMという、リトルジャパン的な所へ行きまた。


仕事でたくさん駐在してる駐在妻が日本食を買いに来てた場所らしい。


やや寂れた場所でした。

上層階はガラ空きの10階建ての巨大デパートがあります↓

↑2階は全フロア土産屋


新興の街中に新しいデパートが出来ると、

人は新しい方に流れてしまい

古いデパートはあっという間に廃れる。

新宿アルタを彷彿とさせますな真顔


さて旅も終わり。


グローバル化で海外での驚きや発見は昔と比べると減ってしまったけど、まだ少なからず

日本にはないモノを垣間見、

良くも悪くも色んなものを見て、

日本の良さや悪さ、立ち位置を改めて認識する機会にはなりますちょっと不満


サラリーマンの私ごときが比較して

どうなるってのもあるけど、単純に

色んな違いや進化を見るのは面白い指差し


あとは、海外ってテキトーな国の方が

多いから、多少のことは

「まあ、いいじゃない」と思えるようになる泣き笑い


↑最終日、朝ごはんを食べた屋台の集まる場所

マラソンやロードバイクを楽しむ人がいる

 この蒸し暑い中よく運動できるな凝視


野良猫が市内をウロウロしてるあたりは、

日本と違いますね。



多様な民族と発展の国、インドネシア、

また来ることはあるかな…看板持ち


恒例の、戦利品。嵩張り減らすため

全部は写ってませんが、ちょっとだけお披露目

トラジャの飾り、お茶、食べ物、菓子スター



今日はジャカルタのコタトゥア(旧地区)に行ってきました。

関東なら横浜、関西なら神戸的な場所。


オランダ植民地時代の

洋館が残ってるエリアですニコニコ

建物は沢山残っているけど、

やや管理不足でボロい。


周辺も川は臭いし、

広場の外れを歩くとスラム感ある真顔


博物館の展示の仕方含め、もう少し工夫すれば

もっと素敵な場所になるのになぁ。


↑オランダ人って、背が高いから、

椅子も棚も全てデカいのが特徴爆笑


歴史に興味があれば、博物館巡りとランチで

この地区で半日過ごせます。


↓昔の姿(旧バタヴィア)

ジャカルタ(ジャヤ・カルタ(大いなる勝利))

と改名されたのは1945年らしい。


それまでバタヴィアと呼ばれており、

第二次世界大戦で日本軍が来るまでは

300年間オランダの支配下でした。


東インド会社(VOC)なしにインドネシアは

語れない物申す

東インド会社が取引(搾取)したもの↑

香辛料、特にナツメグ。


広場を中心に、地元の屋台が沢山でてます↓


いちおう観光客向けの綺麗で

洒落たレストランやカフェもあるのでご安心を。

↑オランダ統治時代の建物を改装した

カフェ・バタヴィアの牛のテールスープが

美味しかったよだれ


イスラム教の国でこのトイレの男女の標識↓

ありなのか?凝視


こちら↓はオランダ統治時代の塔。

登れるようですが、傾いてます驚き

できた当時は1番高い建物だったとか。

人口増加に伴う地盤沈下(地下水の使い過ぎ)

でピサの斜塔のように傾いてしまったようです。


博物館には地元の人たちも沢山いるけど、

あまり内容には興味ないのか、

自撮りや写真に夢中の人が多いことスマホ


経済成長、物欲、消費、に承認欲求が加わって

みなさん自分の写真を撮って

SNSにアップするのが好きな年頃?

猫も杓子も自分の写真を撮っています凝視


SNSは無かったものの、我が国にも、

そんな成長の時代があったな魂が抜ける

日本は社会が成熟(老化?)して、これからは

合理化・縮小に向かうのかな。

わたしはそれでいいと思うにっこり

便利さを手放して、多少の不便を許容する。

昔はワクワクした、再開発やモールも

さほど興味が湧かなくなったし、

もっと文化や教育、研究に投資する方がいい気がする。


さて、明日の夜はいよいよ帰路。

今日のうちに荷物を詰めますふとん1



↓シュッとした顔の猫がたくさんいるねこクッキー

日本にも、白金とか六甲あたりには

「お手伝いさん」がいる家があるとは

思いますが、

インドネシアは貧富の差が凄いから、

日本以上にメイドやナニー、ドライバー

を連れている家族が沢山います。


↓この手のデパートに行くとナニーを見かける。


月2万円とかで雇える訳ですからね…

小金持ちでも雇う訳ですよ。


いかにも華僑マダムって感じの人が

現地人ナニーを連れ歩いてる。


人を使うっていうのは、階級社会に

慣れてないとできないだろうな…


他人が家にいるなんて、わたしなら

気を使って逆に疲れそう。

(雇う金もないが爆笑


お金で解決することは悪いことではないし…

フェアトレードとか綺麗事を言ってても、

安い労働力に支えられているって分かっている。

しかし、目の前でハッキリしたものを見せられると、なんともモヤモヤッとしますな凝視


どんなに安くても、人に対する感謝の気持ちや、

敬意は忘れたくないものです物申す


という訳で、

今日の観光はボゴール植物園を見学↓したのみ。

あとはデパート行ったり、昼寝したり、

のんびりトラジャ旅行の疲れを癒しました昇天


↓ポイズンプラントコーナーで猫さん。

 無邪気に遊んどりました真顔

ポイとズン


明日もジャカルタを見学しますふとん1



本日の葬式はこちら、

12年前に亡くなられたお祖父様です。

(今日までミイラの状態で家にいたということ)

トラジャ族はクリスチャン。写真下に

ロマ6章23節(聖書の言葉)が。


お子様7人の大家族で、

親戚一同400人近く集合してました。歩く


今日は葬式を探して、

かなり田舎の方まで来ました↓


なお、受付はこちら↓ご記帳願います。


香典は、水牛か豚。


我々のような飛び込み観光客は、

少々の寄付と砂糖(又はタバコ)を納めます。



記帳により香典も把握されて、

次の葬儀で香典返しの参考にされるとか。


今日は葬儀2日目、

前日はご遺体を祭殿↓にあげる儀式をしたそう。


水牛は20頭ほど集まったようで、

ガイドさんいわく貴族※の中ではミドルクラスの葬式とか。


※貴族、庶民、奴隷のカーストの名残あり

↑親族みなさんは黒です(喪服)


この会場自体もこの葬式のために

作られる訳だから、ものすごい出費で、

葬儀が人生をかけた一大イベントなわけです札束


儀式があれど、キリスト教感はゼロ…十字架

土着アミニズム文化の方が強め。


その昔、キリスト教とイスラム教、どちらか側に付く必要を迫られた時、豚肉たべれてお酒も飲めるキリスト教を選んだのだとか(単純!)

写真もどうぞどうぞと撮らせてくれる。

一生懸命、英語で話しかけてくれたり、

素朴で優しい人たち。


それも今のうち?バリみたいに、

観光地化されたら、

ツーリスト用の模擬葬儀とかできて

お金取って見せるようになりそう。


豚さんは何匹も目の前で殺されてました。

水牛は朝に1頭潰したようで、

頭だけ転がってます。


MCの方が真ん中に立ち、マイクで、

どの一家が提供した生贄か案内しています。


飲み物と菓子が振る舞われるし、

アナウンスがテンションも高めで、

花火大会のスポンサー照会のような感じ。

葬式ってことを忘れそう…あせる


このセレモニーで1番の水牛。この日まで、

世話係もつけて大切に育てられるよう。


豚は手足を縛られて、

断末魔の叫び声が会場に響く。


「しばらく肉が食べられなくなりそう」

とかいいながら、

ランチには鶏肉を頂きました。

照焼き風でなかなか旨鳥


今日のメインは葬儀でしたが、

午後には洞穴のお墓と、

あと赤ちゃんのお墓を見学。

左(赤ちゃんを埋めたカルーアの木)

つい最近(2002年)まで木に穴をあけて、

中に埋める風習が残っていたよう。


ええ、観光地が、ほぼ墓十字架です。


葬式も墓も文化的なものだから、

近代化の波に呑まれて、徐々に

過去の遺物化してくのかな。


トンコナンの家も、日本の茅葺屋根みたいに

竹の屋根を維持するのにお金がかかるから、

今はトタン屋根が主流になってるよう。


徐々に平屋の家に移行してるようだし、

そりゃ現代の家の方が快適だよな不満


クーラーの効いた涼しい場所にいながら、

文化を守ってほしいなんて、

観光客のエゴでしかないよね…


今夜はトラジャのハイソなお店で夕飯。

フルーツジュース美味しい。

インドネシア料理の連チャンだったから、

添え物のフレンチフライが妙に美味く感じるニコニコ


日常を有難いと思えるような、

心にグッとくる1日でした。


明日は1日かけて、ジャカルタに戻ります。

帰るだけなので、ブログは1日休むかもふとん1


一家に一台、車ではなく、ここでは

一家に一頭、水牛牛です。


トラジャ族は、葬式で水牛を生贄にします昇天


値段は日本円にして10万円から100万円。

現地の物価的には100万円〜1000万円の感覚。

まさに車車



キリスト教に土着の信仰も混ざり、

洗礼式など、ちょっとしたイベントの時は

豚を捧げて食べるらしい↓豚


基本はイスラム教の国インドネシアでは

滅多に見ない豚さんがブヒブヒしてます。


そして、1番よく見るのがニワトリ。
天然の目覚まし「コケコッコー」で目覚める。
5時頃なので
ジャカルタの4時のアザーンよりマシか爆笑
なお、
繋がれてる立派な雄は闘鶏用鳥


法律でギャンブルは禁止されてるけど、
隠れてこっそり賭けを嗜んでるとか
古今東西ギャンブルは止まないビリヤード
↓野菜と一緒に
噛みタバコ的なもの売られてます真顔


魚は鯉が売られてました。


↑田んぼ真ん中にある島のような場所が養殖プール


道中、準備中の葬式会場も見せてもらいました。

↓1週間以上におよぶ葬式スケジュールに、

 生贄用のアルビノ水牛。味は変わらないものの、その希少価値から最高級とされるらしい。


トラジャのみなさん、基本的に優しい

「どうぞ、どうぞおいで」と喪主のお爺さんが

出てきてカタコト英語で案内してくれます。

脱穀器を使った演奏を見せてくれました。

オモテナシの精神がすごいし、

トラジャ族の特徴はなんといっても

「死生観」

彼らにとって死は終わりじゃない。

遺体をミイラにし、

しばらく一緒に暮らしたりするそうです。


魂や天国を信じたり、

肉体を保たせることで、

悲しみを癒しているのかもしれませんね昇天


今は写真で故人を偲ぶことができるけど、

それを出来なかった時代の名残もあり

現代でもタウタウという

故人を模した人形を祀ってます↓

我々からすると、

リアルすぎて、なかなか怖いですが、

こういう文化です十字架


レモを中心に昔の洞穴遺跡もいくつか見学。



もともとは自然の洞穴に埋葬してたところ、

晩年には人工的に墓穴を岸壁に掘るように

なったとか…

古いご遺体は白骨化して、

棺から出ちゃってます…ドクロ骨


道中みた野生の果実、コーヒーにカカオ

バナナ、パパイヤ、豊かなジャングルを糧に

原住民は生きてたんだろうな〜バナナ


トラジャ族は民族柄、なかなかユニーク

渦巻き模様はアイヌっぽさあり。


遺骨を見ると人間の儚さを感じますね。

儚い人生、小さなことでクヨクヨせず、

ピンチな時でもどーんと構える大らかさと

人生を楽しむ努力、

ユーモアは忘れたくないものです。


今日は雨に降られずラッキーにっこり


明日はいよいよ

トラジャの葬式に参加か凝視


草間さん人形で推活っぽいことしてみた


ではでは、続きはまた明日ふとん1

マカサールに着いたのが5時、

そこからはるばる車で8時間、

道中、バケツをひっくり返したような

土砂降りがなかなか止まないなか、

かまわず凸凹道を突っ走り🚙



トイレ休憩に、ランチ、さらに

ガイドのおっちゃんに連れられ、何故か

見知らぬカップルの結婚式にも乱入

(記念撮影に混ぜてもらうという爆笑

 場違いな観光客も歓迎してくれました)


そんなこんな、ついに目的地タナトラジャに到着

↓今夜のお宿のホテルTraja Misiliana Hotel

※なお船型ハウスは飾りで泊まれる訳ではなく


お部屋はこちら。滝行スタイルのユニットバス爆笑

ちょいボロいけど、こんな田舎で悪くはない


いやはや老体がんばりました、

流石に疲れましたよ、なかなか。



さて、

休暇中でも隙間時間に色々片付けようと、

会社のイントラ見ようとしたら、

パスワード更新時期がきてて、、、

スマホからチェックできず…凝視

さらに、

プライベートのメールを開こうとしたら、

なんやら不正アクセス警戒で、

こちらもアクセスできなくなってしまった真顔


神様が旅に集中せよと言ってるのかな…魂が抜ける


何れにしても、日本に帰ったら

やるべきことが山積みなってそうブルーネガティブ


まあ、切り替えスイッチで頑張ります。

夕飯食べたら今夜は爆睡の予感ふとん1


明日から本格的トラジャ観光。

3千万人メガシティ、ジャカルタびっくりマーク

とにかく車の渋滞が激しいので、

時間帯によっては、バスレーンを走る

バスに乗った方がタクシーより早い

という訳で庶民の足、バスバスを使ってみました


専用レーンだから、電車みたいで快適。


朝から、モナス(独立記念の塔)みて、

その足で国立博物館へ



博物館は2024年にリニューアルしたばかりで、

クーラー効いてるし、なかなかの見応え昇天

特に、ジャワ原人コーナー! 


肉は腐敗して骨が残る魚の骨

原人好きには堪らない展示ドクロ


二足歩行が証明された大腿骨の骨や、

ラスコーみたいな、

壁画も展示されてましたニコニコキューン

←漫画「創世のタイガ」にはまってる私



遺跡タッチコーナーも!こういうの、

先進展示っぽいよね。


そして、

ディズニーシーのタワーオブテラーの

シリキ・ウトゥンドゥ的なのが沢山いて

またいいよだれ


多民族国家とでもいいましょうか

インドネシアといっても、

国家としての歴史は意外に浅いみたい…

↑50近い言語があるとか…

民族、国家と言語、興味深い凝視


博物館の土産屋でバティックの品を物色し、

ショッピングモールで遅めのランチ。

おしゃれな回廊型の円形レストラン

インドネシア料理、どれも美味しかった。

特に左下のキャッサバのフライよだれ

日本にもあればいいのに…


帰りにモールのスーパー覗いて…


こういう綺麗なモールで先進国と変わらない生活

をしてる現地人もいる。


貧しい人は2万円の月給で暮らしてる一方で、

金持ちは、メイドやナニーを連れて買い物を

してたり、海外で貧富の差を見るたび、比較的、

みんな中流の日本って珍しい国なんですよね。


さて、今日は早めに風呂に入り、

0時には空港に向かいます飛行機


明日には、スラウェシ島ふとん1


姉貴が仕事でジャカルタに住んでんので…

連休を使って遊びに来ました指差し


これまで姉の留学先・赴任先にほぼ遊びに行っ

てるわたし。やっぱ現地に知り合いいると

目的にもなるし、何かと心強しニコニコ


さてボーナスも出たことですし

今回はセントレアからちょっと奮発して

シンガポール航空を使いました飛行機

(と言っても、もちろんエコノミー)


何かといいますと、コロナ明けても

セントレアからジャカルタへの

直行便が復活してないので、

乗換え時間が最短の便を選んだのです。


行きはシンガポール1時間の乗り換え!

逆に飛行機遅れたらピンチのとこ、

なんとかオンタイム。


着陸前になると、ディスプレイに各自の

乗り継ぎ案内が出てきます、便利拍手

機種はボーイング787でしたよだれ


同じT2内の乗り換えと安心し切ってたら、

着いたゲートと乗るゲートが端と端で、

20分くらい歩き…

トイレも行ったりしてたから、まあギリ!


昔シンガポール航空に乗った時と比べると、

アメニティやCAの美女率が低下したような不満

環境配慮や顔採用しないのが、先進国の流れよね…


機内食もシンガポール航空らしく、

美味しかったです、

特にシンガポール→ジャカルタ間の

トムヤムクン!拍手


渋滞時間の回避のため姉と空港で夕飯食べる約束

だったので、機内食を食べ過ぎないように

と思っていたけど、美味くてペロリと

食べてしまいましたよだれ


シンガポール→ジャカルタ間は1時間50分、
見始めた映画(ダウントンアビー新作)
を見切れずにジャカルタに到着

空港で軽めに夕飯(サテというインドネシアの
焼肉。ちょい冷めてたけど美味しかった)

食べ終わったら、タクシーで30分、
市内の姉貴マンションに到着歩く
風呂入って、くつろいで就寝したところ…
ええ朝の4時のことです、
大音量で目覚める…驚き

アザーンというイスラムの祈りでした。
イスラム教徒、早起きすぎでしょ!

せめて5時にしようぜ絶望


→アザーンからの二度寝し、朝晴れ


さて今夜は再び飛行機に乗り、
姉と3泊4日、スラウェシ島に向かうので、
日中は少しだけ観光し、のんびり過ごしますハイハイ


11/23日曜。はやめに行って、

新しくできたエリア「ズートピア」にまずは

行こうと張り切ってたけど、

手荷物検査の列のせいで

入場に60分要し、入場したころには

ズートピアエリアが60分待ち魂が抜ける


ちなみに外国人はパスポートで

チケットが発券されます。

順に、

①ソアリン…75分待ち

 ディズニーシーおなじみの

 世界を旅するアトラクション

 席位置で眺め違うから席が重要、

 1番前の真ん中列でラッキーでした。


②ズートピアエリア…30分待ち

 ちゃんと予習(映画を見てから)行くべし。 

 撮影スポットであちこちに列ができてます。


③ホットパシュート…PA利用

 ズートピア内の人気アトラクション

 スタンバイ150分だったので

 プレミアアクセス買いました。

 乗り物と映像の組合わせアトラクション


④ローリングラビット…DPA利用*

 これはスタンバイでも10分待ち。

 ゴムボートに乗って

 ずぶ濡れなるやつで、半身濡れました煽り


⑤トロン…DPA利用*

 スタンバイだと60分だったかな…

 バイクに跨るタイプのスピード出る

 はげしめコースター。

 濡れた身体が乾きそうニコニコ




⑥バスライトイヤー…DPA*

 東京ディズニーランドおなじみ、

 シューティングゲーム。


⑦ジャックスパロウスペクタキュラー

 シアター系で休憩。

 中国語でサッパリ分からないけど、

 雑技団みたいな技あり、面白かったです! 

 ←おすすめ


カリビアン好きにたまらないエリアよだれ

海賊船も、レストランも地味ながら良かったニコニコ


⑧パイレーツオブカリビアン…40分待ち

 上海ディズニーにしかないアトラクション。

 映画の中に入ったような感覚で

 没入感がすごいニコニコ


⑨ピーターパン…20分待ち

 これは東京ディズニーランドの方が好み

 でした。ロンドンの夜景がちょっと雑。


⑩パイレーツオブカリビアン再び…20分待ち

 夜になったら空いてたので2回目ループ物申す


*DPAでチケット3つ買いましたが、

人気と不人気のアトラクションの

抱き合わせ商法なので…

プレミアムアクセスがあれば

単品で買う方がいいかもしれません。


あとパレード(ストーリーブックエキスプレス)



ムーランがいるのが中国らしくていい。

しかもかっこよかった!

映画を見たことないから見たくなりますにっこり


そして、ラプンツェルの

フリン・ライダーよ!

この再現度に脱帽。動きも完璧OK



食事の注文はQR読み込み式。

呼び出し番号が表示されず

うまくいかないことありましたが、

アリペイの購入履歴を

スタッフに見せたら、何とかしてくれました。


食べたものは総じて美味しかったですよ!

ワッフルが特にニコニコ


美味しかったけど、

この赤いピリ辛チキンバーガーで

翌朝わたしの腹はピーピーでしたのです。


夜のショーもスパイダーマンの曲アレンジが

かっこよかったなぁ!



さて、腹痛が治ったところで、

市内観光をして(上海旅行②参照)

3泊4日の旅を終えました。


泊まったホテルは

上海のアパ的なAtour南京東路(市内の中心)

駅から近いし立地は最高!部屋も綺麗で

広さも十分でした。シャワーの圧が弱いのと、

冷蔵庫がないのだけ残念。

ただ隣にコンビニあるので、まあ冷蔵庫いらず?


最寄りの南京東路から空港までは

地下鉄(2号)で1本でいけますが、

朝のラッシュ時は市内を短く折り返して

ピストン運行してるらしく…

間違えないよう「空港行」に

乗る必要がありますので、ご注意くださいネガティブ

←気づかず間違えた人。ええ、

「南京東路」を出たはずなのに、

「南京東路」に着いて、

狐につままれたような気持ちになりましたよ爆笑

平日で空港も空いてたから

ギリギリ、ボーディングに間に合いましたが昇天


さて、お土産は、これと言ってディズニーは良いものがなく買っていませんが、

市内観光で購入した戦利品。



名古屋から2.5時間と近い上海、

行きも帰りも飛行機は満席。

これから世の中どうなるかわからない中

今のうちに行けて良かったかな拍手


(ホワイトラビットの感想追記)

合格注意物申す

 ・緑の包みは抹茶ではなくワサビ味

 あとドリアン味もあります…オエー

合格イマイチ凝視

・コーン味や、小豆はリピしないかな…

 コーヒーも、なんか濃いめで想像と違う

合格イケるにっこり

・ヨーグルト、ココナッツ、マンゴー








さて、入国は、思いの外

スムーズに完了凝視


キャッシュレス決済に備えて今回も

esimはairaloをインストール。

これで中国のファイヤーウォールを

潜り抜けてlineやGoogleも使えます!


シムは空港ついて繋がらなくて一瞬

ハラハラしましたが、

10分ほど経ったら接続できました魂が抜ける


ちなみにオンライン入国カードは

パスポートと紐付いてるので、

印刷どころか画面の提示も不要でしたニコニコ


政治的な緊張はあれど、

接客レベルでは(3日で滞在しただけですが…)

愛想も悪くないし普通に親切ですにっこり


マナーも特に気になるようなことはなく

総じて楽しく過ごせました。

なお若い女性の間では、

ルーズソックスが流行ってる模様爆笑



これが中国か!って感じたのは3つOK


その①スモッグ。黄砂なのか、PM2.5なのか、

スモッグがすごい。高層ビル群

トップオブ上海からの眺めもスモッグ。


何やら携帯に今まで見たことない、

空気汚染予報あらわる真顔



その②手荷物検査

地下鉄乗る度に荷物検査があります。

ディズニーも手荷物検査をわりとしっかり

やるから、入場に超時間かかります。

特に地下鉄はラッシュ時はすごい人だから

ちゃんと見てるとは思えないし

人件費の無駄なんじゃないかと思う無気力


その③テレビ番組。

「国力」をアピールしたプロパガンダ動画や

抗日ドラマ?みたいなのが流れていました。


たぶん、実際のところは住んでみないと

見えてこないこともたくさんあるんだろうな〜

と思いながらも、

飛行機から見える広大な田畑、

上海の外灘(ワイタン)、高層ビルの街並み

中国の国土と人口のパワーは感じた。



歴史的な街並みも、マカオより

ずっと綺麗で洗練された趣きがあります。


朝の上海。


田子坊という、下町的な観光地。



豫園の中華街のキラキラ(ギラギラ?)


そして食べ物!


念願の上海蟹たべましたかに座

メスで一杯1500円くらい。

角煮も、日本人が苦手な八角の味はせず、

プルプル。どれも美味しかったです。


日本にはない仕組や

スーパーの食べ物も目新しいし、

台湾や香港とまた違う雰囲気が新鮮でした。


スーパーの上海蟹



さて次は、上海ディズニーの感想をアップします。

少々お待ちを…